2015年06月09日

Noel Gallagher criticises amateur band for giving him an unlabelled demo CD

http://www.nme.com/news/noel-gallagher/86038




週末(6月6日)米ボストンで開かれた公演で、ノエル・ギャラガーがファンからデモCDを渡され、いつものごとく、機知に富んだジョークで会場を沸かせた。

オーディエンスの中に彼へCDを手渡そうとしているファンがいることに気づいたノエルは、パフォーマンスを中断し、それを受け取った。そして、その2枚のCDを見分した後、「自分のどうしようもないCDやるときは…」とデモの正しい送り方を手引きした。

「これ、誰のだか、なんて呼ばれているのか、名前さえ書いてないじゃないか。電話番号も、なんにもない。曲のタイトルもないじゃないか。なんにもだ(笑)。サイケデリックのアルバム・プロジェクトじゃない限り、これじゃあ、どこにもたどり着けないよ」

そして、そのファンにバンドの名前を尋ねると、「透明人間? なに、ザ・メモ? それがどれだけ皮肉なことか、わかってんのか? なにも書かれていないCDが、メモって奴によるものなのか! なんてこった」と返した。

この的確な指摘にオーディエンスは大笑い。デモを渡した本人も、自分のウッカリを笑うしかなかったことだろう。ただ、これがきっかけで“ザ・メモ”の名が知れ渡ったのは確かだ。一体何者なのか、彼らの音楽と共に紹介するメディアも現れた。
posted by おっさn at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NGHFB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノエル・ギャラガーにインタビューした!フジロックへの意気込みなど

http://sp.ro69.jp/blog/nakamura/125410

NYで週末3日間にわたって行われたガバナーズ・ボール・フェス。

3日目のハイライトのひとつは、なんと言っても、ノエル・ギャラガーにインタビューしたこと!!

フェスのメインステージに立つ前の超貴重な時間を割いてくれてのインタビュー。本来はアメリカのメディアのみという感じだったのに。写真の1枚はビルボード誌。事務所の方が、「もう時間です」と言いに来たのだが、「もう少しおしゃべりするよ」と言ってくれた。ありがとうございます!

粉川しのさんの質問表を抱えて出向いた今回のインタビュー。何が素晴らしかったって、もう超ご機嫌だったということ。というか、浮き足立ったようなノリノリというわけではなく、なんだか今人生がすごく順調+充実しているという感じ。キャリアもプライベートもということなんだと思う。良い自信に満ちていた。インタビューした部屋の隣に奥様のサラさんがいて、時々「ねえサラ〜〜は何だっけ?」と聞く場面も多々。仲良かったです。超美人の奥様。

今回のインタビューでは様々な状況について語ってくれたが、内容は7月に発売の最新号でのお楽しみに。

当然フジロックへの意気込み、過去のフジロックでの未だに忘れられない瞬間(笑)なども語ってくれました。


もちろんサイン入りポラももらった。読者プレゼントなので、来月号を読んでどしどし応募してください。控え室でインタビューしていて、そのイスがあまりに平凡だったのと逆光だったので場所を変えましょうと言って、私的には、壁の前に行ってくれるのを予想していたんだけど、立ったのが開いたドアの間だったのはさすがカッコ良い!

そう言えばインタビューを始める前に、「ファンなんです」と挨拶に来た新人バンドの子もいた。見るからに緊張していて、本当は長年憧れてきて、何かもっと言いたいはずなのに、それ以上言えないところが、世界共通と思った。ノエルも、「おお」って感じだった。素敵。
posted by おっさn at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | NGHFB Interview | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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