2015年04月24日

アナログレコード再興に追い風--100枚から製造できる音楽直販サービス

http://m.japan.cnet.com/story/35063696/
アナログレコードの製造と販売、デジタル配信ができる音楽プラットフォーム「Qrates(クレイツ)」のベータ版が公開。自分のショップを作ることで、100枚からの少ロットでレコードを製造して販売できる。

トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツ(TDMS)は4月24日、アナログレコードの製造と販売、デジタル配信ができる音楽プラットフォーム「Qrates(クレイツ)」のベータ版を公開した。プラットフォーム内に自分のショップを作ることで、100枚からの少ロットでレコードを製造して販売できる。

サービスの大きな特徴は独自のファンディング(資金調達)機能だ。プロジェクトを立ち上げて、ファンから購入予約を受け付け、製造資金を集めてからレコードを製造できる。レコードが手元に届くのは、全てのデータを納品してから約8週間後という。ファンからのオーダーが少なくプロジェクトで設定した目標枚数に達しない場合は、レコードは製造できない。自ら必要な枚数を買い取ってプロジェクトを成立させることは可能だ。

 レコードの価格設定は自由。販売手数料は、ファンディングプロジェクトが成功した場合は総額の15%。また、プラットフォーム内のショッピング機能によって販売が成立した場合は売上の10%。

 製造と販売にあわせて、製造枚数や販売単価などのシミュレーション機能や、音楽がどのようにファンに聞かれているのかを把握するためのマーケティングスタッツ機能などを利用できる。

 2007年頃から、米国や英国でレコードが急速に売上を伸ばしている。米国では2014年に前年比52%となる920万枚が販売され、過去20年間で最高の販売量を記録したという。国内でもじわじわと人気を集めている。日本レコード協会の調査によれば、2014年の国内のレコード生産量は前年比149%となる40万1000枚。生産額は6億7800万円(前年比166%増)で、2005年以降で最も多い。

 盛り上がりつつあるが、まだ課題がある。TDMSによれば、アーティストや音楽レーベルがレコードの製図を依頼するには、最低300枚ほどのロット数が必要という。また、数少ないレコード販売店で取り扱ってもらうためには強力な流通のパートナーが必要であり、知名度や資金力の少ないアーティストはもちろん、大手音楽レーベルにとっても気軽にレコードを製造して販売するのが難しい状況なのだそうだ。



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2010年06月08日

HMV渋谷店閉鎖のニュース

今朝、電車で日経新聞を読んでいると、中ほどにでか目の記事で、
HMV渋谷店閉鎖のニュースが目に入ってきた。

Yahooニュースににも産経新聞の記事が出ていて、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000539-san-bus_all
それを読むと、昔は会社の昼休みによく立ち寄っていたが、
洋書の取り扱いが薄くなり、足が遠のいていた銀座店も
閉鎖していたことがわかった。

前に、新宿のタワーレコードに雑誌が無くて、高島屋のHMVに
行こうとしたら、店が無くなっていたことがわかり、ちょっと
びっくりしたことがあったんだが、都内でもバンバン店が
消えているようだ。想像以上に早く、レコードショップの
姿が無くなっていくようだ。。。
posted by おっさn at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

歳を食ってきた、時代も流れとる

日経ビジネスの2010年4月12日号に
「ツイッターが震源 エンタメ産業100年目の転換」という特集記事があった。

矢沢永吉の「ネットの時代で、CDが売れる時代が崩壊しつつある」、
というコメントがあって、自分でレーベルを立ち上げ、思うように
活動していることや、同様にマドンナのケースを紹介。

また、1500円のアルバムの印税収入は15円だが、アルバムダウンロードで
自分で販売すると、そのまま全部自分の収入になる、というアーティストの
話も紹介されていた。

レコード会社、CDの存在意義が問われる現在の状況を再度紹介した
ような記事だが、個人的には電子ファイルだけってのはちと寂しく思う。
電子図書があっても紙の本が無くならないといったような論調が、
CDについては聞かれない現状ではあるが、、


蛇足
VIBEにあった違法ダウンロードに関するリアムコメント
http://www.vibe-net.com/news/?news=2002545

Oasis 違法ダウンロード問題は「別に…」
元オアシスのリアム・ギャラガーが、近年深刻となっている音楽の違法ダウンロード問題について見解を語った。

リアムいわく、現在、ネット上で横行している違法なファイル共有は、彼が若かりし頃、音楽チャート番組をテープに録音していたのと同じような行為だとし、一ミュージシャンとしても気には留めていないと告白。

彼は『Shortlist』誌のインタビューで「ダウンロードと同じようなことを、俺も昔はやっていたさ。(ラジオから流れる)チャート番組の好きな曲をテープに録音してた。だから別に(ダウンロードは)気にしちゃいない」と語った。

一方で、違法ダウンロードによって自分たちの音楽が盗まれたと不平を漏らす大物ミュージシャンを批判。「(それよりも)デカいツラした、バカなロック・スターが気に食わんな。ブツブツ言いやがって。少なくとも、世間がソイツらの音楽をダウンロードするってことは、興味を持ってくれてるってことだろ? だったら、ありがたいと思えよな。何をケチくさいこと言ってんだよ。すでにデカい家を5軒くらい持ってるくせにさ。黙れってんだ」と、逆にありがたいと思うべきとの持論を展開した。
posted by おっさn at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

レコード・コレクターズのニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000060-san-soci

あと10年くらいしたら、今の紙音楽雑誌がどうなってるかはわかんないけど、
何とか頑張って欲しいね。

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ロック誌高齢化の波 心は熱く目には優しく活字大きく

ビートルズやボブ・ディランら欧米のベテランロッカーやミュージシャンの特集記事で人気の老舗月刊音楽誌「レコード・コレクターズ」が、主要読者層の高齢化を受け、4月15日発売の5月号から活字を現在より約10%大きくすることが2日、分かった。「字が細かくて読みにくい」との読者からの要望に応えたという。かつて若者文化の象徴だったロック音楽だが、時の流れには逆らえない?!

同誌は昭和57(1982)年にミュージック・マガジン社が創刊した。公称発行部数は約15万部。約10年前から、読者ニーズの取り込みに力を入れるため毎年12月号にアンケートはがきを付け、翌年の2月号に読者が選ぶ「再発CD年間ベスト20」や同誌への意見を掲載するなど活用してきた。

 ここ数年、アンケートはがきを送ってくる熱心な読者のほとんどが50代半ば以上で、「字が小さくて読みにくいので大きくしてほしい」という要望が編集部に多数寄せられたという。編集部内で協議した結果、5月号から文字の拡大など大幅な誌面刷新の実施に踏み切ることにした。

 同誌の寺田正典編集長(47)は「編集部内では文字拡大による情報量減少を危惧(きぐ)する声もあったが、レイアウトに工夫を凝らし、減少は最小限にとどめた。実は私自身も最近、老眼鏡をかけて編集作業をしていることも影響しています」と話す。

 今回の同誌の刷新には、若者の洋楽離れやネットの普及による活字離れの影響もうかがえるが、寺田編集長は「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは1980年代半ばまでで、そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている。読者の高齢化は避けられないが、若い世代にも親しめるようなメディアをめざしたい」と意気込んでいる。

 出版科学研究所(東京)の佐々木利春・主任研究員(59)の話「若者の情報源が雑誌からネットに移った昨今、雑誌の読者の平均年齢はどんどん上がっている。今後、若者向けの雑誌は成立しにくい。レココレのような読者の高齢化にきっちり応える取り組みは今後増えていくのでは」
posted by おっさn at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

HMVの親玉が変わるニュース

HMV、「TSUTAYA」のCCCが買収へ 音楽小売り再編加速
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/25/news075.html

HMVでは、CDやら書籍やらで大分金を遣ってきたと思うが、
会社から最寄りの銀座店でいつからか洋書の品揃えがイマイチになり、
最近は足が遠のいてた。

「HMV」ブランドは存続するってことだが、いつTSUTAYAに
全部変わっても不思議ではないような気がする。
それはそれで寂しい話ではあるが。
posted by おっさn at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

Mitch Ikedaのウェブサイト

ソニーインフォ

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オアシスを世界で一番撮影しているカメラマン、Mitch Ikeda氏のウェブサイト、オープン! (2010.3.2)
オアシスを長年撮り続け、メンバーも絶大な信頼を寄せるカメラマン、Mitch Ikeda氏のオフィシャル・ウェブサイトがオープン!
貴重なオアシス写真も見れるので是非チェックを♪

(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。)

http://www.mitchikeda.com
posted by おっさn at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

Jeff Langを観てきた

2010年2月24日@渋谷クラブクアトロ

フジロックの映像を観て、「観てみたいなぁ」と思い、招待券が
手に入ったので、Jeff Langを観てきた。

正直、フジの映像を観た以外は全く知識ゼロ。
ジャンル的にも好みではない(ジャンルでしばりにくいかもしれない)が、
パフォーマンスはホンマGreatだった。

演奏終了後、ビールがドリンクメニューから外されているのに
がっくりしたが、コーラを片手にステージが片付けられて
いくのを椅子に座って見ながら、「そういえば15年くらい前に
クラブクアトロで演ってたんだなぁ」と思いふけっていた。

やはりLiveはいい。
posted by おっさn at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

MP3の後継としてMusicDNA発表

ITMedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/26/news070.html

デジタルファイルの進化が行なわれ、どんどんCDという
有形アイテムは乏しくなっていくと。。

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MP3の後継となるか、新たな音楽フォーマット「MusicDNA」発表
MusicDNAでは、楽曲データだけでなく歌詞や画像などの追加コンテンツを組み込め、最新情報を音楽ファイルに送ることもできる。(ロイター)

 あるテクノロジー企業が、歌詞やニュース、画像などの追加コンテンツを組み込める新しいデジタル音楽フォーマットを発表した。MP3ファイルの後継となるかもしれない。

 音楽業界は過去10年間、違法コピーで打撃を受けており、消費者に違法ダウンロードではなく、合法サイトから音楽を購入してもらうための新製品の開発を目指している。

 新たなフォーマット「MusicDNA」は、MP3ファイルの発明者が後援している。このフォーマットでは、音楽ファンは追加コンテンツ付きのMP3ファイルを自分のコンピュータにダウンロードできる。

 レーベルやバンド、小売業者は、ツアー日程、新しいインタビュー、SNSの公式ページの更新など、新たな発表があるごとに、最新情報を音楽ファイルに送ることもできる。

 ユーザーはオンラインに接続するたびに、自分が必要とするだけの情報を受け取る。だが、違法に音楽ファイルをダウンロードした場合は、アップデートを受け取れない。

 MusicDNAを開発したBACH Technologyは、小売業者、レーベル、著作権者、IT企業との提携を目指していると語る。この技術を自社ブランドとして利用したいというほかの企業にも、喜んで技術供与するという。

 BACHはノルウェー、ドイツ、中国に拠点を置き、独Fraunhofer Institute for Digital Media Technologyをパートナーに持つ。

 「反響はとてもいい。われわれは皆を巻き込みたいと思っている。競争するのではなく、助けたい」とスティーブン・コールマイヤーCEOは語る。

 MusicDNAの音楽ファイルは、AppleのiPodを含め、どのMP3プレーヤーでも再生できる。MusicDNAプレーヤーはユーザーに合わせて調整したり、既存のSNSなどに統合することも可能だ。

 コールマイヤー氏は、この技術は、音楽ファンが楽曲そのものだけでなく、アルバムの歌詞やアートワークを楽しんでいたころに立ち戻ると話す。

 「エンドユーザーがもう一度、音楽を情緒的に体験できるようにする」と同氏は言う。「デジタル時代にその感覚は失われてしまっていたと思う」

 「美しい音楽が数字のコードに変えられてしまっていた。音楽をもう一度豊かなものにしたい」

 BACHは、ソフト開発者がMusicDNAプレーヤー向けのアプリケーションやコンテンツを開発してくれることも期待している。同社はMP3発明者やSony Music Entertainmentの元CEOなどから出資を受けている。

 MusicDNAのβ版は今春リリースされ、商業レベルでの本格展開は夏の見込みだ。BACHはモバイル版プレーヤーも投入したい考え。

 同社は既に数社のパートナーと契約しており、大手レーベルとも交渉している。

 Universal Music Group Internationalのデジタル事業責任者ロブ・ウェルズ氏は、MusicDNAはエキサイティングだと思うと語り、UniversalはBACHと提携するかもしれないが、もっと交渉が必要だと述べている。

 「音楽業界は、新たな収入源を開拓する素晴らしい機会を得たと思う」とコールマイヤー氏は言う。「彼らはこれまで、リッチメディアのあらゆる側面を考えることはしなかった」
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2010年01月11日

CDだけじゃないなぁ

7日の木曜日だったか、池袋のタワーレコードに寄った。
特に何も購入することなく、エレベータに向かった時に張り紙に気付いた。

取り扱いが少ないので、2月一杯で洋書の雑誌などの取り扱いを終了するようだ。
今後は渋谷と新宿で御願いしますってことだったが、、個人的には、
新宿に頼る感じだが、池袋の方が都合よかったんだが、、
CDだけじゃなくて、これも時代の流れなんかなぁ?

金曜日に新宿のタワレコに行ったが、NMEはまだ前の号が残っており、
OASIS特集号は出ていなかった。年始で入荷が遅いってことだろうか。
また見に行かんとなぁ。。
posted by おっさn at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

値段の問題でテコ入れできるのか

Asahi Net
千円CD人気、デフレが伴奏 若者離れ、安値でテコ入れ
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200912070158.html

AppleがLaLaを買ったというニュースの中で、今までCDに月100ドル使ってたが、
今ではダウンロードで月10ドルという外国人の例がBusiness Weekで紹介されてたけど、
1000円ならCDも売れるってことになるかなぁ?
記事は3万円を超えるボックスも売れて二極化ともしているが。

そもそも、海外アーティストなんかについては、ボーナストラックや
歌詞訳で輸入盤と差別化を図り、高価格を維持するという、それはまるで
日本の家電は機能満載だから高価格というような感じと一致しているように思うが、
その路線からカジを切っていく必要がある時代ではあるんだろうけど。

あとは、テレビゲームのソフトと同じで、中古市場が新規セールスを
押さえ過ぎているのは今更どないもならんやろし。

まぁ、個人的には値段が下がるのは嬉しいので、何とか頑張って欲しい。
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2009年11月18日

音楽の好みに遺伝的要素があるというレポート

音楽の好みに遺伝子が影響? Nokiaが研究結果を報告
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/16/news004.html

ロックは40%ということで、影響がやや薄いようで。
オヤジの昭和歌謡曲から、遺伝なんてちょっとピンと来ないな。
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2009年11月06日

好きなアーティストで毎回出ると金が足らんだろうな

OASISとは関係ない音楽界のニュース

コンサート後すぐにライブ音源が買えるサービス、EMIが開始
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/05/news072.html
ビートルズのリマスターアルバム、「リンゴUSB」バージョンが登場
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/04/news044.html

ビートルズのUSBは、「儲けられる時は何でも出るなぁ」と思ったが、
記事を読むと、限定3万セット。こりゃまたうまい設定だ。
コレクターの人にはキツイ状況だが、、

ライブ音源はノーカットで収録されるんだろうか?
いずれにせよ、行った人は購入したくなるだろうし、需要は高そう。
ライブCDなどの形態が無くなるって面もあるが、、


*****************************************
EMIの「Abbey Road Live」サービスは、有名な音楽スタジオAbbey Road Studiosの技術を活用して、ライブを会場で録音してマスタリングし、ライブ直後から販売する。

 見てきたばかりのコンサートのライブ音源を、CDやUSBメモリですぐに購入できる――このようなサービスを英EMI Musicが立ち上げた。

 EMIの新サービス「Abbey Road Live」では、ライブ会場でスタッフがライブを録音してミキシング、マスタリングし、ライブ終了から数分で販売開始できるようにする。ライブ音源や映像はCDのほか、DVD、USBメモリ、コンピュータや携帯電話へのデジタル配信などの形でも提供する。

 Abbey Road Liveサービスは、有名な音楽スタジオAbbey Road Studiosに本拠を置き、同スタジオのノウハウや技術を活用する。初めは北米と欧州でサービスを提供する。

 EMIは傘下のレーベルMute Recordsで既に、ライブ音源をその場で編集して販売するサービスを提供しており、Abbey Road Liveはこれを拡張したものとなる。
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2009年10月30日

衝撃の発表から2ヶ月経ったが

正式な形では発表されてないものの、ここ1〜2週で、ノエルのソロ、
リアムの新バンドのニュースが出てきて、当面の方向性が見えてきた感じ。。

NMEの「Ex-OASIS」という表記や、各雑誌の過去を振り返る特集の数々。
メディアもバンドとしては終わった(?)という扱いの感じ。。

別にイージーに戻るという期待を抱いていたわけではないし、
どっちかというと、予想された方向に進みつつあるわけなんだが、
何年後にどうなっているかは分からんという淡い期待を心の奥底に抱きつつも、
やっぱり再び寂しさを感じずにはいられないここ最近のニュースです。
posted by おっさn at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

THE CRIBSをみてきた

平日だったけど、赤坂BLITZで会社から30分くらいだったのと、
ジョニー・マーをみたかったってので。
THE CRIBS自体は、タワレコで最新アルバムを10分程度試聴しただけで、
全然知らなかったけど、結構良かったです。
ジョニー・マーへの声が一番多かったかも。でもカッコ良かったなぁ。

時間の無駄かなと思っていた前座のOGRE YOU ASSHOLEってバンドも、
なかなか良くて、いい意味で期待を裏切ってくれました。

自分の趣味的にCDを買ってくとかはなさそうだけど、小さいハコで
全然知らなくても聴きに行くのもたまにはいいなぁ。
posted by おっさn at 06:34| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

便乗商売というか、何というか、、

ノエル脱退声明が現地28日、日本時間29日だったけど、
30日の朝にPGS音楽市場から下のようなメールが届いていた。
みんなが混乱状態にあるなか、もう手に入らなくなる感を煽って、
商売上手というか、なんというか。。


**************************
ノエル、オアシスを脱退?日本でのoasisオフィシャルライセンス商品最終販売?

……………………………………………………………………………………………
☆ノエル、オアシスを脱退?正式発表?!
 oasisオフィシャルライセンス商品最終販売になるのか!?
……………………………………………………………………………………………

2009年8月28日(UK現地時間)、オアシスのオフィシャルサイトにてノエルが、
オアシス脱退の公式の声明を出した。

本当なのか!?

オアシスの公式サイトで、「今夜、オアシスを抜ける。これ以上、1日たりとも
リアムとはやっていけない」と書かれている。

非常に気になるところ、

日本でのoasisオフィシャルライセンス商品最終販売になるのか!?
posted by おっさn at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

ノエルの脱退声明について

土曜日、午前中でかけていて昼間に携帯を見ると、MLをはじめとして、
家族からのCメールも一杯入っていて、「何じゃ、これは?」と思ったら、
全てノエル脱退声明発表のこと。。

正直、気持ち的には底まで落ちた。
いつもは何かニュースがあると急いで調べたりするんだけど、
今回はパソコンを開けてニュースをチェックしようという気には
なれなかった。結局、月曜まではニュースを全然見なかった。
喪失感、虚無感、わからんがそんなみたいなモンに久々にとらわれていた。

月曜にノエルブログなんかを見て、状況をさらに深刻に感じたが、
「そもそも、5年オフの可能性もあった」とか、自分なりに
なるようにしかならん状況に気持ちを押さえれる感じにようやく
なったきたところ。

気持ちは重いのだけれど、ノエル無しならば、Oasisというバンドは
解散しても、とも思っている。

色んなニュースが出ていて、これからどうするかを検討中ってのがあったが、
結論を急いで欲しくはないと思う。
個人的には何もできないし、気持ちは別としても出てきた事実に
従うしかないのだが、周りが結論を急がせるようなことはないことを願う。
posted by おっさn at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

CROSSBEATのノエルインタビューを読んでて思ったこと

結構未発表の曲なんかがあるってことが載ってた記憶があるが、
そのことと、今週のNewsweek日本語版のMusic欄に載ってた
ニール・ヤングのブルーレイ10枚組の記事とが微妙に頭の中でリンク。

ニール・ヤングのは6月に発売されており、未発表音源なんかが入ってるらしい。
しかも、ブルーレイ、DVD、CDと3タイプもリリースしてるようで。。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B8PV4U

ノエルの未発表音源も、将来こんな強烈なボックス・セットの形で
リリースされないかなぁと思ったわけで。
かなりあるであろう音源が陽の目を見ることを期待したいな。

posted by おっさn at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

無事届いたLPボックスセット

追加の送料を払ってからすぐ発送されたようで、今日無事届きました。
もう破綻しましたが、前のオフィシャルショップをやってたトコに比べ、
今運営しているところは梱包がきっちりしているので、まだちゃんと見てないけど、
ダメージはなさそう。表にID番号が1100番台がうたれていたが、
何個作られたのかな?

もった感じで全然重さを感じず、『Dig Out Your Soul』のボックスの方が
重いんちゃうの?これで送料があんだけかかんのかよ?と思いましたが、
運送伝票を見ると、5.6kgと表示されていた。
DOYSが3.ナンボKgだったと思うので、確かに重いのかなぁと。

まぁそれよりも、何か経由している運送会社の数の違いかも。。
ここが製造してるのかな、まずダンボールにサプライヤーとして、
「Vinyl Manufacturing ... Ltd」と書いてて、次に売り手として
「Digital Stores」(オフィシャルショップ)、そっから前に書いたけど、
英国の運送として「AmWorld」、多分Amと提携していると思うんだけど、
日本の「ハブネット」ってゆうトコが入って、そして日本国内は佐川で到着。
荷物の表にめちゃめちゃ運送のラベルが貼られていた。
今までは現地の郵便局から日本の郵便局って感じだったと思うが、
こんだけ会社関わってると、途中で料金がどんどんのってくような、、

とりあえず無事届いたのは良かった。
posted by おっさn at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

まだ届いてないが、LPボックスセットの話

まだ受け取っていないので全く安心はできないのだが、とりあえず
「I can confirm that your order will be shipped to you as soon as possible.」と
いうメールが来たので、発送はされたのかなって感じ。
MLでも話が出ていたので、自分のケースのやり取りを記しておく。

7月15日
MLにあったとおり、商品が想像以上に重く、追加送料をもらわないと
駄目だから、下記のとおりカード情報を送られたし、というメールが来る。

7月16日
状況はわかったけど、本体100、送料75の計175ポンドで
オレのPOを受けたことになってるからオレが負担する必要ないやろ、
そりゃそっちの見積もりのミスやろ。もう発売日を3日も過ぎてる、
さっさと発送しろ、というとりあえず強気のメールを送る。

7月16日
運送は別の会社がやってて、自分達のコントロールにはないから厳しい、
というメールがすぐに届く。

7月17日
どこの運送会社使てるねん?事前の見積もりせんのは自分らのミスやろ、
というメールを送る。

7月17日
AmWorldという会社を使っているからアカン、という返信がすぐに来る。
ここで、自分達はボックスセット完売したけど、他の店やったらまだ
在庫あるかもしれん。他で満足いく送料が見つかるんやったら、
喜んでキャンセルしてもらってええで、というすごい自信ありげなメールが届く。
->ここで、他の店が軒並みもう受け付けていないという事実に気付く、、

7月17日
ホンマはネットに商品載せる前にチェックするのがそっちの仕事やけど、
しゃーないな。だけど、カード情報、アンタやったらメールで送れるのか?
今回の件はそっちのミスやから、オレがリスク背負うのはおかしいやろ?
Paypalか、最初のPOに加算するか、送料だけカートに入れて決済するような
ページはできんのか?とりあえずキャンセルすんなよ、という完全に
立場が下になったメールを送る。

7月17日
Paypalでええよ、だけど、paypal technicianが今あかんから
ちょっと待ってくれ、後日詳細は連絡する、というメールが来る。

7月18日
Paypalてただメアド送ればええだけやろ?technicianなんて要るの?
とにかく、返事待つ、というメールを送る。

7月24日
ここのメアドに払ってくれ、払ったら連絡のメールいれてくれ、
そしたら注文を進める、というメールがやっと来る。

7月25日
支払処理をすませ、早く送れ、というメールを送る。

7月27日
一番最初に書いたメールが届く。

当初は、前のオフィシャルショップが破綻したので、まだその可能性が消えた
わけじゃないが、今回は夜逃げ前の荒稼ぎかなぁと疑ったが、他の店で
入手できなくなってしまったので、結局しゃーなく追加の金を払った。
オークションでもプレミアが付いているようだし、最悪追加の金が
飛んでも、損害は大きくないって思ったけど、甘かったかなぁ。

さっき、そもそも、追加は払ったが、元の175はチャージしたのかな?
と思ってカード会社の明細を確認すると、きっちり7月9日、発売前に
課金してやがった。送らないで課金したってことかな?
まぁ最初のメールから2週間経ってるので何もしていない人はいないと
思うけど、他の人はどういうやり取りしたのかなぁ?
何となく弱気に金払ったのはオレだけで、みんな175で受け取ってるのかも(笑)。
そもそも追加請求のメールを受け取った人の方が少数なのかもしれないな。
被害者の会でも立ち上げれば、何人同じ状況に嵌まったかがわかるかな(笑)。

しかし、ホンマに届くかはまだまだ心配、、
posted by おっさn at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなのが当たり前になってもなぁ、、

CNET Japan
ユニバーサルミュージック、microSDで音楽映像を販売--携帯電話視聴用に
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20397290,00.htm

まぁ携帯がこれからメインになってくとは思うんだけど、
旧譜も出すってことで、これが通常のスタイルになられたら。。。
posted by おっさn at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

いよいよフジ 日経夕刊にも紹介あった

いよいよ今日がフジロックです。
個人的には今月めちゃめちゃ忙しくて、全然実感がない。。
今日も今から会社で、何時に出れるかわかんない状況です。
昨日あわてて用意して、雨っぽいので荷物も嵩張る感じ。。

7月23日付けの日経新聞の夕刊に、「夏フェス開幕、オアシスら登場」
ってことで、あのオフィシャル写真が小さくのってました。
何日付けだったか、ノエルブログにも「次は日本・韓国に行く」って
書かれてましたね。

天気が良くないみたいだし、1時間半なので単独公演より曲がカット
されるかもしれませんが、良いパフォーマンスを期待してます。


-----------------
2009年8月3日 21:19追記
来日公演時のフジに関するゲム・アンディインタビュー

http://www.fujirockers.org/09/?p=284#more-284
http://www.fujirockers.org/09/?p=659#more-659

********************************
30
3月「Novemberは言い間違いでした」(by オアシス)

フジロッカーズのみなさん、こんにちは。

 第二弾ラインナップが発表されましたね。テンションの上がり具合はいかがですか? 第一弾と合わせて、これで55組なりました。まだまだ全体の4分の1程度ですが、なんとなく今年のフジロックのイメージがつかめてきたのではないでしょうか。よく学びよく勤め、そしてしっかり休みをとって、最高の夏を迎えましょう!

 さて、これまで発表されたアーティストの中でも、今年の象徴になりそうなのは、やっぱりきっぱりオアシスではないでしょうか。フジロック出演が発表になったまさにその日に日本公演を終えたばかりの彼らが、なんとfujirockers.orgのインタビューに応じてくれました! 正式な記事を掲載する前に、とれたてほやほやのエピソードをひとつご紹介しますね。

 インタビュー・ルームに現れたのはゲムとアンディ。クールなイメージのふたりですが、“フジロック”という単語を聞いた途端、カラカラと笑い出しました。「昨日のライブで、リアムが“11月”と言ってしまったんだよ!」「どうやら彼は少し慌てていたみたいだね、あれは間違いだ(笑)」「もう発表されたのかな? 僕たちは“7月”にフジロックに出演するからね!」

 そうなんです。Together BBSでも話題に上がっていましたが、3月29日に行われたオアシス東京公演で、ステージ上のリアムがなぜか「See you in November!」と発言。その場にいた多くのお客さんの頭上に“?”が飛び交ったのでした。その疑問をゲムとアンディが解決してくれましたよ! オアシスは間違いなく「7月」にフジロックにやって来ますので、ご安心ください。

 ゲム&アンディのほんわかインタビューは、改めて掲載します。お楽しみに! 

 写真は、フジロックのラインナップを興味津々に眺めるふたり。


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フジロッカーズのみなさん、こんにちは。早いもので、テンパったリアムが「11月に会おうぜ!」と言い間違えてから約1ヶ月が経ちました。列島熱狂のオアシス来日公演、素晴らしかったですね。“オアシス祭り”の熱はいまだ冷めやらず、桜の葉陰にぶっとい毛虫を見つけるたびに、ルパンのようなモミアゲを思い出してしまいます。

……なーんて、毛虫を見て恋しがっている場合ではありません。3ヶ月後には、また彼らが日本にやって来るんですから! そう、今年の夏は、オアシスが8年ぶりにフジロックに戻ってきますよ。ヤッター!! “オアシス祭り”は夏まで続行! 脳内に祭り囃子を響かせながら、オアシスの良心、だけどちょっぴり毒舌なゲムとアンディのインタビューをお楽しみください。

―― 今日(3月30日)の午前0時に、オアシスのフジロック出演が発表されたばかりなんですよ。

アンディ: ああ良かった、正しい情報で。本当、リアムの言い間違いにはびっくりしたよね。オーディエンスも混乱しただろうけど、僕たちも「アレはなんだったんだ?」と思ったよ。

―― ちゃんと7月に来てくださいね(笑)。さて、オアシスは2001年にフジロックに出演しました。何か印象に残っていることはありますか?

ゲム: そうだな……たぶん、フジロックに出る前(の日本公演−2人がオアシスに加入後)は、椅子席の会場でしかプレイしたことがなかったと思うんだ。それに比べると、フジロックはオーディエンスが互いにぶつかり合って、とてもエキサイティングだった。「あ、みんな正しい動きになってくれたな」と感じたよ。

アンディ: うん、素晴らしかったね。「オアシスは日本のフェスティヴァルの楽しみ方を変えた」と自負しているよ。あと、気温が暖かくて蚊がいっぱいいたことも覚えているなあ(笑)。とにかくファンタスティックだったよ。

ゲム: 他のアーティストにも会えたしね。ステレオフォニックスやトラヴィスもいただろ? 彼らは仲の良い友だちなんだ。あ、もうひとつ思い出した! フジロックのスタッフが着ているパーカーあるでしょ、「Fuji Rock Head Quarters」って書いてあるやつ。あれが欲しくて、「ちょうだい」って頼んで、もらったんだ。嬉しかったな。

―― 会場内を見てまわる時間はありましたか?

ゲム: いや、どうだったかなあ。あまり覚えていないんだ。

アンディ: とにかくスケジュールがタイトだったし、時差ボケもあったからね。空港から長時間車に揺られて、会場に着いて、そのままプレイした、って感じだったよ。

ゲム: フェスティヴァルでプレイすることはもちろん楽しいけど、僕たちにとっては仕事でもあるからね。出番までウロウロせずに待機していなければならなかったりするんだよ。

アンディ: そうだね。だから、残念だけど何も見られなかったよ。


―― あらら。フジロックには「アーティスト・ホスピタリティ・エリア」と呼ばれる場所があって、いろいろなアーティストが行き来して、交流しているんですよ。

ゲム: そんな場所があるなんて、誰も教えてくれなかったよ!

アンディ: 全然知らなかったな。じゃあ、今年はぜひそこに行って、アーティストたちに挨拶をしなくちゃね。

―― ぜひぜひ(笑)。これまでたくさんのフェスティヴァルに出演してきたと思いますが、日本のサマー・ソニックや他国のフェスティヴァルと、フジロックの違いは感じましたか?

アンディ: サマー・ソニックは都市型フェスティヴァルだよね。フジロックはもっとリアルなフェスティヴァルというか、ヨーロッパの伝統的なフェスティヴァルであるグラストンバリーやロスキルドに近い感じかな。

ゲム: 一番大きな違いは、「会場」だよね。アンディが言ったのも同じことだと思うよ。ほら、サマー・ソニックは野球場でやるだろ? 「フェスティヴァルなのに何か違うな」って気分になるんだ。自分たちの後ろに山が連なっているのか、それとも壁なのか、っていう違い。

アンディ: そうだね。サマー・ソニックは、僕たちが英国でやる大規模ギグとあまり変わらないというか、ちょっと閉鎖的な感覚だったね。


ゲム: 英国に野球場はないけど、「ピッチに大勢の人がいる」という点では一緒だろ(笑)。

―― デビュー前に、お客さんとしてフェスティヴァルに行ったことはありますか?

ゲム: うん、何度もね

アンディ: 僕は、1988年の夏にフェスティヴァルに行った直後に、バンド(ライド)を始めたんだよ。あの時フェスティヴァルに行ったからこそ、「よし、バンドをやるぞ!」っていう気分になったのさ!

―― うわー、そうなんだー(感動)。

アンディ: お客さんで行っていた頃は、ラインナップやスケジュールがすごく気になったね。だって、18〜19歳の少年にとって、フェスティヴァルの高いチケット代を払うのは大変なことでしょ? タイム・テーブルとにらめっこして、真剣に計画を立てたよ。「何時からはこのステージでウェザー・プロフェッツを見よう。でもメイン・ステージのマイ・ブラッディ・ヴァレンタインも見たいから、終わったらすぐにダッシュだな」とかさ。自分が一所懸命プレイを聴いている横で他の人がおしゃべりしていたら、「もう、黙ってくれよ!」なんて思ったりしてね(笑)。

ゲム: フェスティヴァルのお客さんは自由だよね。見ているバンドが気に入らなければ、その場を離れてごはんを買いに行ったりしてもいいわけだし。それに、見るアーティストによって、お客さんのタイプも全然違う。去年、僕とアンディはニール・ヤングを見に行ったんだけど、「決しておしゃべりしてはいけません」みたいな雰囲気でさ(笑)。隅の方が小さいキャンプサイトみたいになっていて、毛布にくるまってジーッと聴き入っている人たちがいたよ。本当、フェスティヴァルにはいろいろな人がいるよね。

―― フェスティヴァルでキャンプしたこともあるのかしら?

ゲム&アンディ: あるある!

アンディ: 17歳の時にガールフレンドとグラストンバリーに行ってキャンプしたよ。1987年のことで、ニュー・オーダーを見たな。1988年のレディング・フェスティヴァルでもキャンプしたよ。

ゲム: 僕は、テントが倒れて顔に当たってから、キャンプをやめたんだ(笑)。テントを立てる時って、ストリング(ひも)で固定するでしょ? 夜中に寝ていると、キャンプサイトを通る人たちがアレに引っかかっちゃ、「おっとぉ」とか「クソッ」とか声をあげてさ、挙げ句にテントが潰されちゃったんだ(爆笑)! あれは悲惨だった。もうキャンプはコリゴリだよ。

アンディ: 友だち数人とキャンプしたことがあるんだけど、その時は……ふふ、自分たちのテントが見つけられなかった。

―― えっ、目印つけなかったの?

アンディ: つけたけどさ、みんな同じようなテントに同じような目印をつけるから、意味ないんだよ。

ゲム: 「おい、どういうことだ? なんだかここには似たようなテントばかり並んでいるぞ!?」ってね。

アンディ: そうそう。緑のテントを探していたんだけど、みんなが緑のテントに黒のゴミ袋を縛りつけているからさ。「これじゃあ、どれが誰のテントかなんてわかるわけないよー!」って言いながら、キャンプサイトを歩きまわったんだ。

ゲム: 「うっ、こんなにくさいテントは僕たちのじゃないな。さあ、他を探そう!」って感じでね。で、もうキャンプはやめたってわけ(笑)。

―― 出演するフェスティヴァルに、長く滞在することはありますか?

アンディ: うん、時々ね。友だちのバンドが、僕たちがプレイする前日や翌日に出演する時なんかは、しばらく滞在したりするよ。グラストンバリーの時も、ポール・ウェラーか誰かが出ていて、ずっといたんじゃなかったかな。

ゲム: 今年出演するスペインのベニカッシムには、たぶん滞在するね。ポール・ウェラーが僕たちの翌日にプレイするから、そのまま残って彼のライブを見ると思うよ。

―― でもキャンプは…

ゲム: しない(キッパリ)!!

―― オアシスのようなビッグバンドでも、フェスティヴァルのヘッドライナーのオファーは興奮しますか?

ゲム: うん。たとえば、僕たちは今年、アイルランドのスレイン城でプレイするんだ。スレイン城では1年に1回しかライブをやらないから、たくさんのバンドがここでプレイしたがっている。ボン・ジョヴィもやりたがっていたけど、最終的にオアシスが選ばれたんだ。すごく嬉しいよ。

アンディ: 実は、僕たちは「どのフェスティヴァルに出演したい」というのは選べないんだ。エージェントが最終的に決めるからね。でも、出演予定のフェスティヴァルのリストを見るのはとても楽しみだよ。ベニカッシムは気に入っているし、フジロックも好きだし、今年はロスキルドにも出る。

ゲム: Vフェスティヴァルにも出るんだけど、すごくいいフェスティヴァルで、大好きだよ。個人的にはグラストンバリーよりも気に入っている。

アンディ: うんうん。グラストンバリーはオアシス向きのフェスティヴァルじゃないね。もう2度とプレイしないと思うよ。

※オルグ注:オアシスは1995年と2004年にグラストンバリー・フェスティバルに出演。暴動が起きたりライブが不評だったりと、なぜか相性が悪いのです。

ゲム: そう、オアシス向きじゃない。オーディエンスが静か過ぎるんだ。静か過ぎ、小さ過ぎ、ドラッグ多過ぎ。

アンディ: しかも悪いドラッグばかりだから、ボーッとした人が多過ぎ。

―― えーっ、そんなこと言っちゃっていいの?

ゲム: 多くの人は「グラストンバリーが一番良いフェスティヴァルだ」と言うだろうけど……まあ、オアシスには向いていないということだよ。2004年のライブも、プレイ自体は悪くなかったと思うけど、なんとなく出来が良くなかったと感じているし。オーディエンスにとってもそうだったのかもしれない。僕たちの雰囲気と彼らの雰囲気がちょっと違うというか、合わなかったんだろうね。それに比べて、Vフェスティヴァルはオーディエンスの雰囲気がもっと良い感じなんだ。


アンディ: うん、もっとロックな雰囲気だね。レディングもそうだろ?

ゲム: 確かに。レディングもロックなフェスティヴァルで好きだな。

アンディ: 今のグラストンバリーはヒッピーなフェスティヴァルでしょ? だから僕は、お客さんとして行こうとは思うけど、オアシスとしてプレイしようとはもう思わないんだ。

ゲム: そういうこと。僕の友だちで、グラストンバリーに15年も通っていたやつがいるんだけど、もう行っていない。なぜかと言えば、テレビの取材なんかが入るようになって、「プロフェッショナルなヒッピーたちのためのフェスティヴァルをお送りします」っていう感じに変わってしまったからなんだよ。まあ、僕はグラストンバリーではプレイしないで、セーターでも編むよ(笑)。

―― 編み物って……。「たまには小さいステージで弾き語りでもしたいなあ」と思うことはありますか?

ゲム: アコースティック・ライブはたまにやるけどね。いや、正直やってみたいと思うことはあるよ。

アンディ: うん。小さい会場で、熱狂的でない雰囲気で。

ゲム: 思ってはいても、なかなかね……僕とアンディでそのうちに(微笑)。

―― フジロックには小さいステージもありますので、どうぞよろしく。いつか実現できたら素敵ですね! さて、フジロックは今年で13年目を迎え、ファミリーで参加するお客さんもずいぶん増えてきました。あなたたちもお子さんを連れてフェスティヴァルに行ったりしますか?

ゲム: 僕の奥さんは、前回のフジロックの時、一緒に来たよ!

アンディ: 僕は何度か、英国内のフェスティヴァルに家族と行ったな。

ゲム: 2004年のグラストンバリーにも家族が来ていたんだけど、うちの子たちときたら、キングス・オブ・レオンのステージの上で眠っちゃってさ(笑)。

アンディ: それって、僕たちがローリング・ストーンズのステージで寝ちゃうようなもんだよね(笑)。


ゲム: そうだね。うちの子たちは、すでにフェスティヴァル経験有りってことだな。


アンディ: ゲムの子供たちはフェスティヴァルによく来ていて、ステージ上やバック・ステージ、ケータリングなんかをしょっちゅうウロウロしていたよ。


ゲム: 彼らは別にショウビズ・キッズじゃないよ。これは悪い意味じゃなくて、「かつてのフェスティヴァルはそれくらいゆるい環境だった」ということだね。

―― ファミリーでフェスティヴァルを上手に楽しむコツを教えてください。

ゲム: お母さんたちは、ストレスを溜めないこと。お父さんたちは、飲みすぎないこと。

アンディ: 子どもたちは、失敗をおそれず何でも経験してみること。

ゲム: うん、そうやって成長しろってことだね。


―― フジロックには、「ルーキー・ア・ゴーゴー」という新人用ステージがあります。ルーキーたちに向けて、先輩からアドヴァイスをもらえますか?

アンディ: いや、アドヴァイスをする資格なんてないからなあ。アドヴァイスなんて聞き入れたことないし……。

ゲム: そうだ、それだ!

ゲム&アンディ: 人のアドヴァイスなんて聞くな(笑)!

アンディ: ステージに立ってプレイできれば、それで充分だよ。

ゲム: そう、あとは楽しむだけさ!


―― 最後に、フジロッカーズへのメッセージをお願いします。

アンディ: ハーイ、オアシスのアンディ・ベルです。フジロッカーズのみんな、夏にまた会えるのを楽しみにしているよ!


ゲム: ハロー、ゲムだよ。とにかく盛り上がって盛大にやろうぜ。スペシャルなライブにして、フジロックの歴史を塗り替えよう。そして、みんなに「自分もその特別な場所にいたんだ!」って自慢しようぜ!!

ギャーッ、なんとかっこいいメッセージであることか! いやはや、インタビュー中は、ゲムとアンディの男気にしびれっぱなしでした。オアシスにおける“兄貴”って、ノエルだけじゃないんですね。歴史の証人になる決意を胸に、兄貴たちの再来を楽しみに待ちましょう! 以下、録音を止めた後のエピソードを少々。

fujirockers.orgの資料に、トラヴィスの姿を見つけたふたり。ポーズを決める友だちを見てライバル心が芽生えたのか、オルグタオルを手にあーだこーだと試行錯誤。結局、ゲムはちょっとすまし顔でギャルソン風に決定。アンディはタオルに書かれたメッセージをいたく気に入り、「“ピース、ラブ、ユニティ”を見せなきゃ!」とタオルを折りたたんでくれました。その出来映えは、この記事の冒頭にある写真でご確認ください。


ちょうど第2弾が発表されたばかりということもあり、ゲムとアンディはフジロックのラインナップにも興味津々。「アニマル・コレクティブだ!」「おっ、パブリック・エナミー!」「キラーズも出るのか」「ツイステッド・ホイールは一緒にやったことがあるよ」「シミアン・モバイル・ディスコもいる!」と大騒ぎ。ちなみにふたりがもっとも目を輝かせた名前は……ウィーザーでした。


立ち居振る舞いがかっこいいだけでなく、トークも冴え渡っているふたり。インタビュー中はもちろん、雑談でも楽しませてくれました。『ミュージック・ステーション』に出た時の話。「ファンタスティックな体験だったよ。『28日後…』っていう映画(ダニー・ボイル監督。怒りを促進するウィルスが蔓延し、感染者が人々を襲うホラー・ムービー)見たことある? テレビ局のフロアに集まったお客さんたちがウワーッと押し寄せてきた時、アレを思い出しちゃってさ(笑)。もちろんいい意味でね」だって。


そして、インタビューを終えたゲムとアンディは、「それじゃ、11月にね〜!」と手を振り、颯爽と去っていきました。だから、それはリアムの言い間違いだってば。

posted by おっさn at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

高音質CDについて

今週月曜発売の日経ビジネス2009年6月1日号の技術フロンティアに
高音質CDが「ラジカセでも違い実感」としてとりあげられています。

OASISも7月に『Stop The Clocks』がBlu-spec CDとして再発されるが、
次回作からは普通にBlu-spec CDとして発売されるのかなぁ?


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2009年6月6日 7:31追記
当該記事URL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090603/196577/
posted by おっさn at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

残念ながら日経新聞のライヴレポはなさそ、、

日経新聞の夕刊に、毎週か隔週でポピュラーというタイトルで、
ライヴレポートが掲載されてるが、昨日掲載されてたのは、ベックだった、、

ちょっと前にコールドプレイのさいたまスーパーアリーナが
掲載されてたので、「OASISも掲載されるかな?」と期待してたが、
同時期(3月24日公演)のベックが掲載されたことで、ちと望み薄。
期待してただけに、残念だった、、
posted by おっさn at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

別に音楽ファイルのダウンロードやってないが

巷のニュースでは、音楽ネットダウンロードの90%以上が
違法だというニュースを見たことがあり、下記のフランスの
対応は、今後の世界的な対策の流れのスタートになるかもと
思ってメモ。

今の世の中で1年間ネットできないってキツいよなぁ。
アメリカの某調査では、女性の約半分、男性の1/3が
2週間インターネットできないなら、禁欲する方を選ぶという
結果が出てたくらいだった。


昨日みたニュースより
****************
フランス:違法ダウンロードに制裁、3回目でネット接続停止

音楽や映像などを違法にダウンロードした場合、3回目の違反でインターネットの接続を最長1年間差し止めるという法案がフランスで来週にも成立する。著作権侵害に対するこうした制裁は世界でも初めてのもの。

国民議会はすでに法案の主要点について可決している。これによれば、インターネット接続事業者(ISP)には著作権侵害行為が疑われる場合にデータを政府に渡すことが義務付けられる。違法行為に対して最初は電子メールで、2回目には書留郵便で警告が送られ、3回目で1カ月から1年間のインターネット接続停止となる。違反者はブラックリストに載せられ、執行期間中は他のISPとの契約もできなくなる。

この法案は、総合メディア・娯楽大手のビベンディや書籍・音楽の販売を手掛ける非食品流通グループのPPRなどが政府に働きかけていたもの。しかし、ISPは罰金で十分と主張しており、法規が誤用される可能性も指摘する。さらにISPにデータ提供を強制するため、プライバシーの侵害を招くとの懸念も出ている。
posted by おっさn at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

アーティストの取り分はどうなんのかな?

ニューズウィーク日本版4月8日号のTechnologyのコーナーに
「音楽はタダで合法的に聴く時代」というタイトルの記事があり、
ituneを超えたと噂の音楽配信サービスSpotifyの革新性について
その内容が紹介されていた。

新しい音楽のビジネスモデルとして良くできているって内容で、
レコード会社とどう収入をわけあうかが課題って感じでまとめられてたが、
アーティストの部分についてはふれられてなかった。
色んなビジネスモデルが模索される中で、アーティストはどうなってくのかなあ、、

ストリーミングってモデルは、日本では駄目なような気がするけどなぁ。


以下、記事のポイントメモ
************
MP3やCDは消え、巨大のジュークボックスがネットにアクセスする時代になる。

08年10月にサービス開始。曲数はitune並で、ストリーミングで聴く。
近いうちに携帯端末でも聴けるようになるとみられている。
20分ごとに30秒CMに耐えるなら無料、月9.99ポンドでCM無し。

ソニー、EMI、ワーナーは契約済み。
欧州のみで、日米でのサービスはまだ提供されていない。

レコード会社は曲の使用料、具体的には再生回数で収入が決まる。
ダウンロードしないから著作権問題をクリアしている点が良い。
U2は新アルバムを発売1週間前にこれでお披露目。

有料ユーザの使用料だけでは、レコード会社にとっては不十分。
posted by おっさn at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

MTV NEWSを忘れてた、、

MTV
http://newsblog.mtvjapan.com/?eid=251
http://newsblog.mtvjapan.com/?eid=246

20日の幕張前に録ったノエルインタビュー。
3月31日〜4月1日かけて放送があった模様。
気にしてたけど、見落としてたなぁ。。

WOWOWも失敗するし、最近駄目だなぁ、、

posted by おっさn at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

29日(日)の来日公演チケット2枚セットで譲ります

oasis来日公演、3月29日(日)の東京公演@幕張メッセを2枚セットで譲ります。
努力を続けましたが、結局用事で行けなくなってしまいました(泣)。

送料込みで、2枚セットで17,500円 でいかがでしょうか。

チケットは、A1ブロックの整理番号32X番の連番です。
20日公演の感じでは、この番号ならステージに近いところで
観ることができると思います。勿論、開場前に並ぶ必要はあります。

時間があまりありません。明日木曜か遅くとも金曜午前には
ご入金頂き、金曜朝一か金曜午後に速達で発送できればと
思っています。明日の木曜朝までにご連絡頂ければ、朝早めに振込先を
ご連絡いたします。
明日の夕方に速達発送できればベストなんですが、、

従いまして、関東圏在住の方で、できれば木曜午後、遅くとも金曜午前までに
振込のできる方で御願いいたします。取引を迅速に行なう為に、
携帯のメールアドレスを記して頂ければと思います。
携帯の場合、出来る限り深夜・早朝のご連絡は避けますが、
睡眠の妨げになるようなことがありましたら申し訳ありません。ご容赦下さい。
また、大丈夫だとは思いますが、チケット転売もお控え下さること、
御願い致します。

なお、時間が無い為に、受取確認が必要となる書留の扱いを付けないつもりです。
もし書留をご希望の方はメッセージ欄に記載下さい。
勿論、料金は速達とあわせて当方が負担します。

下記サイト内に受付サイトを用意しました。「Ticket」と書かれた
メニューから入り、その中で、メールアドレスとお名前を記載下さい。
決まった方に、振込先等の連絡メールをお送りします。
今回は時間がないので、携帯のメールアドレスを記載して
頂いた方を優先する場合があります。ご了解下さい。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~liam/

宜しく御願い致します。


-------------------
2009年3月26日 6:55追記

受付終了しますので、上記のTicketリンクを削除しました。
posted by おっさn at 22:53| Comment(2) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

28日(土)の来日公演チケット1枚譲ります

oasis来日公演、3月28日(土)の東京公演@幕張メッセを1枚譲ります。

送料込みで、1枚、9,000円 でいかがでしょうか。

チケットは、A2ブロック(ノエル側)の整理番号300番台です。
20日公演の感じでは、この番号でかなりステージに近いところで
観ることができると思います。勿論、開場前に並ぶ必要はあります。

時間があまりありませんが、火曜か遅くとも水曜午前には
取引確定させ、水曜午後か木曜朝に速達で発送できればと
思っています。

下記サイト内に受付サイトを用意しました。「Ticket」と書かれた
メニューから入り、その中で、メールアドレスとお名前を記載下さい。
決まった方に、連絡のメールをお送りします

http://www5b.biglobe.ne.jp/~liam/

宜しく御願い致します。


--------------
2009年3月23日 2:20追記

複数の方からご連絡頂けましたので、受付終了とします。
上記のメニューのLINKを削除しました。有難うございました。
posted by おっさn at 20:56| Comment(0) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐあぁぁ、しもた〜

3月20日に2008年8月のリハギグがWOWOWで放送されたが、
WOWOWの方のタイマーを土曜にしてて、録画でけんかった、、
まぁ既に観た映像ではあるんだけど、何の為にWOWOW入ってんの?って感じ、、

レコーダーはきちんとセットしてあったが、WOWOWの方が、、
真っ黒な画面が1時間録画されてた、、
20日って休みで何となく土曜に感じてたとはいえ、痛い失敗です。

字幕とか日本放送ならでは何かがあったのだろうか?
4月は再放送なさそうな感じだが、、
posted by おっさn at 20:44| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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