2015年06月09日

ノエル・ギャラガーにインタビューした!フジロックへの意気込みなど

http://sp.ro69.jp/blog/nakamura/125410

NYで週末3日間にわたって行われたガバナーズ・ボール・フェス。

3日目のハイライトのひとつは、なんと言っても、ノエル・ギャラガーにインタビューしたこと!!

フェスのメインステージに立つ前の超貴重な時間を割いてくれてのインタビュー。本来はアメリカのメディアのみという感じだったのに。写真の1枚はビルボード誌。事務所の方が、「もう時間です」と言いに来たのだが、「もう少しおしゃべりするよ」と言ってくれた。ありがとうございます!

粉川しのさんの質問表を抱えて出向いた今回のインタビュー。何が素晴らしかったって、もう超ご機嫌だったということ。というか、浮き足立ったようなノリノリというわけではなく、なんだか今人生がすごく順調+充実しているという感じ。キャリアもプライベートもということなんだと思う。良い自信に満ちていた。インタビューした部屋の隣に奥様のサラさんがいて、時々「ねえサラ〜〜は何だっけ?」と聞く場面も多々。仲良かったです。超美人の奥様。

今回のインタビューでは様々な状況について語ってくれたが、内容は7月に発売の最新号でのお楽しみに。

当然フジロックへの意気込み、過去のフジロックでの未だに忘れられない瞬間(笑)なども語ってくれました。


もちろんサイン入りポラももらった。読者プレゼントなので、来月号を読んでどしどし応募してください。控え室でインタビューしていて、そのイスがあまりに平凡だったのと逆光だったので場所を変えましょうと言って、私的には、壁の前に行ってくれるのを予想していたんだけど、立ったのが開いたドアの間だったのはさすがカッコ良い!

そう言えばインタビューを始める前に、「ファンなんです」と挨拶に来た新人バンドの子もいた。見るからに緊張していて、本当は長年憧れてきて、何かもっと言いたいはずなのに、それ以上言えないところが、世界共通と思った。ノエルも、「おお」って感じだった。素敵。
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2015年05月24日

Noel Gallagher says he 'wrote better lyrics' when he was high - watch

http://www.nme.com/news/noel-gallagher/85618

Noel Gallagher has spoken about the inspiration behind some of his biggest songs, revealing that he wrote better lyrics when high.

Gallagher is currently touring North America with his band High Flying Birds. Speaking to reporters in Los Angeles earlier this week, the former Oasis man denied that 'Wonderwall' is the best song of all time, but conceded that Oasis may be the best English band since The Beatles "to some people".

Gallagher also revealed that he "might have been high" when he said that Oasis were "bigger than The Beatles and Jesus", adding that whilst he doesn't get high any longer, he did "write better lyrics" when he was under the influence.

Elsewhere in the clip posted by TMZ, Gallagher was asked if there was the "remotest possibility" that Oasis would get back together, to which he replied "no". Watch the video in full below.

Noel Gallagher dedicated a song to Frances Bean Cobain at his LA show on Wednesday night (May 20). Kurt Cobain's daughter met Gallagher backstage after the show, later uploading a photo to Twitter. She wrote, "What did you do tonight? @NoelGallagher thank you so much for hanging out&the song dedication & being all around rad!"

Noel Gallagher's High Flying Birds play London's Calling festival in July. 

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2015年05月19日

Noel Gallagher - The British Masters Season 2 - Chapter 2

http://m.noisey.vice.com/en_uk/the-british-masters/noel-gallagher---the-british-masters---season-2---chapter-1-part-2





ノエル・ギャラガーはモリッシーやボノの飲み方について語っていて、ボノがとんでもなく酒に強いことを明らかにしている。

音楽サイトのノイジーの取材に応えたノエルはボノ、モリッシー、ボビー・ギレスピーの3人のうちで誰が一番酒が強いかと問われて次のように答えている。

「文句なしにボノだね。ボビーはもう飲まないし(2008年から酒を断っている)。モリッシーはおもしろいんだけどね」

「モリッシーも飲めるんだよ。でも、酒に酔うタイプじゃないんだよ。会った瞬間から7時間経ったあともずっとあの陰険なまんまなんだ。俺は酒が入るとすぐに陽気になるタイプなんだけどね。モリッシーは違うんだ」

「でも、ボノはほんと飲み友達として最高だから。ここのところよく飲むんだけど、朝の6時になって俺がバーから帰ろうとしてても、あいつまだバーの上に立ってオペラとか歌ってるんだぜ。しかも、その日の晩に7万人相手にライヴがあるっていうのにだよ。その一方で俺は取り巻きに抱きかかえられてジェイムス・ブラウンみたいに退場させられてて、ぐでんぐでんでまともに歩けやしないんだ」

また、1995年にリリースされた、ノエルとリアム・ギャラガーの取材中の口論音源シングル"Wibbling Rivalry"に話題が移るとノエルは次のように振り返っている。

「まあ、あの喧嘩もあのシングルとザ・ミラー(紙)の煽りでなんだか話がすごい膨らんじゃった感じがするんだけどな……今、考えてみるとあの時の言い合いは『どれだけ性格の悪いまんこ野郎だろうとそれはそっちの自由だけど、まずはライヴをしっかりやって、偉そうにするのはそれからにしろよ』っていう話だったんだよ。でも、リアムの言い分は『そう言われても俺はいつだって偉そうにしてるものなんだ』っていうものだったね。まあ、2009年までずっとそのリピート状態だったね」

また、リアムの気まぐれにはほとほと嫌気がさしたことを次のように言い及んだ。

「ライヴが始まってから3曲くらいすると突然リアムがヘッドホンを被り出してそのままステージから消えるなんてことも珍しくなかったからね。ギター・ソロを弾いてて曲の終わりに近づいて『ギター・ソロの間ちょっと姿を消して曲を歌い切らないのもリアムにとってはどうってことないことなんだろうからな。サングラスの調整でもしてんだろうな』とか思ってて、それで『リアムどこへ行ったんだよ?』って声をかけると、周りから帰ったとか言われるんだよ。帰ったって、それどういうことだよって問い詰めると『喉が痛いんだって』だと。なんてまんこ野郎だよ。それから動揺し始めてる日本のお客さんにこっちが英語で説明しなくちゃいけなくなるわけだよ……当然、みんな『これ、どういうことなの?』『なんで歌手の人いないの?』ってなっててさ」

「俺はもうあれは一生許さねえよ。絶対に許さない」



オアシス時代、ギャラガー兄弟の喧嘩は日常茶飯事だったが、ノエルは、日本公演で起きたパフォーマンスを途中で放り出すようなリアムの行動は許せなかったそうだ。

『Noisey』のインタビューで、彼はこう話した。「いま思い返すと…、俺の喧嘩っていうのは“クソ野郎になりたきゃ、なれ。でもまずはギグだ。それからだ”ってものだったけど、あいつの喧嘩は“俺はいつだってクソ野郎だ”ってもんだった。わかるだろ? それを2009年まで延々と繰り返していた」

「3曲やって、あいつがヘッドフォンを外して消えるなんてギグは数えきれないほどあった。ギター・ソロの最中だ。で、それが終わりそうになって、まさかギター・ソロの間に消えて、残りを歌わないほどあいつはバカじゃないだろうって思うんだ。サングラスかなんか直しに行っただけだろうって」


「で、“リアムはどこだ?”って訊くと、出て行ったって。出て行ったってどういう意味だ?! 喉が痛いって。なんて野郎だ。それで俺は、困惑している日本人のオーディエンスに向かって、英語でこう言わなきゃならないんだよ。“俺が言ってること、わからないと思うけど、俺はシンガーが消えたって言ってるんだ”拍手が起こる。“ああ、わかってないんだな”って思った。“俺が残りを歌わなきゃいけない”って言うと、また拍手だ。それで、俺が歌い始めると、“どうなってんだ?シンガーはどこに行った?”ってなる…。このことでは、俺は絶対にあいつを許せなかった」

ノエルのインタビューでリアムやオアシスの話題が振られるのは毎度のことだが、先日の『Rolling Stone』誌でのノエルの発言に対してはリアムから猛反撃があった。

リアムは2011年にも、ノエルが「2009年のVフェスティヴァルをキャンセルしたのはリアムの二日酔いが原因だった」と話したことに激怒、その後取り下げたが、謝罪を要求しノエルを告訴したことがある。

リアムは当時、「俺はノエルからあらゆる言われ方をするのには慣れているし、俺もあいつに対しあれこれ言ってきた。でも、今回のノエルの発言は、ロックンロールの悪ふざけの域を超え、俺のプロ意識に疑問を投げかけるものだ」と話しており、今回も黙ってはいないかもしれない.
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2015年05月15日

Noel Gallagher - The British Masters Season 2 - Chapter 1

https://m.youtube.com/watch?v=-5tu8tFsv_Q

Noel Gallagher reveals he has 'destroyed' the master recording of Amorphous Androgynous album


Noel Gallagher has discussed his shelved space-rock album with production duo Amorphous Androgynous, as well as his friendship with both Johnny Marr and Damon Albarn, in a new interview.

Gallagher collaborated with Amorphous Androgynous prior to his debut solo album, 'Noel Gallagher's High Flying Birds', in 2011. Their joint record was never released, although two collaborations with the pair – 'The Right Stuff' and 'The Mexican' – did eventually feature on Gallagher's latest album 'Chasing Yesterday', which was released in March.

After the duo's Garry Cobain recent claimed that Gallagher is "too afraid to be weird" and would rather "do things exactly the same as ever", Noel has now responded in a new video interview with Noisey. He said, "The album got finished. We spent a lot of time working on it, but the way that they work is that they get me in and I play all day then they take it away. Then the next thing you hear, you go 'Well, that's not what I was thinking'. It became apparent that they weren't making a record for me but I was making a record for them. You know me, that's not going to fucking work."
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2015年05月03日

2015年04月18日

ノエル・ギャラガー、オアシスの楽曲制作では常にリアムが歌うことを考えていたと語る

http://sp.ro69.jp/news/detail/122355
昨日4月16日(木)の日本武道館公演を終え、セカンド・ソロ・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』を引っさげての来日ツアー「NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS Japan Tour 2015」を完遂したノエル・ギャラガー。ツアー2日目の大阪でロッキング・オンの取材に応え、3年ぶりとなった日本公演の手応えや自らのソングライティング哲学、さらにソロ・キャリアを経た現在のオアシス観までを語った。

オアシス時代から現在に至るソングライターとしての意識の変化について、ノエルは次のように語っている。

「オアシスをやってた頃は、常に意識的に曲を書いてたし、誰かのために曲を書いてたわけだからさ。だから……曲を書いてても、やっぱりリアムが歌ってる音を考えるわけだよね。この歌詞をリアムが歌ったらどう響くのかっていうね。だから、そういうことについてはいつも意識してたんだよ。でも、それが今じゃそんなことはまったく考えなくていいわけだから。どかーんって閃いたらそのまま形にするだけなんだよ」

本インタヴューの全文は5月1日(金)発売の『ロッキング・オン』6月号にて掲載予定。

なお、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズはこの後アメリカ、ヨーロッパでのツアーを経て、7月26日(日)に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVAL '15への出演が決定している。
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