2015年04月27日

ノエル・ギャラガー、日本ツアーを振り返る

http://sp.ro69.jp/news/detail/122831

ノエル・ギャラガーは自身のツアー・ブログで日本ツアーについて振り返っている。

ノエルは日本滞在中、ブログをまるで更新していなかったことを詫びていて、毎日スケジュール通りに行動していてかなり単調だったため更新する気にならなかったと説明している。ただ、唯一変化があるとしたら、ライヴでの出来事で、「観客の中に『今日は何色の下着をはいていますか』っていうプラカードを掲げてるやつがいてさ」とそんなエピソードを披露している。

「それでライヴをやる時には下着ははかない主義なんだって言ったらしーんと静まり返っちゃってね。マドンナがピン芸人に挑戦したお笑い劇場よりもドン引きになっちゃったから(あれ観た? とんでもねーよな〔マドンナはアメリカのトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』に出演して隠れコメディアンなのだと明かすと、司会でコメディアンのジミー・ファロンに是非にと要請されてネタを披露したが出来はかなり厳しかった〕)。ひょっとして、あの時、俺以外に俺のコメントに気づいた人は誰もいなかったのかもしれないな。でも、あの日本のファンのみんなからは本当にものすごい贈り物をもらったりしたよ。誰かにプレゼントを突きつけられて『ギフト・フォー・ユー!』って叫ばれない日なんてないからね。しかも、『ギフト・フォー・サラ!』『ギフト・フォー・ユア・チルドレン!』って続くんだからさ」

「プラカードのあんちゃんはツアーの全日来てくれてて、毎回プラカードは替えてたっていうか、少なくとも俺にはそう思えたんだけどね……俺的に一番がよく出来てたと思うのは、パンツ1枚だけの絵を描いて『何色?』って書いたやつだったね。ロックオンしてたから!」

「それと取材についてはご想像におまかせするけど、俺としてはなかなかユニークなものだったと思うよ。

ある取材では『今度の勃起』についてどう思うかって訊かれたからね(取材の通訳か記者がイギリスの総選挙について質問した際にelectionとerectionを間違えたかと思われる)。『ええ? 今度のなんだって?』っていう。でも、そもそもそんなこと気にしてるやつなんかいると思う? 年度収支の74パーセントがどうだとか、年度成長率の2.4パーセントがどうだとか、支出、削減、貸与、建設、ぐだぐだぐだぐだ、ファッキンごたくを並べやがって。てめーらのような情けない連中の方こそなんかもっと過激なことを言ってみろっていうの。

と、失礼しました。どこまで行ったっけ……そうそう、東京の武道館。ツアーの締めとしては最高のセッティングだったね。二晩やったんだよ。

どちらも素晴らしいライヴだったけど、初日の方が俺にはよかったかな。後光まで差してたくらいだよ。素晴らしい! 日本のファンのみんな、きみたちは間違いなく世界中でも一番妙に変わってて、それでいて風変わりなほどに普通な感覚のファンだと思うよ。

もろもろほんとにありがとう……フジロックまでね……さよファッキンなーら!

というわけで現在、俺は自宅のキッチンにいるところ。ナンシー(妻サラのレゲエ・ネーム)と王子二人も一日サファリ・パークに行ったまんまだし。猫までお出かけ中だよ!! しーんとしてなにも聞こえないね……ちょっと大阪のライヴみたいかも!!

元気にやってくぜ?

ごきげんよう。

追伸:このツアーでよく聴いてたのは
"サンディ・シャイニング"/フィンリー・クエイ
"シンバライン"/ピンク・フロイド
"狂人の嘆き"/ケヴィン・エアーズ
"エヴリバディーズ・ガット・トゥ・クラップ"/ルル
"ゴーイング・マイ・ウェイ"/ポール・ウェラー(新曲)
"ジャスト・ワン・タイム"/ジューシー・ルーシー
"Work Your Body"/ムーンブーティカ
"Guöngyhaju lány"/オメガ

これらはファッキン聴いてみて!」
posted by おっさn at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | NGHFB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RO69ニュースROUND UP:今週のギャラガー問題:2016年オアシス再結成とは何ぞ

http://sp.ro69.jp/news/detail/122819

毎週毎週ひっきりなしに続くプロレス、もといギャラガーズの兄弟喧嘩とオアシス再結成説、今週はとりわけビッグなゴシップとして「2016年にオアシス再結成?」なるニュースが飛び込んできた。

◆ノエルとリアムがオアシス再結成のために紳士協定? 英デイリー・ミラー紙が伝える(2015/4/20)
http://ro69.jp/news/detail/122506

この報道を受けて脊髄反射するリアムとスルーのノエル、というところまで含めてもはや様式美。

◆リアム・ギャラガー、2016年オアシス再結成の報道に対し「ノー・コメント」(2015/4/21)
http://ro69.jp/news/detail/122530

ニュース・ソースが悪名高きタブロイド「Daily Mail」な時点でいろいろお察しではあるけれど、「紳士協定」という単語が妙にキャッチーでじわじわくるネタではあった。ちなみにノエルが今オアシスをどう考えているのか、そしてそこからオアシス再結成の可能性がいかに低いが読み取れるノエル・ギャラガーのインタヴューは5月1日発売のロッキング・オンにて。

ちなみにこのインタヴューでは、2016年のネブワース20周年記念リリースについてもノエルに訊いている。この件に関しては箝口令が敷かれているそうで、詳細は未だ言えないということだったけれど、来年にネブワースに関するリリースがあること自体は確実だ。

さらに先走ったゴシップとして、今年のグラストンベリーのヘッドライナーの最後の1枠がノエルとリアムが合体、すなわちオアシス?!なんていう話にも。

◆オアシスが今年のグラストンベリーで再結成!?説がまた浮上!!!(2015/4/24)
http://ro69.jp/blog/kojima/122791

もはやオアシス再結成ネタは季節の風物詩もとい通年行事みたいなものとして捉えつつ、我々日本のファンはグラストンベリーだかなんだかはともかく、フジロックのノエルを全力で迎え撃つべし!
posted by おっさn at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | News memo after 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

Gods Do Not Answer Letters

19-MAR-2015@Dusseldorf, Germany
SB
2CD

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2015年04月25日

2015年04月24日

アナログレコード再興に追い風--100枚から製造できる音楽直販サービス

http://m.japan.cnet.com/story/35063696/
アナログレコードの製造と販売、デジタル配信ができる音楽プラットフォーム「Qrates(クレイツ)」のベータ版が公開。自分のショップを作ることで、100枚からの少ロットでレコードを製造して販売できる。

トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツ(TDMS)は4月24日、アナログレコードの製造と販売、デジタル配信ができる音楽プラットフォーム「Qrates(クレイツ)」のベータ版を公開した。プラットフォーム内に自分のショップを作ることで、100枚からの少ロットでレコードを製造して販売できる。

サービスの大きな特徴は独自のファンディング(資金調達)機能だ。プロジェクトを立ち上げて、ファンから購入予約を受け付け、製造資金を集めてからレコードを製造できる。レコードが手元に届くのは、全てのデータを納品してから約8週間後という。ファンからのオーダーが少なくプロジェクトで設定した目標枚数に達しない場合は、レコードは製造できない。自ら必要な枚数を買い取ってプロジェクトを成立させることは可能だ。

 レコードの価格設定は自由。販売手数料は、ファンディングプロジェクトが成功した場合は総額の15%。また、プラットフォーム内のショッピング機能によって販売が成立した場合は売上の10%。

 製造と販売にあわせて、製造枚数や販売単価などのシミュレーション機能や、音楽がどのようにファンに聞かれているのかを把握するためのマーケティングスタッツ機能などを利用できる。

 2007年頃から、米国や英国でレコードが急速に売上を伸ばしている。米国では2014年に前年比52%となる920万枚が販売され、過去20年間で最高の販売量を記録したという。国内でもじわじわと人気を集めている。日本レコード協会の調査によれば、2014年の国内のレコード生産量は前年比149%となる40万1000枚。生産額は6億7800万円(前年比166%増)で、2005年以降で最も多い。

 盛り上がりつつあるが、まだ課題がある。TDMSによれば、アーティストや音楽レーベルがレコードの製図を依頼するには、最低300枚ほどのロット数が必要という。また、数少ないレコード販売店で取り扱ってもらうためには強力な流通のパートナーが必要であり、知名度や資金力の少ないアーティストはもちろん、大手音楽レーベルにとっても気軽にレコードを製造して販売するのが難しい状況なのだそうだ。



posted by おっさn at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

Oasis: Is A Gallagher Reunion In The Works? If So, Here's How It Might Play Out



Could it be? Noel and Liam Gallagher have reached a "gentleman's agreement" to reform Oasis next year, according to a newspaper report this weekend. Noel, who has consistently said it's not going to happen unless someone gives him half a billion pounds/condoms/teabags, recently released the UK's fastest-selling album of the year. He also has his biggest ever solo shows to look forward to this summer. Why drop all that for a potentially bumpy, though lucrative, ride down memory lane, you might ask. He's spent two albums, and five years, now attempting to step out of the shadow of his previous band. To step back into that shade, as his solo career continues to gather momentum, with a third solo album reportedly written and ready to record, seems unlikely, yes. Unlikely, but not out of the question.

This much we know: the Gallaghers' relationship is less frosty than it was a few years ago. Only a few weeks ago, Liam tweeted from his brother's High Flying Birds show, while Noel seems less irked by questions about Liam in interviews of late. Discussing Beady Eye's recent split, instead of taking the opportunity to gloat or underline how difficult his sibling is to be in a band with, as he has in the past, Noel has sounded sympathetic. It's been a reminder that they are family, after all. 

So if the rumours are true and a reunion is imminent, how would it play out? Pulp, Blur and the Stone Roses have each resurrected themselves to grand acclaim. For Pulp, reunion shows were something of a victory lap: one last time around the block, digging out the hits to celebrate their underrated legacy. Blur, on the other hand, have proved determined to push things forward, exploring new territories, both musically and geographically, on Hong Kong-inspired new album 'The Magic Whip'. Which path would an Oasis reunion follow?


That said, the thought of new Oasis material is tantalising and might be a way of the group exorcising ghosts of old. Paul Weller has warned Noel Gallagher about reforming Oasis, with Noel hinting he might have to move abroad if it happened because Weller would "put my windows in". One way of reforming while still winning Weller's approval would be to abandon what had gone before and move on with completely fresh material. Weller famously broke up The Jam at their height and moved on, and did it again with The Style Council and solo career, waiting until 2002's 'Days Of Speed' tour to even perform songs from his back catalogue. It'd be a huge step for Oasis – even Noel's solo shows include seven or eight Oasis tunes – but it would be interesting to see them reform without relying on old songs and ignoring their history. 

If they did choose to work on new material, it might help to bring in a mediator - a producer able to both update their sound for modern times and calm any arguments that flare in the studio. Since Oasis, Liam has worked with brass-loving experimental producer Dave Sitek and Noel has recorded with psych specialists Amorphous Androgynous. Both Gallaghers have showed signs of wanting to move forward and dip their toes in new waters (alright, the Amorphous album has been scrapped, but still). In 2016, Oasis could choose an adventurous producer to work with, a bit of a curveball, to shape their comeback. Someone like James Ford or Brian 'Danger Mouse' Burton might be an interesting choice. Or even - whisper it - Damon Albarn. He and Noel buried the hatchet and become friends since performing together in 2013 alongside Paul Weller. Noel even recently remarked how euphoric he found Albarn's Royal Albert Hall show. As well as having become a seasoned producer in the years since Oasis were last active, having just finished Blur's album 'The Magic Whip', Damon might also be able to give a few tips on bringing back a band massive in '90s and make them relevant in 2015. 

Oasis' heyday was a rosy time for the British economy. Returning in 2015, maybe new songs would see Noel make good on his recent moans that there are no working class musicians at the moment fighting against the bleakness of it all. Or maybe the band would try to recreate the fizzing formula that made them Britpop legends in the first place. What direction would you like the band go, should they reunite? Leave your thoughts in the comment section below, and vote in our poll. 
posted by おっさn at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | News memo after 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Liam Gallagher declines to comment on speculation regarding possible Oasis reunion

http://www.nme.com/news/oasis/84724
Liam Gallagher has offered "no comment" when asked to confirm or deny rumours that Oasismay reunite in 2016. 

The rumour that Liam and brother Noel may reunite next year first emerged over the weekend with the pair said to have reached a 'gentleman's agreement' to reform the Britpop outfit.

Representatives for both Liam and Noel have been reached for comment by NME with Liam confirmed as "unavailable for comment" at the present time. A spokesperson for Noel has yet to respond at the time of writing. 
posted by おっさn at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | News memo after 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オアシスが2016年再結成に向けて始動か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000047-mvwalk-movi
今年に入ってから再結成の噂に拍車がかかっていたオアシスが、ついに来年の再結成に向けて動き出したと英紙ミラーが伝えている。

オアシスは2009年にノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー兄弟の不和で解散したが、今年3月にリアムがノエルのライブのバックステージパスを掲げて自撮りした写真を公開して話題になった。

写真と共に「家族の中だけにとどめておこう」という思わせぶりなツイートをしたため、今年のグラストンベリー・フェスティバルでオアシスが再結成するという噂が浮上し、大騒ぎになっていた。

しかし、2人と近しい立場にある関係者が英紙ミラーに明かしたところによれば、ギャラガー兄弟はもっと時間をかけて再結成への準備を行うつもりだという。

「ノエルは何枚もソロでアルバムを出し、ツアーも売り切れになったりして成功しているが、リアムのキャリアはぱっとしない。リアムは昨年の秋にビーディ・アイを解散したし、過去の仲たがいは水に流して、ノエルと一緒にステージに立ちたいと思っている」

「当然ながら、2人とも莫大な収入が得られるのは間違いないし、ライブのチケットは飛ぶように売れるだろう。再結成の詳細についてはまだ話し合いを始めたばかりだが、2人は和解して、また一緒にやる気になっている」

「契約に署名したわけではないが、2人の間で男同士の約束が取り交わされている」と関係者は語っている。

ノエルは今年1月に行われたインタビューで「金のためならオアシス再結成もあり得る」と発言していた。ノエルが経済的に困っているとは考えにくいが、リアムは昨年隠し子問題が発覚し、離婚した元妻との離婚調停や、隠し子の母親に払う養育費で悩んでいると伝えられ、「今のリアムは滅茶苦茶な状態」とノエルも発言していた。
posted by おっさn at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | News memo after 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tales from the middle of nowhere: for Japan 2015

Tales From The Middle Of Nowhere Vol 3: The Good The Bad And The Bubbly

20.04.2015

Now then... What's happening? Anything exciting? No? Excellent!!!!

I didn't bother sending regular updates from Japan as the days to tend to be quite similar over there... MITHER, FUSS, MITHER, FUSS, PROMO, FUSS, SOUNDCHECK, MITHER, MORE PROMO,

MITHER AND FUSS, GIG, FUSS AND MITHER, HOTEL, FUSS, BULLET TRAIN, MITHER, MITHER, MITHER...repeat. Didn't seem any point bothering you with it.

Here then is a quick round up:

Every day is the same... hassled in hotel lobbies... chased through train stations... arrive at the gig... marvel at the latest brass section... There was one particularly shit mob in. Can't remember now but they were awful...funny almost.

Some guy at one of the shows had a placard held what said: "WHAT COLOUR UNDERPANTS ARE YOU WEARING?". I'd like to say the crowd were stunned into silence when I told them I don't wear underwear onstage, but as it was quieter than a comedy club that Madonna's doing stand up at (did you see that thing? Holy shit balls!!) I'm not sure anyone noticed, least of all me!

Been given some truly wonderful gifts by that mob. Not a day goes by that someone's not thrusting something or other at you shouting "GIFT FOR YOU!!" or  "GIFT FOR SARA!!" or  "GIFT FOR YOUR CHILDREN!!"

Bless you and thanks by the way if any of those people were you.

I did get a bit concerned when someone give me this bag of...stuff. In amongst it was a box with, what I would describe as, quite shouty Japanese writing on it. Being curious and all that I decided to open it up and see what was in it. Turns out it was individually wrapped little mini chocolate bars. BINGO!! I put the kettle on and sat down to sample the delights of yer oriental fun size snack. I'm on about my 3rd little shouty chocolate things when I start examining the box and I notice that underneath the shouty Japanese writing is, written in shouty English, "The legend: BLACK THUNDER!!" Black thunder? I'm thinking... Oh fuck these better not be laxatives!!

The lad with the placard followed the entire tour with different variations on his original sign, at least I think it was him... My favourite being him holding up a sign with just a pair of underpants drawn on with the words: "WHAT COLOUR ARE THEY?" He was obsessed!

The interviews were as you might imagine... Unique I think is the best way to put it.

Someone asked me about our "upcoming erection?"... 'Scuse me? Who gives a fuck about that anyway? 79% of the fiscal this...2.4% growth of the annual that, spend, cut, borrow, lend, build...blah, blah FUCKING BLAH. Say something radical you utterly contemptible bastards.

Sorry about that. Where were we? Yes... Tokyo, The Budokan, a great way to end the tour... 2 nights.

Excellent shows. First night was my favourite. The sun even came out. Lovely!

Japanese fans you are without doubt the most strangely strange yet oddly normal people in the whole world.

Thank you for everything... until Fuji Rock... SAYO-FUCKIN'-NARA!

You currently find me at home, alone, in our kitchen. Nancy and the 2 princes have gone out for the day to a safari park. Even the cat's gone out!!

The silence is deafening...bit like in Osaka!!

 

Keep it livid yeah?

 

GD.

 

PS:on that tour I listened mostly to:

Sunday Shining by Finley Quaye.

Cymbaline by Pink Floyd.

Lunatics Lament by Kevin Ayres.

Everybody's Got To Clap by LuLu.

Going My Way by Paul Weller.

Just One Time by Juicy Lucy.

Work Your Body by Moonbotica.

Guöngyhaju lány by Omega.

 

Get the fuck on that lot!!

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日本ツアーがついに開始!!ノエル・ギャラガーに会った!!!

http://sp.ro69.jp/blog/rockinon/121817
昨日より日本ツアーを開始したノエル・ギャラガー。『ロッキング・オン』ではもちろん取材を敢行しました! というわけで、インタビュアーの粉川しのさんからの取材直後ブログをお送りします!

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ノエル・ギャラガー3年ぶりの来日ツアー、大阪2日目。取材は常にオンタイム進行なノエル、今日も予定どおりどころかなんなら1、2分巻きで取材部屋に来てくれた。

ちなみに昨日の初日のライヴの出来は「まあまあ」だったとノエル。ただし既に6週間以上ツアーを回り続けているので、ライヴのクオリティ自体が格段にアップしており、その格段にアップしたクオリティ基準での「まあまあ」ということらしい(ノエルらしい言い回し)。

改めて『チェイシング・イエスタディ』について訊いた今回のインタヴュー、2015年の最新進化形ノエル・ギャラガーと、20年以上不変の彼のソングライターの哲学が奇跡の合致を見たこの大傑作について、兄さん、滔々と語る語る!

この人の話は本当に常に面白い。話芸、サービス精神というのともちょっと違うのだけれど、インタヴューの場でも彼は常に「ノエル・ギャラガー」としてそこにいるし、それは自分の素晴らしい音楽に対する責任とプライドみたいなものなのかもしれない。

インタヴューの後半ではオアシスについて、ノエルの中でオアシスがどう消化されているのかについても訊いたのだが、オアシス・ファンとしてもノエル・ファンとしても彼の言葉にはグッときてしまった。リアムについてもちょろっと愛ある毒を吐いてます。

日本縦断の長期ツアーも始まったばかり、各地各公演をお楽しみに!私もこれからいよいよ初観戦です!ちなみに「オアシスの時よりライヴに来てくれる女の子の数が増えてんだよな」と嬉しさを隠しきれていないノエルなのでした。
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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ、3年ぶり待望のジャパンツアーがスタート! オアシスも含めキャリアを堪能できる究極のライヴ!

http://www.barks.jp/news/?id=1000114419#utm_source=tw_itm_barks&utm_medium=social&utm_campaign=tw_auto


アルバムの全世界セールスが累計7000万枚以上を誇る世界的ロックバンド、オアシスでほぼ全ての主要楽曲のソングライティングを手掛けるノエル・ギャラガーによるソロ・プロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。その最新アルバム『チェイシング・イエスタデイ』のリリースに伴い、ソロ1作目となる前作『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』リリース時のツアー及びヘッドライナーとして出演した『FUJI ROCK FESTIVAL 2012』以来となる3年ぶりのジャパンツアーが、4月6日(月)大阪・フェスティバルホールよりスタートした。

隅々まで観客で埋め尽くされたフェスティバルホールには、開演を待ち侘びる独特の高揚感が漂う。SEが止むのと時を同じくして、様々なホーンの音色と地鳴りのような効果音がクロスフェードし、暗転と共に満場のオーディエンスは総立ち! ギター、ベース、ドラム、鍵盤、そして3人のホーンセクションを従え、シンプルなネイビーのカットソーにジーンズ姿で、トレードマークのチェリーレッドのギブソン355を手にクールにプレイしていくノエル。ステージ後方に設置された巨大スクリーンには『チェイシング・イエスタデイ』のジャケットが映し出され、最新シングル「バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ」(MV⇒ http://youtu.be/bzQYtpjMjSo )「イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント」(MV⇒ http://bit.ly/1nIolta )など曲の進行に合わせ以降も代わる代わる表情を変えていくのは、視覚的にもドラマティック。セットリストも『チェイシング・イエスタデイ』のリリースツアーとは言え、前作から「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」「ドリーム・オン」「デス・オブ・ユー・アンド・ミー」等のヒット曲も惜しみなく投入されたメニューで、ソロとしての世界観が存分に堪能出来るのも嬉しい限りだ。

音響の良さには定評のあるフェスティバルホールというのもあるだろうが、ノエルのボーカルも絶好調で、とにかく歌が、ギターが鳴っている。また、『チェイシング・イエスタデイ』では、ホーンがフィーチャーされた『リヴァーマン』等で新たな一面を見せているが、ライヴでもホーンはその楽曲を彩るのに随所で一役買っている。そして、時より客席から寄せられる「ノエルー!」「兄貴ー!」といった歓声には、「今、マイクを交換するからファッキン静かにしろ」などといつものノエル節をかましながら、ステージ上はいたってリラックスムード。このツアーに向け心身共にバンドがしっかりとチューンナップされているのが分かる。

そして、やはり気になるところはオアシスの楽曲、というところだが、アコースティックギターを手にイントロをかき鳴らせば、会場からは待ってましたの大歓声が…!というシーンは幾度となく用意されているのでご安心を。瞬く星空をバックに大合唱する、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」には何とも胸を揺さぶられる!ソロはもちろん、オアシスのレパートリーも鉄板。自身のキャリアをたどる新旧の名曲群で、たっぷりと魅せてくれたノエルだった。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのジャパンツアーは、大阪公演2日目となる4月7日(火)フェスティバルホール、9日(木)広島文化学園HBG ホール、11日(土)Zepp Fukuoka、13日(月)Zepp Nagoya、15日(水)・16日(木)日本武道館まで続く。


posted by おっさn at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NGHFB Live report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノエル・ギャラガー最新ライヴ@London O2 Arena

http://sp.ro69.jp/blog/kojima/120352

★ノエル・ギャラガー兄貴のソロ最新作『チェイシング・イエスタディ』が、
またもや全英アルバム・チャートの1位!!!(オアシス時代から通算するとノエルが創ったアルバムは9作連続で全英1位!ということになる。凄ぇ〜)になっただけではなく、
「2015年の英国で最速・最多売り上げ記録!!!」まで作ったのは皆さんもご存知かと思いますが、

英国時間の3月10日、
3月3日@ベルファーストからキック・オフされたUK&アイルランド・ツアーがついにロンドンへ到着♪♪♪

というわけで、気分もマンチェ・モードに切り替えて行ってきました@ロンドンO2アリーナ。

★ますは当日のセトリから。


Noel Gallagher Live@London O2 Arena, 10th March 2015.

1, Do the Damage
2, ( Stranded On ) The Wrong Beach
3, Everybody's on the Run
4, Fade Away
5, In the Heat of the Moment
6, Lock All the Doors
7, Riverman
8, The Death of You and Me
9, You Know We Can't Go Back
10, Champagne Supernova
11, Ballad of the Mighty I
12, Dream On
13, The Dying of the Light
14, The Mexican
15, AKA...Broken Arrow
16, Digsy's Dinner
17, If I Had a Gun

Encore
18, Don't Look Back in Anger
19, AKA...What a Life!
20, The Masterplan

最新作からの選曲がYou Know We Can't Go Back"と”Do the Damege(”In the Heat of the
MomentのB面曲。しかもオープニングとして!)が加わった8曲、
オアシス曲コーナーがまさかの”マスタープラン”と”シャンペンスーパーノヴァ”が加わった5曲、
という構成が最近のセトリの傾向になりつつある模様(嬉♪)。

★当日のライヴ動画も。

Champagne Supernova
http://www.youtube.com/watch?v=3ZGyHXuwVrU

Do the Damage
http://www.youtube.com/watch?v=WBZAxbcQAIs

★上の写真を見ていただいてもお分かりのように、
今回のツアーは、バンドのパフォーマンスもステージ構成も(ど派手なライト・ショーや巨大スクリーンに映し出されるどサイケな映像など)、
凝りに凝りまくった気合の入ったものになっている。
4月の来日ライヴに参加される方々も大いに期待してください。
posted by おっさn at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NGHFB Live report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノエル・ギャラガーの最新ライヴにジョニー・マーが客演

http://amass.jp/53353/
ノエル・ギャラガーのソロ・プロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(Noel Gallagher's High Flying Birds)の最新ライヴ(3月9日マンチェスター)にジョニー・マー(Johnny Marr)が客演。ノエルの最新アルバム『Chasing Yesterday』収録曲で、マーが参加した「Ballad of the Mighty I」をともに披露しています。ファン撮影の映像あり

posted by おっさn at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | NGHFB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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