2010年03月26日

ノエルのTCT(3月25日)に関するレポ

MTV Japan
http://www.mtvjapan.com/news/music/17538
RO69
http://ro69.jp/news/detail/32564

ゲムとジェイが参加したとはちょっと予想外。
ドラマー1名ってのはテリーかな。RO69では数えられてないが、、

「Sad Song」と「Rockin' Chair」は聴きたいな。


MTV Japan
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ノエル・ギャラガー、オアシス脱退後初のステージ

ロンドン時間の25日、ノエル・ギャラガーがロイヤル・アルバート・ホールにて開催されたチャリティー・コンサートに出演。オアシス脱退後、初となるライブ・パフォーマンスを披露した。

英「NME」誌によると、ノエルは元オアシスのメンバー、ゲム・アーチャーと共にステージに立ったとのこと。また、オアシスのライブ・ミュージシャンだったキーボード奏者のジェイ・ダーリントンと、ドラマー1名も参加したという。多くの楽曲では8人編成の女性オーケストラとクロウチ・エンド合唱団がバックを務めたそうだ。

午後9時にステージに登場したノエルご一行は、1994年リリースのシングル「Whatever」のBサイドだった「(It's Good) To Be Free)」からライブをスタート。その後、観客から新曲を演奏するよう言われると、「チャリティーで新曲はやらねえんだ」と答えたのだとか。

「Fade Away」や「Cast No Shadow」、「Don't Go Away」など、オアシスの名曲を次々と演奏したノエルは、「気付いているか知らないけど、これは2年前のライブ(同じチャリティー・コンサート)と全く同じセットリストだ。でも問題ねえよ。服が違うからな」と明かした。

本編は「Wonderwall」、「Whatever」で終了。アンコールでは「The Masterplan」、「Married With Children」を披露し、最後は「Don't Look Back in Anger」で幕を閉じたという。

最後にノエルは「今夜はみんなの前で演奏できて楽しかったよ。来てくれて、チャリティーをサポートしてくれてありがとう。また会おうな」と語ってステージを去ったそうだ。

ノエルは昨年8月にオアシスからの脱退を発表。弟でシンガーのリアム・ギャラガーはそれを受けて、バンドの解散を発表した。脱退後、公から姿を消していたノエルだが、先日インターネット上で発表されたアディダスのコマーシャルにカメオ出演している。一方のリアムはファッション・ブランド「プリティー・グリーン」を立ち上げたほか、オアシスの残りのメンバーと共に新バンドとしてアルバムを制作している。

ノエルは現地時間の26日にも、今回のチャリティー・コンサートの2日目公演に出演する予定だ。

3月25日のセットリストは以下の通り:
「(It's Good) To Be Free」
「Talk Tonight」
「Fade Away」
「Cast No Shadow」
「Half The World Away」
「Don't Go Away」
「The Importance Of Being Idle」
「Listen Up」
「Sad Song」
「Wonderwall」
「Rockin' Chair」
「Slide Away」
「Digsy's Dinner」
「Whatever」
「The Masteplan」
「Married With Children」
「Don't Look Back In Anger」


RO69
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ノエル、オアシス脱退後初のソロ・ライブ速報!

3月24日、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールにて、ノエル・ギャラガーがオアシス脱退後初めてのソロ・パフォーマンスを行った。ライブは、ゲム・アーチャーと、オアシスのツアーでキーボードを担当しているジェイ・ダーリング、加えて8人編成のオーケストラ、クラウチ・エンド合唱団によって行われた。

ライブのレポートは、ロンドン特派員・児島由紀子が追って行う予定です。

セット・リストは以下のとおり。

'(It's Good) To Be Free'
'Talk Tonight'
'Fade Away'
'Cast No Shadow'
'Half The World Away'
'Don't Go Away'
'The Importance Of Being Idle'
'Listen Up'
'Sad Song'
'Wonderwall'
'Rockin' Chair'
'Slide Away'
'Digsy's Dinner'
'Whatever'
'The Masteplan'
'Married With Children'
'Don't Look Back In Anger'


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2010年4月1日 4:47追記

Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000059635
RO69
http://ro69.jp/news/detail/32566

Barks
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ノエル・ギャラガー、オアシスのギタリストと共演

木曜日(3月25日)、ノエル・ギャラガーがオアシス脱退後初となるソロ・パフォーマンスを行なった。ザ・フーのロジャー・ダルトリーが主催する<Teenage Cancer Trust>チャリティ・コンサート(ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール)で予定されている2公演の初日。バック・バンドに、元オアシスのバンド・メイト、ゲム・アーチャー(G)が参加したという。

ショウは、オアシスの1994年のシングル「Whatever」のB面「(It's Good) To Be Free」でスタート。セットリストは「Wonderwall」「Don't Look Back In Anger」などのヒット曲やB面トラック、17曲すべてがオアシスのものとなった。オーディエンスから何度も新曲を望む声が上がったものの、ノエルは「チャリティで新曲はやらないよ」「いまは相応しいときでも場所でもない」と応えたそうだ。

ストゥールに腰かけアンプラグ・スタイルで行なわれたショウには、ゲム・アーチャーのほか、元クーラ・シェイカーでオアシスのツアーにも参加していたキーボードリスト、ジェイ・ダーリントン、女性8人によるストリングス、2008年のオアシスのギグにゲスト出演したことがあるクラウチ・エンド合唱団も参加したという。

この夜のセットリストは以下の通り。

「(It's Good) To Be Free」
「Talk Tonight」
「Fade Away」
「Cast No Shadow」
「Half The World Away」
「Don't Go Away」
「The Importance Of Being Idle」
「Listen Up」
「Sad Song」
「Wonderwall」
「Rockin' Chair」
「Slide Away」
「Digsy's Dinner」
「Whatever」
「The Masteplan」
「Married With Children」
「Don't Look Back In Anger」

ノエルは金曜日(3月26日)に2日目の公演を行なう。


RO69
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ノエル・ギャラガーのソロ・ライブ、続報!

昨日3月25日、ノエル・ギャラガーがロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されているティーンエイジ・キャンサー・トラストのイベントで、オアシス脱退後初となるライブを行った。

ザ・コーティナーズによるオープニング・ライブが終わり、午後9時を回ったところでバンドとともにステージに登場したノエル。元オアシスのゲム・アーチャーはこの日全ての曲に参加し、ジェイ・ダーリントンも大部分の曲で共演した。その他、最小限のキットとパーカションを揃えたドラマーと女性だけからなる8人編成のオーケストラ、クラウチ・エンド合唱団も多くの曲に彩りを添えた。

短く「ハロー」と言ってから始められた1曲目は、“(イッツ・グッド)トゥ・ビー・フリー”。続いて同じくB面曲の“トーク・トゥナイト”を演奏すると、客席から「新曲は?」という声が上がる。ノエルは「ノー、俺たちはチャリティのために新曲はやらない」と答える。

“キャスト・ノー・シャドウ”で彼はクラウチ・エンド合唱団を招き入れる。“ドント・ゴー・アウェイ”の後には、「お前たちが気づいているか分からないが、今日は2年前にやったのと全く同じセットなんだ。でもいいよな、違う服を着ているわけだし」と話し、この日のセットリストがポール・ウェラーも登場した2007年のティーンエイジ・キャンサー・トラストと同一であることを明かした(正確には微妙に違っている)。

“リッスン・アップ”の後に再び1人の観客から新曲のリクエストが上がると、ノエルはこう話してその男性をあしらった。「その話はもう終わっただろ。新しい曲はやらないんだって。とんでもなく素晴らしいものになっているから、今はタイミングも場所も良くないんだ。君はアメリカ人? リバプールから来たって? アメリカ人になりなよ。リバプール人なんかでいるよりずっといいぜ」

続けて“サッド・ソング”、“ワンダーウォール”と演奏すると、先ほどと同じ観客が「ロッキンチェアー!」と叫ぶ。するとノエルは、「俺たちが入ってくる前にセットリスト見たな? それとも盗んだか? おいおい、ひょっとして奪い取ったのか?」と笑い、“ロッキンチェアー”を始める。

本編最後の曲は“ホワットエヴァー”。アンコールでは“ザ・マスタープラン”、“マリード・ウィズ・チルドレン”、そして“ドント・ルック・バック・イン・アンガー”が演奏された。

「今夜はお前たちのために演奏できて嬉しかったよ」とステージを去る前にノエルは話した。「ここに来て、チャリティを支援してくれてありがとう。また会おう」

ノエル・ギャラガーは本日26日にも2度目のライブを行うことになっている。

セットリスト
1. (It's Good) To Be Free
2. Talk Tonight
3. Fade Away
4. Cast No Shadow
5. Half The World Away
6. Don't Go Away
7. The Importance Of Being Idle
8. Listen Up
9. Sad Song
10. Wonderwall
11. Rockin' Chair
12. Slide Away
13. Digsy's Dinner
14. Whatever
15. The Masteplan
16. Married With Children
17. Don't Look Back In Anger
posted by おっさn at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

8月22日のVフェスのレポ

NME
http://www.nme.com/news/oasis/46849


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Oasis roll out the hits at V in Staffordshire
Liam Gallagher hails 'biblical' crowd at Weston Park
August 22, 2009

Oasis triumphed with a hit-packed set in front of a huge crowd at the V Festival in Staffordshire tonight (August 22).

The Gallaghers blasted out an impressive set, avoiding the technical problems which beset some of their previous UK shows in the summer, as they performed one of their last gigs in Britain on their 'Dig Out Your Soul' tour.

The band were on fine form, sticking to exactly the same set they rolled out at the London Camden Roundhouse last month, leading mass singalongs to 'Live Forever', 'Roll With It' and 'Cigarettes & Alcohol'.

Guitarist Noel Gallagher took over vocal duties early on with 'Waiting For The Rapture' and a stirring rendition of 'Wonderwall' B-side 'The Masterplan'.

As he introduced the track, he joked: "Good evening V Staffordshire. Have you had a good day?," before adding: "Someone just said no then."

Later he paid tribute to fans who had travelled up from his hometown as he launched into 'Half The World Away'.

"This next song is dedicated to anyone here from Manchester," he added. "All of you want to live and stay there."

The band only played three songs from their recent album 'Dig Out Your Soul', instead filling the 90-minute set with many of their greatest hits.

Much of the crowd were in fine voice, belting out all the words to 'Wonderwall'. But the biggest sing-a-long was reserved for Don't Look Back In Anger' as Noel left the whole of the V Stage throng to sing the bulk of the track in unison.

His brother Liam, who was dressed in a long black Pretty Green raincoat, said very little throughout the show apart from at the very end when he declared: "This is the last song. You've been biblical and we're out of here. I am the fucking walrus."

Oasis played:

'Fuckin' In The Bushes'
'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes & Alcohol'
'Roll With It'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'My Big Mouth'
'Half The World Away'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Live Forever'
'Don't Look Back In Anger'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

NME.COM will be coming live from both the V Festival sites this weekend (August 22-23). Stay tuned to NME.COM/festivals/v-festival for news reports, blogs, video interviews and photos from the event. Plus get next Wednesday's (August 26) issue of NME for the ultimate V Festival review.
posted by おっさn at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

8月3日日経夕刊にフジロックの記事

8月3日付けの日本経済新聞の夕刊にフジロックの記事が掲載されてました。
リアムの写真あり、ノエルの雨に関する話のことがあり、
「Don't Look〜」の大合唱のことありと、取り上げられていました。
posted by おっさn at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

7月24日フジロックフェスティバル'09@苗場

個人的なメモ。

昼過ぎに東京を出ようと思っていたが、仕事が終わりきらずに
結局16時前発の新幹線で越後湯沢へ。シャトルバスを30分ほど待ち、
会場に着いたのでもう19時を過ぎたくらいで、雨が降り始めていた。

ポール・ウェラー開始10分前くらいにGreenステージの最後方あたりに。
演奏者がアリ並みにしか見えず、今まででoasisを一番遠くから
観たわけだが、横のスクリーンでカバーできた。

21時35分、定刻より5分遅れでFuckin'〜がスタート。
時間が限られているせいか、This is not a drillはなかった。

セットリストは直前のUKで行なわれていたものと同じ。
初めて「Half The World Away」と「My Big Mouth」が聴けたのが
良かった。特に前者。

雨についてノエルが何回かゆってたが、猛烈な雨に見舞われ、
ポンチョを着ていたものの、下のシャツまでベトベトになってた。

「Lyla」で間違えたり、「Live Forever」の一部でボーカルを
いれなかったり、ってことがあった。
「Roll With It」でノエルコーラスが全くなかったのには・・・。

「Masterplan」の前でクリスとジェイ(ガンダルフ)が紹介されたのは
3月の公演と同じだった。

23時までの予定だったので、ラストの曲も簡単にまとめるかなと
思ったけど、いつもどおりの演奏。23時15分くらいまでやってたかな?

2001年の時は「Morning Glory」がフジロッカーズのDVDに収録されたが、
今回収録されるとしたら、どの曲になるかなぁって途中で思ったけど、
何なんだろう?個人的には、「Half〜」だが、ノエルボーカルはないだろうしね。

厳しい天候の中だったが、思い出に残る一日だった。


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2009年7月29日 6:30追記
チケットぴあのレポートニュース
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200907270014
posted by おっさn at 23:07| Comment(0) | TrackBack(2) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月21日iTuneフェスのニュース

NME
http://www.nme.com/news/oasis/46252
MySpace
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/3688.aspx
Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000051357

NME
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Raging Liam Gallagher hits out at fan during Oasis' London gig

Gallagher calls audience member a 'fat boy' and 'fucking student'

Jul 22, 2009
Liam Gallagher was involved in a fracas with an audience member throughout Oasis' gig at London's Roundhouse last night (July 21), after an object was apparently thrown.

The singer took offence almost immediately as they took the stage at the iTunes Live festival, as it appeared something was thrown at him.

Though not clear whether he was struck or not, Liam later made reference to both a coin and drink being aimed at him.

The incident put the singer in a angry mood for most of the gig, and he appeared to single out the fan who allegedly threw the object, labelling him a "fucking uni boy" and "fat boy" during the show.

Before opening song 'Rock 'N' Roll Star', Gallagher said: "Is that some fucking shitbag who's throwing fucking lager, can't handle a soft arse from fucking Camden town? Well get on this, fucking student…"

Later on in the band's set, he offered to meet face-to-face with the audience member, saying: "Here you are, student, if you want me to [go] offstage, don't be throwing fucking pound coins. Why don't you try and come up here and fucking make me come off? Alright dickhead."

Gallagher also changed the lyrics of several Oasis songs to reference the incident.

'Lyla' included the line "For you to come and fuck me out my mind", while a line 'Cigarettes And Alcohol' was changed to "Is it worth the aggravation to find yourself a knob when there's nothing worth working for?", while during 'My Big Mouth' Liam did not bother to sing the second verse or chorus as he moodily stalked the stage.

Before playing the latter song, Gallagher spoke about the fact the gig was free for iTunes Live competition winners, saying "Hope it's fucking moody for ya. You pay peanuts, you get monkeys on crack."

As is usual during Oasis gigs, the singer left the stage as to allow his brother Noel Gallagher to front several songs, including 'Half The World Away', before which the guitarist attempted to calm his brother down, declaring: "We'd like to do a slow number for you so we could all just calm down. Everybody just take a deep breath, pretend it's not happening."

Upon returning to his microphone, Liam Gallagher gestured to the crowd, mouthing the words "I'm number one" several times.

'Morning Glory' saw the singer move his attentions to Camden residents, asking "Is there anybody actually born and bred in Camden town here tonight? Prove it. Show us how fucking tight your jeans are. And your pointy shoes are. I'm fucking serious."

However, Gallagher's mood did improve towards the end of Oasis' 19-song set, with him joking that the band were about to play a new song before referencing the technical problems that have affected their recent gigs at London's Wembley Stadium, Benicassim festival and Manchester's Heaton Park.

"We're gonna do a new song now. It's called 'Power Failure' and it's amazing," he quipped as the band launched into their massive 1995 hit 'Wonderwall'.

Oasis ended their set with their traditional cover of The Beatles' 'I Am The Walrus'.

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes & Alcohol'
'Roll With It'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'My Big Mouth'
'Half The World Away'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Live Forever'
'Don't Look Back In Anger'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

Earlier in the evening, support band The Enemy had geed up the Roundhouse crowd, playing a slot that saw them showcase tracks from their two albums. Frontman Tom Clarke, wearing his traditional leather jacket, dedicated 'Be Somebody' to the audience, saying "Right, this next song is about you."

The band's early tracks 'Away From Here' and 'Had Enough' both drew impressive responses from the crowd, while a version of 'We'll Live And Die In These Towns' had many singing along at the frontman's request. Recent single 'No Time For Tears' saw Clarke thrash his guitar in a similar fashion to The Who's Pete Townshend's famed 'windmill' technique.

Before playing final song 'You're Not Alone', the singer paid tribute to Oasis, as well as the Camden audience. "I wanna thank Oasis for having us, and I wanna thank you for being a top audience," he said. "This is our last song, so if you know the words then sing along."


MySpace
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オアシスのリアム、観客にビールを投げつけられ激怒

オアシスは7月21日、ロンドンで開催されたフェスティヴァル〈iTunes Live〉の一環として、カムデンのライヴ・ハウスで無料ライヴを行なったが、そこでリアム・ギャラガーは観客からビールを投げつけられて怒り、その客に罵声を浴びせるなど終始不機嫌だったという。NME.comが報じている。

記事によると、1曲目「'Rock 'N' Roll Star」でライヴが始まる直前、リアムは観客の一人からコインとビールを投げつけられたらしい。リアムは「どっかのクソ野郎がビールを放り投げてきたぜ」と言い、それを投げたと思われる学生風の観客を見つけると「おい学生、俺をステージから降ろしたいんなら、コインを投げるなんてクソみてえな真似はしねえで、ここまで上がってきて降ろせばいいだろう? わかったか、この能なし野郎が」と罵声を浴びせたという。

リアムはこれ以降もライヴ中ずっと怒り続け、MCだけではなく「Lyla」の演奏中には歌詞を“For you to come and fuck me out my mind(俺を苛立たせるためにお前は来た)”と変えて歌ったり、「My Big Mouth」では不機嫌なそぶりで2コーラス目をまったく歌わなかったりと、挑発の連発。そしてライヴの中盤、兄のノエル・ギャラガーが歌うコーナーになったところで、リアムは「みんなも俺と同じくらい不快であることを願っているよ」と吐き捨ててステージを去ったそうだ。その後ノエルは「ちょっと落ち着くために、スローな曲をやろうか。みんな深呼吸してみてくれ。それでこれまでのことはなかったようにしてくれよ」と言って「Half The World Away」を演奏したという。

後日ノエルはオフィシャル・サイトのブログで、この件についてこう綴っている。「あの日リアムは出てくるなり“あいつはなんて名前なんだ?”とか言ってて、めちゃくちゃ怒っていたなあ。彼はおそらく生理期間中だったんだよ。あの日はきれいな満月だったからね」とのことで、今回はノエルの方が大人だったといえそう。

リアムは7月上旬のオアシスのライヴでも、観客に向けて手拍子をやめろと怒鳴ったことがあり、ここのところファンとのコミュニケーションがぎくしゃくしているようだ。奇しくもオアシスの次のライヴは日本で、明日24日、〈FUJI ROCK FESTIVAL’09〉にヘッドライナーとして出演するが、コインとビールは投げないように!?


Barks
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オアシスのリアム、「アホ大学生、デブ」

7月21日、ロンドンのラウンドハウスでパフォーマンス中だったオアシスのリアム・ギャラガーが、客席からビールを投げかけられたことに怒り、ステージを下りてしまったそうだ。またこの夜はビールだけでなく、コインもステージに投げ込まれ、リアムは観客に向け「アホ大学生、デブ」などと悪態をついたともいわれている。

リアムは「俺と同じようにお前らも不愉快に思えばいい」と言い放ち、ステージを去ったという。その後、ノエルが「誰か機嫌が悪いようだな」とコメントし、「The Masterplan」をパフォーマンス。リアムはその直後、ステージに戻っている。

リアムはパフォーマンス中、ずっと機嫌が悪かったようだが、彼の行動に対し、スポークスマンは「リアムは(怒って)ステージを去ったわけではありません。ノエルがパフォーマンスする際はいつもその場を離れます」と弁明している。

一方、会場にいたXFMのDJは、これが功を成したと評している。「何かを投げつけられたからといって、リアムは機嫌を損ねたわけじゃないと思う。もし、ちょっとムカついたのだとしても、彼はそれをいい方向に転換した」「(この夜は)オアシスの最強のショウの1つだった。リアムはサイコーに傲慢で偉そうだった」と話している。

オアシスは今週末、<Fuji Rock Festival>でパフォーマンスする。
posted by おっさn at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

7月16日のスペインでのBenicassimフェス

NME
http://www.nme.com/news/oasis/46180

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Oasis, Glasvegas help kick off Benicassim 2009

More sound problems for the Gallaghers in Spain

Jul 17, 2009
Oasis and Glasvegas helped kick off the Benicassim festival in Spain last night (July 16) and into the early hours of this morning (17) by playing on the Escenario Verde stage – the largest at the festival.

The Gallagher brothers' set drew an enormous crowd of ecstatic fans but was hit by a few sound problems, while later in the night the Glasvegas frontman James Allan paid tribute to the Manchester legends from the stage.

During Oasis' set, which started at 11pm (CEST), the sound cut out during 'Wonderwall', with singer Liam Gallagher leaving the stage looking agitated.

Brother Noel began playing acoustically, with Liam returning shortly afterwards. The band then started the aborted song again and successfully completed it.

Oasis went on to complete their fantastically-well received set, climaxing with their customary cover of The Beatles' 'I Am The Walrus'. Watch video footage of the show by scrolling down and clicking below.

At 1:30am Glasvegas took to the stage and opened with 'Geraldine', frontman Allan giving regular shout-outs to nearby city "Valencia!".

The vest-wearing singer/guitarist (pictured) paid tribute to Oasis by playing their hit 'Live Forever' solo, singing and playing electric guitar. The rendition prompted an enormous crowd sing-along, before the band cut into their own song 'Flowers And Football Tops'.

Their set included a pared-down cover of The Ronettes' 'Be My Baby', while they ended the show with customary set-closer 'Daddy's Gone'.

Earlier in the evening Mystery Jets had played on the same stage, after Scottish indie rockers The View.

Over on the Escenario Fiberfib.com stage post-punk legends Gang Of Four played a set, while in the Vodafone FIB Club venue The Walkmen and Telepathe impressed crowds enjoying the scorching heat.

The musical action continues tonight at Benicassim with Kings Of Leon, Paul Weller, Maximo Park, The Horrors and Magazine all set to play.

Foals had been set to play at the festival tomorrow (July 18) but have cancelled due to two members being ill.

http://www.youtube.com/watch?v=MnGv73xGJh8
posted by おっさn at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月14日のコーンウォールのEden Project

NME
http://www.nme.com/news/oasis/46118

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Oasis brave the rain to play rescheduled Eden Project gig

'Get orf my laaand!' intones Noel Gallagher to the Cornish audience

Jul 15, 2009
Oasis played Cornwall's Eden Project last night (July 14), taking to the stage as the heavens opened.

The rescheduled gig was originally due to take place last September, but was postponed after Noel Gallagher was attacked and injured onstage in Toronto.

Coming onstage after support act Howard Eliot Payne, Oasis were introduced by Eden Project's event manager, who praised the band for their persistence in endeavouring to honour the gig. He also asked the crowd not to "piss on the plants" of the renowned greenhouse on their way out.

Playing exactly the same set as their final Wembley Stadium gig on Sunday (July 12), the band showcased material stretching right back to their 1994 debut album 'Definitely Maybe'.

Oasis also gave a shout out to Cornwall's Sawmills Studio (where 'Definitely Maybe' was part-recorded), dedicating 'Cigarettes And Alcohol' to the riverside complex.

After playing a Noel Gallagher-sung version of 'Whatever', the chief songwriter feigned disappointment that much of the crowd didn't seem to know the song's lyrics.

"It still amazes me how little you lot know the words to that song," he joked, adding "I'm the only one in the whole building that does and I didn't even buy it!"

Before playing the first song of Oasis' encore, 'Falling Down', Gallagher geed up the crowd by getting them to chant "Get off my land!" in a Cornish accent.

Writing on his Tales From The Middle Of Nowhere blog before the gig, the guitarist revealed he'd had to endure an arduous train journey down to the south west for the gig.

"Am currently on a train in Devon heading to the Eden Project. Doing that gig we had to cancel last August!! I must go as I need to strangle a child that's been crying all the way from London!"

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'Roll With It'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'My Big Mouth'
'Whatever'
'Half The World Away'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Live Forever'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'
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2009年07月11日

7月9日Wembleyギグレポ-サウンドトラブルあり

NME
http://www.nme.com/news/oasis/45969


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Oasis overcome sound blip to thrill Wembley Stadium

There will be 'no refunds' declares Noel Gallagher as band suffer brief problem

Jul 10, 2009
Oasis suffered a short sound problem during their Wembley Stadium show in London last night (July 9) – but Noel Gallagher was quick to quash any refunds.

The band suffered a loss of sound as they performed 'Wonderwall', although with the crowd in full voice the audience ably finished the song.

However following trouble at Manchester's Heaton Park when the band announced their would be refunds from the stage before managing to play most of their intended set, the guitarist was quick to quip there would be no money back offers this time.

"Last time this happened it cost us half-a-million quid, so just to be clear none of you are getting you fucking money back," he declared from the stage. "Not you, not you, not you with the glasses!"

However the problem proved to be just a blip in the set, which saw frontman Liam Gallagher dedicate 'Live Forever' to The Verve's Richard Ashcroft, who was at the gig.

The Gallaghers also had a pop at bandmate Andy Bell's sunglasses, suggesting he "looks like he's just come from the Jackson memorial".

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'Roll With It'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'My Big Mouth'
'The Importance of Being Idle'
'Half The World Away'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Live Forever'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

Earlier Kasabian, The Enemy and Reverend And The Makers had all performed.

Oasis are now due to play Wembley Stadium again tomorrow (July 11) and on Sunday (12).


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2009年7月14日 6:29追記
VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=00381742

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Oasis 新たな機材トラブルにも返金は断固拒否!
7/9(金)、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで公演を行なったオアシス。この最中、機材のトラブルでサウンドが途切れるというアクシデントが発生したが、今回はチケットの返金に応じないことを早々と宣言したという。この日、「Wonderwall」の演奏中に、メインのオーディオ装置が止まるというトラブルが発生。オアシスといえば、つい先日も、マンチェスター公演で今回同様、機材トラブルに見舞われたが、このときバンドは希望者にチケットの全額を返金すると宣言。しかし、予想をはるかに超える数のファンが返金を求め、痛い目に遭ったばかり。この教訓を生かしてか、今回はノエル・ギャラガーがすぐさま「断固として言わせてもらうが、今回は誰ひとりとして返金はナシだぜ」とウェンブリーの観衆に宣言。さらに、客席の1人ひとりを指差し、「オマエも、オマエも、メガネのオマエもダメだ。メガネのヤツには誰ひとりとして返金してやんねえぞ」と念を押したとのことだ。
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2009年06月08日

Heaton Park2日目ギグのNMEレポート

NME
http://www.nme.com/news/oasis/45159


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Oasis triumph at second Manchester Heaton Park show

Stone Roses and New Order men watch hometown gig

Jun 7, 2009
Oasis triumphed at the second of three hometown summer gigs at Manchester's Heaton Park last night (June 6).

The Gallaghers played an impressive set at Manchester's Heaton Park, avoiding the technical problems which beset the first show of the run on Thursday (June 4).

The crowd, which included model Agyness Deyn, New Order bassist Peter Hook and The Stone Roses and Primal Scream man Mani, managed to avoid the heavy rain predicted by weather forecasters.

The Enemy returned to the bill after pulling out of Thursday's gig due to singer Tom Clarke's illness.

The Coventry band played a rabble-rousing set, including last single 'No Time For Tears' and debut album tracks 'Not Alone' and 'Away From Here'.

Locals Twisted Wheel also provided support, along with Free Peace and Kasabian.

Taking to the stage at 8.45pm (BST), Oasis launched into 'Rock N Roll Star', instantly getting the 70,000 crowd jumping.

The rockers were on top form, sticking to the same set that garnered eventual success on Thursday and leading mass singalongs to 'Roll With It', 'Cigarettes And Alcohol' and 'Wonderwall'.

Frontman Liam Gallagher left the stage at numerous points, allowing brother Noel to take lead vocal duties on 'Half The World Away' and fan-favourite 'Don't Look Back In Anger'.

The set also included a smattering of tracks from recent album 'Dig Out Your Soul', including 'I'm Outta Time' and 'Waiting For The Rapture'.

A cover of The Beatles' 'I Am The Walrus' was the group's customary set-closer, leaving the jubilant hometown crowd in raptures.

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Roll With It'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'My Big Mouth'
'The Importance Of Being Idle'
'Half The World Away'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Live Forever'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

Oasis will return to Manchester Heaton Park for the final gig of the run tomorrow (June 8).

Live Review
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=power_cut_be_damned_oasis_triumph_agains&more=1&c=1&tb=1&pb=1
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2009年06月05日

Heaton Parkでのギグが機材トラブルで中断

NME
http://www.nme.com/news/oasis/45121

「Lyla」で再中断して、メンバーがバックステージにいるってとこで
ニュースが終わってるけど、最終的にどうなったんだろう?

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Oasis forced to abandon Manchester Heaton Park stage

Boos as technical difficulties cause delays

Jun 4, 2009
Oasis were forced to abandon the stage at their huge headline show at Manchester's Heaton Park tonight (June 4) due to technical difficulties.

At around 9pm (BST) the band began their set with 'Rock 'N' Roll Star', but the song was stopped due to sound problems.

The band headed off stage for around ten minutes to the sound of boos from the crowd.

They then returned and began to play 'Lyla' – although that song was cut short, again due to sound troubles.

Liam and Noel Gallagher and co left the stage again, while a message appeared on the stage screens declaring that the problems would be fixed as soon as technical staff could sort them out.

The message explained that generator failure was causing the issues, while smoke could be seen emanating from the equipment.

The band are currently still backstage. Keep checking NME.COM for updates.

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2009年6月6日 7:13追記
NME追記分

The message explained that generator failure was causing the issues, while smoke could be seen emanating from the equipment. It was then updated to say "Almost there!".

Oasis returned to the stage after around 40 minutes to successfully kick-start the set again with 'The Shock Of The Lightning' and 'Cigarettes And Alcohol', with the Gallaghers promising to give fans their money back.

"Really sorry about that," Liam Gallagher told the crowd. "This is a free gig now. Everyone will get a refund."

His brother Noel added: "The curfew's 11, but we'll play 'til they kick us off. Keep your ticket and you'll get your money back."

Later in the set, however, the logistics of the promised refunds seemed to trouble Noel.

"We're not sure how its gonna work with getting the money back," he said before playing 'Half The World Away'. "Be on a website or summat. We're not getting paid for this so buy a t-shirt on the way out. Credit crunch and that, keep my kids in sweets.

"If you're getting your mum and dad to pick you up outside afterwards, tell them we're not leaving til 2am. Kind of regret offering you your money back now. Apply for it back if you wanna be a cunt, we do our best for you."

The band played a 23-song set, ending with their customary cover of The Beatles' 'I Am The Walrus' at 11:20pm.

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Roll With It'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'My Big Mouth'
'The Importance Of Being Idle'
'Half The World Away'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Live Forever'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

Live review
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=power_cut_be_damned_oasis_triumph_agains&more=1&c=1&tb=1&pb=1


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2009年6月9日 6:42追記
VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=00381458

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Oasis 2度の機材トラブルで公演がタダに!?
オアシスが、6/4(木)に開催したマンチェスターのヒートン・パーク公演で、二度にわたって機材トラブルに遭遇。観客にチケットの全額返金を申し出ていたことが明らかになった。この日、2曲目の「Rock N Roll Star」の演奏中にさっそく発電機が故障し、ショーがストップ。10分後にメンバーがステージに戻り、「Lyla」のパフォーマンスを始めたものの、またすぐに機材がトラブルに見舞われ、結果トータルで40分間もショーが中断される羽目に。これにはさすがに45ポンド(約7,000円)を支払って入場した7万人強の観客も荒れ始めたという。こうした会場の空気を察してか、2度の中断の後、ステージに戻ったノエル・ギャラガーは「本当に感謝するぜ。こいつはフリー・ギグだ。好きにしやがれ! チケットを持ってるヤツは、全額返してもらうがいいさ」と半ばヤケ気味に言い放ち、「消灯時間は(午後)11時だが、俺たちはステージから引きずり出されるまでパフォーマンスを続けるぜ」と宣言すると、観客は大歓声でこれに応えたという。なお、バンドはこの後もヒット曲満載のセットを披露。最後はザ・ビートルズの「I Am The Walrus」で締めくくり、23:20(GMT)にショーの幕を閉じたとのことだ。
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2009年04月01日

3月28日東京公演@幕張メッセ

個人的なメモ。

今回はA2ブロックだった。
っちゅうわけで、ノエルの真ん前4〜5人目くらいで頑張ってきました。
20日に一度キツいのを体験していたせいか、押されようが今回は
結構楽に乗り切れました。


20日と同じ時間に海浜幕張駅に着いたけど、前回とは人の数が違う。
適当に人の流れに着いていってたら、前回のホールに行ってしまって、
間違いに気付き、9-11番ホールの方を見るとスゴイ人の列が、、

急いで行ってみると、4000番台の看板が。
遠回りしてしまったので、整理に間に合うように一番後ろから
前まで走る羽目に、、1000番台からようやく建物の中に。
何とか整理番号の一番後ろの方に入り込め、開場と共に今回は
軽くジョギングな感じでノエルの正面についた。
そーいや、途中にAUプレミアム席の受付みたいなのがあったが、
AUでそんなん受け付けてたのかな?オレもAUだが。

この日はステージ下にテレビカメラがあったが、テレビ用ではなく
両サイドに設置された巨大スクリーン用だったのかな?
ライブ丸々一本の放送を期待したいが、、
途中にMusic ON TVの花輪とかもあったから、流れては欲しいな。

時間の流れは20日と同じだった。
17:30にJapanツアーご来場どうものアナウンス。
17:55に前座の開演アナウンス。
18:00〜18:20に前座パフォーマンス。
18:50〜20:40にoasis

前回と違ったのは、前座登場の時点で押されてきたこと。
まさかバンドと間違えたわけではないだろうが(笑)。
A2が横にすごい長い感じがあった。なので、今回は
後ろだけじゃなくて、横からの方が押された感じがあった。

A2のノエル前でゲム・アンディはあまりよく見えなかった、、
クリスは、「Morning Glory」で前方にスティックを飛ばし、
「I Am The Walrus」ではドラムを叩いた時にスティックを落としたのが
見えましたが、パフォーマンスは良かったと思います。

リアムは、登場時にペットボトルを4本、タンバリンを2個、
ラストはマイク(結構飛んでいってた)を投げ込んでました。
前方で聴こえにくかったが、リアムの調子も悪くなかったのかなって感じ。

しかし、真正面にいたこともあり、個人的にはこの日はノエルデー。
恵比寿のシークレットライブに行けなかったので、初の生「Whatever」。
ゲムのハーモニカもカッコ良すぎるほどキマっていた。
「Octpus's Garden」や「All The Young Dudes」の突っ込みを
完全に許さないラストだったが(笑)、自分で心臓の高鳴りを感じてました。
「日本ファンだけ」ってことでしたが、今後のツアーで外れるんかなぁ?

「Don't Look〜」は20日同様のサビ託し。
それよりも、ラストで弦を弾くのがいつもよりスローに感じられ、
その一弦一弦を弾いていくのが目の前で見えているのが涙モノでした。

最終29日が行けないこともあって、後半はちと感傷的な感じで
見てました。「I'm Outta〜」で青いライトに照らされたリアムが
凄く幻想的に見えたり、「Falling Down」が終わった時には、
「これでノエルボーカル終了か」と思うと、ちょっと涙を堪える想いだったり。

この日も前方は結構大変ではあったけど、オジさんの心に響いた公演でした。
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2009年03月21日

3月20日東京公演@幕張メッセ

個人的なメモ。

っちゅうか、オヤジ、頑張ってきました。A1ブロックの前線で。
最初はかなりキツかったけど、「To Be Where〜」あたりで
多少落ち着いたので、何とか無事最後まで乗り切れました。
っちゅうか、あんな服がベトベトになった記憶はない。

『Dig Out Your Soul』からの曲に対する反応はやや薄く、
昔の曲の時にすごい盛り上がるって感じでした。

[時間の流れ]
16:33に海浜幕張駅到着、急いで会場に向かい16:45あたりには
整理番号ごとの整列に並ぶ。17:00開場と共に、ここ最近なかった
必死の走りで、リアムとアンディの間くらいの4列(人?)目あたりを確保。

17:55に前座が始まるアナウンスが流れる。18:00に前座バンド登場。
18:21に前座バンド終了。セットの変更が始まる。ここまで無事平穏だったが、
18:30に一気に押され始める。その時点で女性が数人セキュリティヘルプ。
18:40にOASIS開演のアナウンスが流れる。18:50にバンド登場。
はっきり見なかったけど、20:35くらいに客電がついた。

・クリス・シャーロックのスティック投げ。かなり不安定でした(笑)。
「Lyla」(だったと思う)のラストに3連発で投げていたが、
最後は完全にズレて、ドラムがほとんど叩けず。
今まで観たビデオとかは結構キマってたように見えたんだが、、

・どこのタイミングだったか忘れたが、「〜 Idle」の後だったかな?
リアムの戻りが遅れて、ノエルが冗談で「さぁ帰ろう」って感じで、手を振ってた(笑)。

・ノエルがマンチェスターについてのやり取りをしていた時に、
後ろから「Who the fuck are Man Utd?」を歌うファンが。なかなかでした。

・サマソニに用事で行けなかったオレとしては、初の「Don't Look〜」の
サビ託し。ノエルが一歩下がって、「さあ、どうぞ」って感じで、手で
合図を出してくれたのは、忘れられない。

・最後のリアムの「Last Song」に「No〜!」って叫んだら、リアムが
こっちを指差して、「You said "No".Right」(確か。はっきり聞き取れず、、)と
言ってた。まさかオレのに反応してくれた? と思い込むことにしよう。
ちょっとドキっとした一瞬でした。

いつもはじっくりメンバーを見渡しながら観れるんだけど、今回は自分の
身体の確保もあって、全然思い出せない苦しい状況だった。メンバーの顔が
はっきり見えるくらいの前で観たいが、次回はどうしようかなぁ。
もうちょっとブロック割を細かくしてくれれば助かるんだけど。

ちょっと若者に揉まれて大変だったけど、満足できた公演でした。
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2008年10月28日

BBC Electric Proms 2008のレポ

NME
http://www.nme.com/news/oasis/40664
BBCのWrap Up
http://news.bbc.co.uk/newsbeat/hi/music/newsid_7692000/7692372.stm
BBCのサイト(当日のフォトなどあり)
http://www.bbc.co.uk/electricproms/2008/artists/oasis/

NME
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Oasis joined by 50-piece choir in London

Plus Noel Gallagher lobbies Daniel Craig to do 'next Bond theme'

Oct 27, 2008

Oasis performed with a choir last night (October 26) as they wrapped up the 2008 BBC Electric Proms in London.

Joined by the Crouch End Festival Chorus on six songs at the Roundhouse in Camden, the band played a set that mixed their usual rock 'n' roll with the choral backing.

Already buoyed by their rehearsals with the 50-piece on ensemble, with Noel Gallagher calling them "immense, celestial in fact", the choir joined in on 'The Masterplan', 'I'm Outta Time', 'Wonderwall', 'Don't Look Back In Anger', and the show's climax of 'Champagne Supernova' and the traditional closing cover of The Beatles' 'I Am The Walrus'.

You can watch the collaboration on 'Champagne Supernova' below, while more songs can be seen at bbc.co.uk/electricproms.

The touted cover of The Rolling Stones 'We Love You', however, did not materialise.

With the sold out audience including James Bond actor Daniel Craig, guitarist Noel Gallagher took the opportunity to throw his hat into the ring to do the next theme - taking a pop at Jack White and Alicia Keyes current Bond Theme in the process.

"James Bond is upstairs, I might see if I can blag it so that he can get me the next James Bond theme tune instead of fucking dopey Americans doing it all the time," Noel told the audience.

He also suggested that his friend and former Shockwaves NME Awards host Russell Brand was on a similar blag, hoping to score a part as "some effeminate James Bond baddie".

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'Wating For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'Ain't Got Nothin''
'The Importance Of Being Idle'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'


Oasis wrap up BBC Electric Proms
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Oasis attracted a star-studded audience as they closed the BBC Electric Proms in style at the London Roundhouse.

The Manchester five-piece drafted in the Crouch End Festival Chorus for six songs, including their most famous hits Wonderwall and Don't Look Back In Anger.

James Bond star Daniel Craig, Joe Cole and comedians Russell Brand and Ralph Little were among the stars at the gig.

The show rounded off five days of music spread across Liverpool and London.

'Best ever'

Dean Swift, 17, from Wellington said the performance was the best he'd ever seen Oasis play.

He added: "That was blinding. That's the best gig they've done. I saw them at Wembley Arena the other week but the choir added something different to them."

Natlie Lawrenson, 22, from Barnsley travelled all the way down from Leeds to see her heroes perform.

She said: "I've seen Oasis a few times now but that was out of this world. To see them at such an intimate venue was just breathtaking. The choir added that extra wow factor too."

Kicking off with Rock 'n' Roll Star the band played a host of songs from their back catalogue along with six new tracks from their current album Dig Out Your Soul.

Both frontman Liam Gallagher and his brother Noel dedicated songs to their wives, who were watching in the audience, during their set.

Noel then introduced the band's 50-member backing choir, who were dressed in plain clothes, at the beginning of Wonderwall b-side Masterplan.

"This is the Crouch End Choir, I won't introduce them all by name because there's 50 of them and we'll be here all f*****g night," he joked.

James Bond

The ensemble also teamed up with the band for I'm Outta Time, Wonderwall, Champagne Supernova, I Am The Walrus and Number One hit Don't Look Back In Anger, which saw the whole venue singing.

During the show, Noel spotted Daniel Craig in the crowd and said: "James Bond is upstairs, I might see if I can blag it so that he can get me the next James Bond theme tune instead of f****g dopey Americans doing it all the time."

Noel Gallagher took a pop at James Bond actor Daniel Craig
The actor was then greeted with chants of, 'Who are you? Who are you?' from the fans before Noel interjected, 'He's Bond, James Bond'."

He also pulled a similar trick with comedian Russell Brand later in the show when he dedicated Falling Down to the Radio 2 presenter.

"Russell will have been up there tonight trying to wangle some introduction to James Bond so he can become some effeminate James Bond baddie," Noel added.

The band wrapped up the show with their cover of The Beatles classic I Am The Walrus before Noel added: "Thanks for coming. We'll see you at Wembley next year."

Earlier, Glasvegas opened the night by performing a host of tracks from their self-titled debut album including hit singles Geraldine and Daddy's Gone.

Singer James Allan told Newsbeat that Oasis inspired him to form his own band. He said: "Before I saw Oasis I'd never really felt the urge to be in a band. They made me pick up a guitar.

"It's great too because tonight I get to see them for free."

Oasis set list
Rock 'n' Roll Star
Lyla
Shock Of The Lightning
Cigarettes And Alcohol
The Meaning Of Soul
To Be Where There's Life
Waiting For The Rapture
Masterplan
Songbird
Slide Away
(What's The Story) Morning Glory
Ain't Got Nothing
The Importance Of Being Idle
I'm Outta Time
Wonderwall
Supersonic
Don't Look Back In Anger
Falling Down
Champagne Supernova
I Am The Walrus
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2008年10月14日

シェフィールドアリーナのレポ

http://www.nme.com/news/oasis/40391

「Don't Look Back In Anger」初演の地に戻るってタイトルで、
シェフィールドアリーナのギグレポのニュースです。
初演は13年半も前の話で、ホンマ時の流れの早さを感じます。


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Oasis return to scene of 'Don't Look Back In Anger' debut

Plus Liam Gallagher expresses his hatred of glowsticks

Oct 13, 2008

Oasis returned to the scene of 'Don't Look Back In Anger''s debut at the weekend (October 11) play the Sheffield Arena on their UK tour.

The band not only debuted the '(What's The Story) Morning Glory?' song at the venue on April 22, 1995, but as Noel Gallagher revealed during the recent gig, he finished writing the track there.

"When we first played here I'd written a song the night before and I finished it off in the dressing room then played here for the first time ever," Noel Gallagher told the crowd, which included The Reverend and Arctic Monkeys' Matt Helders, ahead of an acoustic-driven version of the song. "That was (nearly) 14 years ago. I'm going to play it again now I expect it to get a better reception to 14 years ago."

The sold-out show, the band's second in the city, also saw frontman Liam Gallagher expressing his dislike of last year's favourite gigging accessory, the glowstick.

"This ain't the Klaxons," the singer told the crowd as he spied a few glowsticks early on, "this is fucking Oasis gig!"

The band played a set similar to most of their UK dates so far, though were forced to restart show closer, The Beatles' 'I Am The Walrus', after getting the intro wrong.

"I ain't fucking going out like that," declared Liam as the band kicked off their final song for a second time.

Oasis played:

'Fuckin' In The Bushes'
'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'Ain't Got Nothin''
'The Importance of Being Idle'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

Oasis tour reaches Birmingham today, before heading to London, Bournemouth, Cardiff, Belfast, Aberdeen and Glasgow.

The band will also play a one-off gig at The Roundhouse in London on October 26. The show, part if the BBC Electric Proms, will see the band backed by the Crouch End Festival Chorus.

All of Oasis' UK gigs are sold out.
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2008年10月09日

10月7日リバプールギグのレポ

NME
http://www.nme.com/news/oasis/40295

記事タイトルはノエルが医者の忠告を無視してギグに参加してるってもの。
もうあと1ヶ月の休養を勧められたとあるが、、大丈夫かな?

アルバムで気に入ってる2曲がセットに入ったことは個人的に嬉しい限り。
あとは日本来るまでにそれが落ちなければいいんだけど。


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Oasis' Noel Gallagher defies doctor's orders to begin UK tour

Band are introduced onstage in Liverpool by an old friend

Oct 8, 2008

Oasis kicked off their UK tour in Liverpool last night (October 7), and were introduced onstage by boxer and friend Ricky Hatton.

The gig was Oasis' first since the guitarist was pushed over by a stage invader at the Canadian V Festival, injuring his ribs.

The show saw Noel defying doctor's orders, having been ordered to rest for a least another four weeks following the incident on September 7.

Introducing the band, Hatton referenced the incident, telling the crowd: "They're the best band in the world, and I'm proud to say, friends. If anyone tries to push them over onstage tonight they're gonna have me to deal with!"

Oasis – who were supported by local three-piece The Sixteen Tonnes, handpicked by Noel – then got their tour back on track in some style at the 10,000-capacity Echo Arena, taking the stage to the familiar strains of 'Standing On The Shoulder Of Giants' album opener 'Fuckin In The Bushes'.

The band then opened the show with 'Rock N Roll Star', before blasting through the likes of 'Lyla', 'Slide Away', 'Supersonic' and 'Wonderwall', along with new 'Dig Out Your Soul' songs 'Waiting For The Rapture', 'The Shock Of The Lightning', 'I'm Outta Time', 'Ain't Got Nothin'', 'To Be Where There's Life' and 'Falling Down'.

Noel also performed an acoustic version of 'Don't Look Back In Anger', which was almost impossible to hear over a deafening crowd sing-a-long.

'The Masterplan', 'Champagne Supernova' and 'Cigarettes And Alcohol' also featured, as well as a surprise in the shape of 'Be Here Now' track 'My Big Mouth'.

Closing the show by returning to what was their traditional final song in the '90s, a cover of The Beatles' 'I Am The Walrus', frontman Liam Gallagher told the crowd: "You lot should all know the words to this one!"

Oasis played:

'Fuckin' In The Bushes'
'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'Ain't Got Nothin''
'The Importance of Being Idle'
'I'm Outta Time'
'My Big Mouth'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

The sold-out tour continues with another show in Liverpool tonight (October 8), before visiting the following venues:

Sheffield Arena (October 10, 11)
Birmingham NIA (13, 14)
London Wembley Arena (16, 17)
Bournemouth BIC (20, 21)
Cardiff International Arena (23, 24)
Belfast Odyssey Arena (29, 30)
Aberdeen Exhibition Centre (November 1, 2)
Glasgow SECC (4, 5)

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2008年10月10日 6:05追記
MySpace
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/1228.aspx

オアシスのノエル、医者の命令を無視してUKツアー開始
2008/10/9 15:32配信:

オアシスはニュー・アルバム『Dig Out Your Soul』を10月6日にリリースし、これにともなうUKツアーを10月7日から開始した。

ノエル・ギャラガーは9月7日、カナダでのライヴの最中に進入した男から突き飛ばされて助骨を痛め、その後UK、ドイツ、フランスでのライヴを延期。NME.comによると、担当医師からはこの先4週間は休むように言われていたらしく、まだ完治していない。それを無視してツアー開始を決断したようだ。

ツアー初日のリヴァプールでのライヴには、ノエルの友人であるボクサーのリッキー・ハットンがステージに上がり、観客に向けて「彼らは世界で最高のバンドだ。俺は彼らの友人であることを誇りに思っている。誰かが今夜彼らを押し倒そうとするなら、俺が相手してやるぜ」と語ったという。リアムにとっては頼もしいコメントといえそう?

なおこの日のライヴは、「Rock’n Roll Star」で幕を開け、「The Shock Of The Lightning」をはじめニュー・アルバムからの曲をメインに、ジェイ・Zとの件でクローズアップされた「Wonderwall」、それにビートルズのカヴァー「I Am The Walrus」などが演奏されたそうだ。
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2008年08月28日

ツアーが開始

NME
http://www.nme.com/news/oasis/39302

新譜はまだ発売されてませんが、ツアーが始まりました。
18曲の演奏で、新譜から4曲。ちと少ないか、これから増えるのか?

早く日本公演も決まって欲しいです。


もう面倒なのでセットリストも貼ってます。

080827gig.jpg


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Oasis kick off world tour in Seattle

Watch Noel Gallagher's acoustic set from last night's gig

Aug 27, 2008

Oasis kicked off their world tour in Seattle last night (August 26).

The band - supported by Ryan Adams - played the city's WaMu Theater as they got their 2008 dates underway.

Opening with 'Rock N Roll Star', the band included the likes of 'Lyla', 'Slide Away', 'Supersonic' and 'Wonderwall' in the set along with new songs 'The Shock of The Lightening', 'Ain't Got Nothin'', 'To Be Where There's Life' and 'Falling Down' among others.

Noel Gallagher also performed an acoustic version of 'Don't Look Back In Anger' that you can watch fan footage of below.

'The Masterplan', 'Champagne Supernova' and 'Cigarettes And Alcohol' also featured.

Closing the show by returning to their traditional final song, a cover of The Beatles' 'I Am The Walrus', Noel introduced the crowd to new drummer Chris Sharrock, who was playing his first full gig for the band.

However Gallagher jokingly warned the audience not to get used to the new man behind the kit because Oasis were "trying to break Spinal Tap's record" for number of drummers.

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'Ain't Got Nothin''
'The Importance of Being Idle'
'Wonderwall'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger'
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'

Thanks to fans Matthew Chalmers for setlist, Ray Carr for the picture

Did you go to the gig, or have you got tickets for any of the upcoming Oasis shows? Post your reviews and comments below using MyNME.

Meanwhile Oasis have announced a one-off UK show, taking place the Eden Project in Cornwall. Fans must register for the ticket ballot from Friday (August 29).
posted by おっさn at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

リハーサルのニュース(セットリスト記載あり)

2008年9月3日 3:50 曲目伏せてた分を公開

-----------------------------

http://www.nme.com/news/oasis/38924

以前やってたコンペのファン招待リハーサルのニュースです。
NMEのニュースにはセットリストを記載してありますが、
一応演った曲の記載部分は伏せておきます。載せてもいいのかな?

Oasis invite fans into studio for live preview

Fans get to see unique show at band's HQ

Aug 15, 2008

Oasis previewed the set list for the forthcoming live dates with a special fan show last night (August 14).

The band invited competition winners to their London rehearsal studios, where they were allowed to watch a full run through of the set the band are expected to play on their forthcoming North American dates, mixing songs from forthcoming album 'Dig Out Your Soul' with tracks from throughout their career, including 'Be Here Now''s 'My Big Mouth'.

According to fans posting the band's official fourm on Oasisinet.com, "Liam [Gallagher] sounded fucking spot on, the best he's sounded in years," before he ended the set by "walking through the crowd and kissing [wife] Nicole by the bar."

Guitarist Noel Gallagher meanwhile joked with the fans that "next time you see us live you'll be miles away".

Oasis played:

'Rock 'N' Roll Star'
'Lyla'
'The Shock Of The Lightning'
'Cigarettes And Alcohol'
'The Meaning Of Soul'
'To Be Where There's Life'
'Waiting For The Rapture'
'The Masterplan'
'Songbird'
'Slide Away'
'Morning Glory'
'Ain't Got Nothin''
'The Importance of Being Idle'
'I'm Outta Time'
'Wonderwall'
'My Big Mouth'
'Supersonic'
'Don't Look Back In Anger' (acoustic)
'Falling Down'
'Champagne Supernova'
'I Am The Walrus'
posted by おっさn at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

Teenage Cancer Trust showの初日レポ

Noel Gallagher plays biggest ever acoustic show

070402_TCT.jpg

NMEにTeenage Cancer Trust showの初日レポ。
この写真には写ってませんが、ゲムも参加しています。

セットリストは下記の通り。
モスクワで披露されたThe Smithsの「There Is A Light
That Never Goes Out」に加え、ポール・ウェラーが入って、
「The Butterfly Collector」と「All You Need Is Love」
といったカバー曲も演奏されたようです。

おっと、「Strawberry Fields Forever」もカバーでしたね。
プロモーションツアーの時からは「Whatever」が落ちてますね。
音を聴きたいセットリストですね。

************************************************
Noel Gallagher played his biggest ever solo gig in
London tonight (March 26).

Headlining the Royal Albert Hall for the first of this
year's Teenage Cancer Trust shows, the Gibson Guitars-
sponsored night saw the Oasis leader mixing his own songs with a host of classic covers.

Kicking off his set accompanied by bandmate Gem Archer and percussionist Terry Kirkbride, who has played at previous solo shows, Gallagher opened the evening with a series of his acclaimed B-sides, including 'Talk Tonight' and '(It's
Good) To Be Free'.

He then introduced his star collaborator of night in typically comic style.

"So as it's the Teenage Cancer Trust and as it's the
Albert Hall, I'd like to introduce - somewhat predictably -
Paul Weller," proclaimed the guitarist as The Modfather linked up for an ecstatically received version of The Jam's 'The Butterfly Collector' and a cover of The Beatles' 'All You Need Is Love'.

Gallagher was then joined by an all-female string section
for the rest of the gig, which included an outing for a
track from Oasis' much-maligned third album.

"Every time we go on tour, on that bandwagon, people say 'Why don't you play songs off 'Be Here Now''," explained Gallagher. "So this evening we're going to play a song off 'Be Here Now'. I don't think this has ever been played before, for obvious reasons."

The guitarist then performed 'Don't Go Away', before
moving onto a rare live performance of 'Definitely Maybe'
vinyl bonus track 'Sad Song'.

With the evening's special feel, many fans began calling for Oasis frontman Liam Gallagher before a stripped down version of 'Wonderwall', forcing his brother to explain his absence.

"I did ask Liam if he'd come down tonight," joked Gallagher, "but he used the words 'fuck' and 'charity' in
the same sentence."

The Oasis boss then stunned the crowd with another cover
which he introduced as his "favourite song ever".

Performing a beautiful version of The Smiths' 'There Is A Light That Never Goes Out', Gallagher - dressed in a brow
blazer and black shirt - recalled the first time he had ever played the song acoustically, in Russia at the weekend (March 25).

"I did this in Moscow the other night, but I don't think The Smiths have sold any fucking records in Russia," he
observed. "I got to the chorus and thought 'They're going
to have it in a minute' - no."

Finishing up the night with a host of Oasis hits
including 'Don't Look Back In Anger', which he dedicated
to "the kids" benefiting from the Teenage Cancer Trust's
work, Gallagher rounded off the evening covering The
Beatles again, this time with 'Strawberry Fields Forever'.

Noel Gallagher played:

'(It's Good) To Be Free'
'Talk Tonight'
'Fade Away'
'Cast No Shadow'
'Half The World Away'
'The Importance Of Being Idle'
'The Butterfly Collector'
'All You Need Is Love'
'Don't Go Away'
'Listen Up'
'Sad Song'
'Wonderwall'
'Slide Away'
'There Is A Light That Never Goes Out'
'Don't Look Back in Anger'
'Married With Children'
'Strawberry Fields Forever'

Earlier, the evening had been opened by Liverpool band Shack before The View played their longest ever acoustic gig.

Including versions of singles 'Same Jeans', 'Superstar Tradesman' and 'Wasted Little DJs', the Dundee band also surprised the audience, covering Squeeze's 1979 hit 'Up The Junction'.

Highlights and interviews from tonight's gig are due to be broadcast on Virgin Radio between 4-8pm tomorrow (March 7).

For more information go to Virginradio.co.uk.

Meanwhile Noel Gallagher plays his second Teenage Cancer Trust gig tomorrow (March 27), this time supported by The Coral.

Kasabian and Kaiser Chiefs are also due to headline shows at the London venue for the charity later in the week.

posted by おっさn at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

アコーステッィクライブ&試写会関係ニュース

行けなかったけど、ギグ&試写会関係のニュースをピック。
ギグは700名当選に1万人の応募、15倍近くだったのか、、、
そりゃ当たらんかったかも。多少納得した。
試写会はもっと倍率高いしな、、、

ノエル来日、オアシス初のロードムービーを上映

11月15日に日本先行発売となった、オアシスのデビュー12年目にして
初のベストアルバム「Stop The Clocks」。このアルバムの発売を
記念して翌16日には、オアシス初のロードムービー「Lord Don't
Slow Me Down」ワールドプレミア試写が、東京・SHIBUYA-AXにて行われた。

 開演時間が近づくにつれ、約2万人の応募数の中から幸運を掴んだ
400名の観客が席を埋め、中にはユニオンジャックやイングランド
国旗を手にした熱狂的なファンの姿も見られた。19時になり、
まずは「THE MASTERPLAN」のビデオクリップから上映開始。肩を怒らせて
ガニ股で歩くリアムの姿や、ノエルとリアムが同じ部屋へと戻っていく
ラストシーンなど、随所で場内から笑いがこぼれる。続いて「Stop The
Clocks」収録曲のビデオクリップがダイジェストで流れると、
客席からは曲に合わせて手拍子や合唱が起こり、この日を待ちわびた
ファンの熱気が伝わってきた。

 「Lord Don't Slow Me Down」は、2005年から2006年に掛けて行われた
「Don't Believe The Truth」ワールドツアー中に撮影された膨大な量の
映像を元に構成。2005年11月に東京・代々木第一体育館にて行われた
日本公演など各国で行われたライブ映像の他に、楽屋でのオフステージや、
番組出演やインタビュー取材といったプロモーション風景などが
約1時間半に渡って上映された。

 そしてお待ちかね、今回のワールドプレミア試写に合わせて
来日していたノエル・ギャラガーがステージに登場し、悲鳴にも似た
大歓声が彼を迎える。インタビュー役を務めた鮎貝健氏から、
「Lord Don't Slow Me Down」にも収められていた各国で行われる
インタビューについて質問されると、「自分はインタビュー嫌いではない。
ジャーナリストを通してファンと話をしている。ジャーナリストに
責任がある様に、自分にはいい音楽を作って行く責任がある」と答えると、
客席からは拍手喝采が沸き起こった。

 続いて、開場時にファンから集められた質問用紙が入った箱の中から、
ノエル自らが引いた質問に答える「教えて!兄貴!」のコーナー。
何かと話題の絶えない弟・リアムとの関係に対する質問が集中したが、
ノエルは「似てないと思われるかもしれないが、音楽・洋服・人生観・
ユーモアのセンスなど、リアムと似ている部分は多い。ただ、
サングラスは自分の方がセンスがいい(笑)」と冗談交じりに答えてみせた。

 最後は400人の観客のためだけに、ノエルがアコースティックギターを
弾き語ってのスペシャルライブ。3作目のアルバム「BE HERE NOW」収録曲
「Don't Go Away」と、「Lord Don't Slow Me Down」のラストシーンにも
収められていた「Don't Look Back In Anger」の2曲を演奏。客席に
ギターピックを投げ入れるサービスもあり、盛大な拍手に見送られて
ステージを後にした。


ノエルも登場、オアシス初のロードムービー上映会

いよいよリリースされた夢のベスト盤「ストップ・ザ・クロックス」、
皆さんはもう手に入れただろうか? それに伴う精力的なプロモーションに
より、コマーシャルや民放番組、雑誌、web、などの様々なメディアを
通した露出で大賑わいとなっている。それだけに止まらず、11月15日には
ノエルの無料招待シークレット・ギグ(しかも、オアシスでは考えられない
大きさのライブハウス! )というとんでもないサプライズが届けられた。
そして翌日の11月16日、オアシス初のロード・ムービー「ロード・ドント・
スロウ・ミー・ダウン」プレミア上映会が開催されたのであった。
どこがプレミアなのかというと、上映回数は東京/ロンドン/NY/シドニー等の全都市共にわずか1回のみとされており、現時点でロードショウ公開や
DVD化の予定がないのである。そして、東京上映会に参加出来たのは
2万通の中から選ばれた400名のみ! そんな幸運を手に入れたオアシス・
ファンが、渋谷AXへと足を運んだ。

開演時間19時ちょうどにスクリーンへベスト盤より先行シングル・カット
された“ザ・マスタープラン”のPVが映し出され、それがアニメーションで
あることもお構いなしに場内には割れんばかりの大歓声が巻き起こる。
続くベスト盤のダイジェストVTRから次々と流れる名曲にも大歓声は止まず、
ますますヒート・アップ。その後MCの紹介をはさんで、いよいよ本編の
スタートとなった。

「レット・ゼア・ビー・ラブ」のPV制作をきっかけに企画された
この映画は、2005年から約10ヶ月に渡って行われた「ドント・ビリーブ・
ザ・トゥルース」ワールド・ツアーを追ったもので、これまで見ることの
出来なかったオアシスの裏舞台もたっぷりと堪能出来る内容であった。
ほぼ全編モノクロで撮影された大変貴重な90分だ。ツアーの移動中や
楽屋での様子はもちろんのこと、兄弟喧嘩やインタビュー/ラジオ番組
収録中の姿、プール遊泳やパターゴルフに興じる光景など、ありのままの
姿を収録。こんな表情もするんだなとか、けっこう仲が良いじゃんとか、
「百聞は一見に如かず」とは正にこのことだ。そして、オアシスの
醍醐味である最新ライブ映像の迫力に圧倒され、彼らのカリスマ・
スイッチが入る瞬間のオーラに鳥肌が幾度となく立ってしまった。
まだ知らなかったオアシスを覗けたことで、何だかバンドとの距離が
グッと縮まったような気分になった。オアシスが世界中で愛される理由は
これなんだなと、大きく実感したのであった。いまの“オアシス”を
包み隠さずに描き出したこのロード・ムービーは、全てのファンが
見るべき作品だと思う。今回でお蔵入りにならないことを強く強く
願いたい。

そして、本編終了後には兄貴・ノエルが登場! トーク・ショーと
会場のお客さんからのアンケートに彼らしい答えを連発。映画の内容に
ついて、今後の活動について、リアムについて、シャンプーについて、
朝食について、髪形について…。何よりもファンとロックン・ロールを
心から愛していることが伝わる回答に、拍手が鳴り響く。と、ここで
うれしい贈りものが。ノエルの弾き語りライブである。ベスト盤には
1曲も収録されなかった「ビィ・ヒア・ナウ」から「ドント・ゴー・
アウェイ」(日本では8年ぶりの演奏)が披露され、もう1曲はお馴染み
「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」である。いつもなら
大合唱が起きるはずなのに、目の前の光景に感動するあまりに心が
奪われてしまい、会場全体が息を呑んだのだった。ベスト盤と共に、
こんなにも幸せな時間が訪れるとは。兄貴、どうもありがとう。


以下ソニーサイトから
********************
11.16映画『LORD DONT SLOW ME DOWN』試写会 プチレポ>>

販売/映画公開の予定まったくなしの映画とあって、応募総数約2万枚の
内会場に入れたのが一般当選者400名と関係者合わせて600名。
渋谷AX満員御礼状態で、1時間35分の映画を鑑賞。
映画中は、ニヒルでブラックなメンバーの発言や行動に笑いがたえなく、
そしてライブシーンでは試写会場がAXということもあって臨場感が
高く非常にもりあがった試写となりました。

映画終了後は、我等が兄貴ノエルギャラガーが登場。兄貴コールが
起こる中、ステージど真ん中に着席。映画のことはもちろんのこと
ベストアルバムの話など、皮肉とユーモラスたっぷりの兄貴節炸裂で
語っていただきました。
来場者を巻き込んでのQ&Aでは、答えも理由も簡潔に兄貴が一刀両断。
もうQ&Aは終了の巻きがはいってるにも関わらず、質問に答え続ける
兄貴は、ファンとの交流を楽しんでました。
そして、お待ちかねのライブでは2曲を披露。前日、リキッドで行われ
たシークレットライブでは披露しなかったこれまた名曲
「DONT GO AWAY」を演奏。感涙する会場に畳み掛けるように
「DONT LOOK BACK IN ANGER」ダブルDONT曲の連発で、来場者の
涙腺ダムは崩壊。最高の一日となりました。

11.15(wed)ノエル&ゲム(from oasis)プチライブレポート>> 
IT'S GOOD TO BE FREEからスタート。
2曲目はTALK TONIGHT
FADE AWAY→兄貴MC
→(ゲムはキーボードへ)→CAST NO SHADOW
(兄貴コールにノエル微笑む〜ゲム ギターへ)THE IMPORTANCE OF BEING IDLE →
おっとLISTEN UPに!
HALF THE WORLD AWAYのサビで合唱
WONDERWALLで会場大合唱!!
WHATEVER(なぜかカントリー調で一瞬会場戸惑う)
SLIDEAWAYへ
STRAWBERRY FIELDS FOREVER(ビートルズカヴァー)
DONT LOOK BACK IN ANGERではイントロがはじまるやいなや歌い
はじめから大合唱!
アルバム 『DEFINITELY MAYBE』の最後を飾るMARRIED WITH CHILRENで
締めくくりりました!

全60分トータル13曲を披露。
1万通の応募に対して入場できたのは700名。
会場は、恵比寿リキッドルームということで、オアシスの2人を
相当クローズで見聞きできるとあって、始まる前から会場は
異様な熱気に包まれる。(アコースティックなのに)
ライブはというと、曲の合間合間にお客さんから声をかけられると
兄貴から一言かえってくるアットホームな感じの緩やかなライブでした。

posted by おっさn at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

プレミア試写会 from Barksニュース

「Don't Go Away」生で聴きたかったなぁ、、、

オアシスのムービー試写会、ノエルの爆笑トーク・ショー

11月15日に初のベスト・アルバム『ストップ・ザ・クロックス』を
リリースした、オアシス。リリース当日にはLIQUID ROOM EBISUにて
シークレット・ギグが行なわれ、ノエルが歴史に残る名演を見せてくれた。
そして翌日の16日、前回のワールド・ツアー<Don't Believe The Truth
2005/6>のドキュメンタリー映像を収めた、オアシス初のロード・
ムービーの試写会がSHIBUYA-AXにて行なわれた。

約1時間30分弱にわたるこの映画は、本ツアーのステージ上から楽屋に
までわたりメンバーを追っかけ、ありのままの“素顔のオアシス”が
収められている。だが“素顔”と言っても、彼らの場合はみなさんも
察しているとおり何ひとつ変わらず、我らが知っているギャラガー兄弟が
そこにいるだけだ。だが、それが面白い。

リアムのインタヴュアーへの“?”な発言や、それぞれのインタヴューで
互いの悪口を言っているギャラガー兄弟、そしてなんと噂の兄弟ゲンカも
実際に映像で見ることができるのだ! リアムはテーブルを叩いて
ぶち切れだぞ。そんな噂に聞く出来事が次々と映像で観られるという、
ファンにはたまらない映画だが、残念ながら今のところ公開やDVD化の
予定はない。

そして上映後にはついにノエル兄貴がステージに登場! 司会者に
「リアムはこんなことをやっていたのか、というシーンはありましたか?」
との問いには、「アイツは恐ろしいヤツだよ」と言いつつも
「長年一緒にいて分かり合っているから、特に驚くシーンはなかったな。
まあ、でもアイツのサングラスはいきすぎだな。」とコメント。
(※リアムはほとんどのシーンでサングラスを着用。しかも個性的な
サングラスを無数に所持していた。)

そんな司会者とのトークが終わると、上映前に<教えて!兄貴!>と
題して会場に来たファンから募集したノエルへの質問をいざぶつけて
みることに。ファンからの質問とあって、バラエティ豊かなオモシロ
質問が出揃った。


Q.自分とリアムは似ていると思いますか?
A.似てないと思われがちだけど、実は似てるところがたくさん
あるんだよ。性格もそうだし、音楽とか服の好みも、人生観も似てるよ。
まあ、サングラスの趣味は俺の方がいいけどな。

Q.メンバー内での流行りの言葉は?
A.結局“Fuck”だよ。

Q.リアムに言えないことはありますか?
A.いっぱいありすぎるよ! アイツは“ダメだ”とか批判されるのが
苦手なんだ。だからレコーディングなんかで歌い直しさせるのは大変だし、
ほんと気を使うよ。ロード・ムービーの最初の方で、アイツはショート・
パンツをはいてただろ? “大人の男ははかねーだろー”って言って
やりたかったんだけど、結局言わなかったよ。

Q.シャンプーは何を使ってるの?
A.(爆笑)えーと、白いボトルに入ってて…うーん…名前は
覚えてないよ(笑)。

Q.お気に入りの朝食のメニューは?
A.うーん??…ギネス・ビール(笑)。でも今朝の朝食は、フルーツと
シリアルと紅茶だ。朝食は大事だからな。

Q.その髪型にしたい時、美容師には何て伝えてるんですか?
A.(爆笑)写真を持っていくのが一番いいんじゃないか? 俺は
そうしてるよ。

Q.リアムが兄弟じゃなかったら、一緒にバンドをやっていますか?
A.やってないよ。(キッパリ)あいつはキチ○イだ、手に負えないよ。

あり得ないほどファンとノエルが密接したトーク・ショーは大盛り上がりに。
質問が選ばれノエルに「ハイ」と声を掛けられたファンが
“もう失神寸前”というほど興奮すると、“落ち着けよ”と
ジェスチャーで伝えるなど、とてもフレンドリーなやり取りが続いた。
当初予定していた質問数を迎えて司会者が打ち切ろうとすると、
ノエル自らが質問の入ったボックスに手を伸ばし、さらに質問を
ピック・アップ。ファンを大切にするノエルの姿勢がヒシヒシと
伝わる時間となった。

質問コーナーを終えると、ノエルが1人で「ドント・ゴー・アウェイ」
「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」をアコースティック・
ヴァージョンでプレイ。あまりに贅沢でプレミアなその空間に、
会場中のオーディエンスが酔いしれた。そして割れんばかりの拍手と
歓声が贈られる中、ノエルはステージを後にした。

最後には、オアシス・グッズの抽選会が行なわれてイベント終了。
ムービーにトーク・ショー、質問コーナーにアコースティック・ライヴと、
約2時間30分にわたる“夢のオアシスずくし”のイベントは大興奮の
うち幕を閉じた。
posted by おっさn at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコースティック・ギグ@恵比寿リキッドルーム

Barksでアコースティック・ギグ関係のニュース・フォトが出ているので、
行けなかったけど、メモ的に。

オアシス、シークレットギグでファン感涙のあの曲を
MySpace Japanオープン記念シークレット・ギグ フォトアルバム


セットリスト
(IT'S GOOD)TO BE FREE
TALK TONIGHT
FADE AWAY
CAST NO SHADOW
THE IMPORTANCE OF BEING IDLE
LISTEN UP
HALF THE WORLD A WAY
WONDERWALL
WHATEVER
SLIDE AWAY
STRAWBERRY FIELDS
DON'T LOOK BACK IN ANGER
MARRIED WITH CHILDREN

*******************

11月15日に初のベスト・アルバム『ストップ・ザ・クロックス』を
リリースしたオアシス。そのベスト・アルバムと自らのロードムービーを
プロモーションするため来日中の彼ら。そんなオアシスのノエルとゲムが
アルバム発売日でもある15日、恵比寿リキッドルームで世界最大のSNS、
MySpace Japanのオープンを記念したアコースティックのシークレット
ギグを行なった。

抽選で選ばれたMySpace Japanのユーザーで満員となった会場は、
通常の来日公演では考えられないほど近くでオアシスが観られるとあって、
ファンは開演前からかなりの興奮状態。開演予定時刻をやや過ぎた
午後7時15分ごろに客電が消え、ステージにノエルが姿を現すと客席は
悲鳴のような大歓声とともにちょっとしたパニック状態になり、最前列
付近に観客が殺到した。

メイン・ヴォーカルのリアムではなく、リアムの兄でソングライターの
ノエルが歌った今回のライヴ。日本でもリアムの体調不良や兄弟喧嘩などを
理由に過去の福岡公演など、一部でノエルがメインのライヴは披露された
ことがあるが、東京で観られるのはかなりレアなチャンス。しかも、
前回の単独公演が代々木体育館、昨年のサマーソニックは千葉マリン
スタジアムという大会場だったことを考えると、ノエルの表情や手の
動きまで間近に見られるこのライヴがいかに貴重なものだったかが
分かるだろう。バンドは3人編成でノエルがアコギ/セミアコを弾き語り、
ゲムが曲によってキーボードまたはセミアコを演奏。サポートのテリーが
右手でタンバリン、左手でスネアドラムを叩くという簡易セットでは
あるが打楽器を演奏した。

ステージは、会場規模や小さなバンド編成のためもあってか、いつもの
ライヴよりかなりアットホームだった。観客が曲間で自分の好きな曲名を
叫ぶと、ノエルがギターをチューニングしながら「今日はやらないよ」
とか「それを決めるのは俺だ」と気さくに応じるなど、普段では考えられ
ないフレンドリーぶり。歌ってる間もMCも、終始上機嫌で楽しそうな
様子だった。

1stアルバム、2ndアルバムからの名曲を披露して沸かせたほか、
日本ではソニーVAIOのCMソングとして大量オンエアされたため人気の
高い楽曲でありながら、最近のライヴでは演奏されたことのない
「ホワットエヴァー」も披露。原曲のストリングスをキーボードで
オルガン風にアレンジしたアップテンポなヴァージョンはとても
新鮮だった。また、ライヴでは定番の人気曲で今回のベスト・アルバム
にも収録されている「ワンダーウォール」や「ドント・ルック・バック・
イン・アンガー」では、サビで大合唱が巻き起こった。また、ビートルズの
名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」も披露。オアシスの
ビートルズ・カヴァーといえば一時期「アイ・アム・ザ・ウォルラス」が
定番で、2001年のフジロックでもアンコールで歌われたが、いずれにせよ
ノエルがこの曲を日本で演奏する機会はそう多くはないだろう。

最後にノエルが「これで最後の曲だけど来てくれて本当にありがとう」と
短く挨拶すると、満場のオーディエンスが大歓声で応え、ライヴは終了。
1時間弱の短いステージではあったが、大きなサプライズと満足感を
もたらしてくれるものだった。終了後、涙を流すファンや感動のあまり
ステージを見つめたまま呆然と立ちつくす人の姿も何人か見かけたほど
であった。

posted by おっさn at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

この音源は是非聴きたい

「ノエル、ポール・ウェラーと共演」というニュース見出しを見て、
「Talk Tonight」でも演ったのかと思いきや、
このセットはちょっとマジで聴きたいわ。

以下、Barksより

*************
木曜日(11月2日)にロンドンで行なわれたチャリティ・コンサートで、
ノエル・ギャラガーとポール・ウェラーが共演した。このイベントは、
ドラッグ依存症の人々を助けるチャリティ団体Focusを支援するため
開かれた。

NME.COMによると、オアシスのギタリスト、ゲム・アーチャーと
共にプレイしたノエルのステージにウェラーがジョイン。
ウェラーの'05年のシングル「Come On/ Let's Go」やジャムの
「Thick As Thieves」を一緒にパフォーマンスしたという。

ノエルはこの夜、アコースティック・ギターを手に、オアシスの
「Wonderwall」や「The Importance Of Being Idle」、ビートルズの
「Strawberry Fields Forever」のカヴァーを披露した。

同ギグには、ザ・ホロウェイズ、ダーティ・プリティ・シングスらも
出演。ダーティ・プリティ・シングスのステージには、シャーラタンズの
フロントマン、ティム・バージェスが参加している。

カサビアンは、ギタリストのセルジオ・ピッツォーノが喉頭炎にかかり、
出演をキャンセルした。

ノエルのアコースティック・ギグのセット・リストは以下の通り。

「(It's Good)To Be Free」
「Talk Tonigh」
「Fade Away」
「Cast No Shadow」
「The Importance Of Being Idle」
「Come On/ Let's Go」
「Thick As Thieves」
「Wonderwall」
「Half The World Away」
「Slide Away」
「Strawberry Fields Forever」
「Don't Look Back In Anger」
「Married With Children」
「Listen Up」

会場にはリアム・ギャラガーの姿も見られたが、
ステージには上がらなかった。

posted by おっさn at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

すっかり忘れていたが

TV TAROの1月号のPick Upに11月18日@代々木のレポが掲載されていた。

(ちなみに、オレが見たのは関東版だったので、他はわからないです。)

今回はセットリストが全部同じだったとか、

本人の一番の盛り上がりがタンバリンを投げ込んでAudがそれに殺到したこととか、

個人的にはどーかと思う内容だが。。。


さて、明日のMTVのROCKSではFeatureされているはずなんだが、

5分以下だとは思うが(笑)、とりあえずチェックしてみよう。
posted by おっさn at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

代々木レポ&ニュース

ソニーの公式サイトに18日@代々木のライブレポがアップされました。

そこにはまた別のレポのリンクもありました。

★高橋庄太郎の'05オアシス単独公演レポート★

野郎による「アニキ〜」の歓声。「オアシス」ライブ

Oasis 来日公演@代々木第一体育館をレポート


オアシスのニュー・シングル「Let There Be Love」がUKシングル2位に

「Let There Be Love」は残念ながら初登場2位。3作品連続1位はならず。。。
posted by おっさn at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

BARKS20日代々木公演レポ

新旧織り交ぜたセットリストで、大合唱、大興奮のオアシス代々木第一体育館レポ!

BARKSに20日の代々木公演のレポートがアップされた。


さて、いまだ「Let There Be Love」日本盤シングルの収録曲未定について今朝思ったこと。

当初は日本盤アルバムと「Sittin' Here In Silence(On My Own」がかぶったからか?

と思っていたし、それは「Songbird」の時と同じようにデモ盤収録すればええやん

と思っていたが、ひょっとして3曲目の「Rock 'N' Roll Star」がネックなのか?

12月2日にWOWOWでTV放送される。TV放送された音源をCDに盛り込むことは問題ないと

思うんだが、実際は何か問題あるんだろうか?ってないよなぁ(笑)。

あ〜、なんで発表されないかが気になる。
posted by おっさn at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

歴史の1ページを見逃した

サマソニで名古屋、大阪、千葉に行かれた方お疲れ様でした。

虚脱感に苛まれているだろうが、家庭の事情とはいえまったく参加でけんかったオレも虚脱感(喪失感といった方が正しいかも?)でどこか抜けたような感じです。

サマソニ行かれた方はじきにやってくるであろう来日公演で、

「サマソニはもっとすごかった」

という思いをするかもしれんが、オレにとっちゃ3年ぶりになるだけにホンマ早く正式発表が待たれるわけです。

一応備忘録的にサマソニ関係を
オアシスやNINに17万人が熱狂

セットリスト
8.11 SUMMERSONIC EVE @NAGOYA
8.13 SUMMERSONIC @OSAKA
8.15 SUMMERSONIC @TOKYO
(全公演共通)
TURN UP THE SUN
LYLA
BRING IT ON DOWN
MORNING GLORY
CIGS & ALCOHOL
THE IMPORTANCE OF BEING IDLE
A BELL WILL RING
LIVE FOREVER
THE MEANING OF SOUL
MUCKY FINGERS
CHAMPAGNE SUPERNOVA
ROCK ‘N’ ROLL STAR
WONDERWALL
DON’T LOOK BACK IN ANGER
MY GENERATION


しかし、17万人かぁ。すげーな。ネブが25万だけに。
posted by おっさn at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブレポに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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