2010年04月24日

今後の活動に関するニュース

Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000060512
VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=2002680


Barks
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ノエルとリアム、新プロジェクトでメンバーを共有?

ノエルとリアム・ギャラガーが、それぞれのニュー・プロジェクトでメンバーを共有しているとの噂が流れている。元オアシスのゲム・アーチャー(G)とアンディ・ベル(B)がどちらのプロジェクトにも参加しているというのだ。

この話、事実かどうか定かではないが、アーチャーは3月に行なわれたノエルのライヴ・パフォーマンスにジョインしている。彼がリアム、ノエル両方と良好な関係を築いているのは確かなようだ。ノエルのニュー・プロジェクトには、やはりこのギグでキーボードをプレイした元クーラ・シェイカーのジェイ・ダーリントンも参加するといわれている。

ノエルは水曜日(4月21日)、ロンドンで行なわれたポール・ウェラーのギグにゲスト出演。モッド・ファーザーと共にオアシスの「Mucky Fingers」、ウェラーのアルバム『22 Dreams』に収録された2人のコラボ「Echoes Round The Sun」をプレイしたという。


VIBE
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Oasis ノエルのソロ作にスペシャル・ゲストが参加!?

元オアシスのノエル・ギャラガーが、待望のソロ・アルバム制作に向け、スペシャル・ゲストに参加を要請したという。

そのゲストとは、クラウチ・エンド・フェスティヴァル・コーラス。北ロンドンの住宅地、クラウチ・エンドの住民で構成された、アマチュアのコーラス団だ。とはいえ、彼らはかつて、オアシスとステージで共演した経験もあり、また、3月末に行なわれたノエルのオアシス脱退後初ステージで、バックを務めたのも記憶に新しい。

そんな彼らのもとに、ノエルのマネジャーを通して、アルバムに参加してほしいとの依頼が舞い込んだという。マネジャーからオファーを受けたというコーラス団の指揮者、デヴィッド・テンプルはXfmに「この(アルバム参加の)件について、ノエルのマネジャーと話をしたよ。我々としては大歓迎だね」と、このプロジェクトに乗り気であることを明かしている。

なお、ノエルのソロ・デビュー・アルバムに関しては、今のところリリース計画も含め、詳細はほとんど明らかになっていない。
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2010年04月17日

『Time Flies』日本盤リリースのニュース

ソニーインフォ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/Oasis/?info&id=aep100416
MySpace
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/6832.aspx
Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000060251http://www.vibe-net.com/news/?news=2002616

昼にソニーインフォのメールが来た時に、「最後の・・・」って
書いてたから、マジで最後なんかいなってことと、日本盤お約束の
ボーナストラックはシングルコンピでどうすんの?ってことを思ったが、
「Don't Go Away」かいな。
ほんで、「Sunday Morning Call」の記載がないなぁ。
あくまでもシークレットトラックということですか。


ソニーインフォ
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オアシス最後のアルバム・・・歴代シングル全てがつまった黄金の「ベスト・オブ・ベスト」作品が、日本先行発売で6/9(ROCKの日)に緊急発売! (2010.4.16)
「自分達のやってきたこと全てを誇りに思っている。クレイジーだったときも、それほどでもなかったときも。全てが好きだった。」−リアム・ギャラガー (vo)
「俺達がこんなに長い間一緒にやってきたってことは、音楽を愛していた証だ。心の底からな。」−ノエル・ギャラガー(g,vo)

アルバム全7作が「UKチャート1位」に輝き全世界で5000万枚以上のセールスを記録、名実共に「現代のビートルズ」と評されるイギリスの国民的ロック・バンド『オアシス』が、長年兄弟間の確執があったノエル・ギャラガーの脱退(09年8月28日)により、その黄金の歴史にピリオドを打つ・・・。94年のデビュー以来、数々の記録を塗り替えてきたオアシスの輝かしいキャリアを讃える、歴代シングル曲全てを網羅した究極の“ベスト・オブ・ベスト”アルバム、その名も『タイム・フライズ・・・1994-2009』が、日本先行で6/9(ROCKの日)に緊急発売!

全26曲中なんと23曲がトップ10ヒット、映画、アニメ、CM等でも使われた大ヒット・ナンバーの数々が惜しげもなく収録された超豪華な内容だが、その中には2曲のアルバム<初>収録曲も!特筆すべきは、大人気曲でありながら今まで決してアルバムに入ることのなかった「ホワットエヴァー」が遂に収録されること!この曲は日本では3本のCMタイアップ曲として、あまりにも有名な永遠の名曲だ。
そして今年9/4(土)より公開の映画『BECK』のエンディング・テーマに「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」が決定しており、今後さらに注目されること必至。
日本盤にはさらに、98年発表の日本限定シングル「ドント・ゴー・アウェイ」がボーナス・トラックとして追加収録される。

スペシャル・パッケージ仕様の初回限定盤には、なんとボーナスCDとボーナスDVDを追加収録!
ボーナスCDには、09年7月21日にイギリス「ラウンドハウス」にて行われたオアシス最後のオフィシャル・ライヴ(約70分)を収録!ボーナスDVDには、ビデオ・クリップ全36曲(!)が収録されており、さらにはメンバーのコメンタリー(日本盤は字幕付)の収録も決定!このコメンタリーは、彼らが「オアシスのメンバー」として語る最後の言葉となるだけに、その発言内容に今から注目が集まっている。

アルバム・ジャケットは、96年8月10&11日、ロンドン郊外のネブワースにて2日間で25万人を動員したオアシスの歴史的ライヴから。当時の「野外コンサート」動員記録を更新し、本国イギリスはもちろん、世界中にオアシスの名を知らしめた貴重な瞬間の写真だ。

オアシス
「タイム・フライズ・・・1994-2009」
2010年6月9日 日本先行発売(予)

【通常盤:2CD】 SICP2764-5 \3,150(税込)
【初回生産限定盤:3CD+DVD】 SICP2760-3 \4,410(税込)

【日本盤特典】
@日本盤だけのボーナス・トラックとして、98年の日本限定シングル「Don’t Go Away」収録
A解説&対訳&OASISヒストリー完全版付
B日本盤購入者特典付

=収録曲=
1. スーパーソニック
2. ロール・ウィズ・イット
3. リヴ・フォーエヴァー
4. ワンダーウォール
5. ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト (05年映画『バタフライ・エフェクト』主題歌)
6. シガレッツ&アルコール
7. ソングバード
8. ドント・ルック・バック・イン・アンガー (全英1位/今年(00年)9/4より公開の映画『BECK』エンディング・テーマ)
9. ヒンドゥ・タイムズ (全英1位)
10. スタンド・バイ・ミー
11. ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン (アルバム初収録)
12. シェイカーメイカー
13. オール・アラウンド・ザ・ワールド (全英1位)
14. サム・マイト・セイ (全英1位)
15. インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル (全英1位)
16. ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン? (全英1位)
17. ライラ (全英1位/06年SONYウォークマン『NETJUKE』CM曲/06年映画『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』主題歌)
18. レット・ゼア・ビー・ラヴ
19. ゴー・レット・イット・アウト!(全英1位)
20. フー・フィールズ・ラヴ?
21. リトル・バイ・リトル
22. ショック・オブ・ザ・ライトニング (08年映画『K-20 怪人二十面相・伝』主題歌)
23. シー・イズ・ラヴ
24. ホワットエヴァー (アルバム初収録/02年ソニー『VAIO W』CM曲/07年トヨタ『マークXジオ(Zio)』CM曲/09年アサヒビール『アサヒ オフ』CM曲)
25. アイム・アウタ・タイム
26. フォーリング・ダウン (09年テレビアニメ『東のエデン』オープニング曲)


MySpace
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オアシス、最後のアルバムが“ロックの日”に発売

オアシスの歴代シングル曲すべてを網羅した究極の“ベスト・オブ・ベスト”アルバムが、6月9日“ロックの日”に日本先行発売される。

昨年8月、長年にわたる兄弟間の確執が原因でノエル・ギャラガーがバンドを脱退。94年にデビューしたオアシスは、約15年もの歴史にピリオドを打った。アルバム全7作がUKチャート1位に輝き、全世界で5000万枚以上のセールスを記録。そんな彼らの歴代シングル曲すべてを収録したのが、このアルバム『タイム・フライズ…1994-2009』だ。

収録される全26曲中、23曲がチャートのトップ10を飾った大ヒット曲。映画、アニメ、CMなどで使用された人気曲をおしげもなく収録した超豪華な内容だ。さらに「ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン」と、日本ではCMですっかりおなじみ、超人気曲でありながら今まで決してアルバムに入ることのなかった「ホワットエヴァー」というアルバム初収録曲もある。

スペシャル・パッケージ仕様の初回限定盤には、昨年7月21日に英ラウンドハウスにて行なわれたオアシス最後のオフィシャル・ライヴ(約70分)を収録したボーナスCDと、全36曲のビデオ・クリップを収めたDVDが付く。さらに“オアシスのメンバー”としての最後のコメント(日本盤は字幕付)を収録予定とのこと。事実上、最後のアルバムとなる『タイム・フライズ…1994-2009』をお楽しみに。


Barks
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オアシス、ベスト・オブ・ベスト発売決定

アルバム全7作がUKチャート1位に輝き、全世界で5000万枚以上のセールスを記録しているオアシスのCD2枚組ベストアルバムがリリースされる。彼らの輝かしいキャリアを讃える歴代シングル曲全てを網羅したベスト・オブ・ベストは『タイム・フライズ…1994-2009』と名付けられ、日本先行で6月9日に緊急発売に決定した。

アルバムに収録される全26曲中なんと23曲がトップ10ヒットという充実の内容だが、その中には2曲のアルバム初収録曲も含まれている。特筆すべきは、大人気曲でありながら今まで決してアルバムに入ることのなかった「ホワットエヴァー」が遂に収録されたことだ。ここ日本においては2002年ソニー『VAIO W』CM/2007年トヨタ『マークXジオ(Zio)』CM/2009年アサヒビール『アサヒ オフ』CMという、3本のCMに起用されていたあまりにも有名な曲でもある。

また、2010年9月4日(土)から公開となる映画『BECK』のエンディング・テーマにも「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」が使用され、さらなるスポットが当たることに間違いはない。もちろんこの曲も収録済みだ。アルバムの日本盤にはさらに、日本限定シングルとして1998年に発表された「ドント・ゴー・アウェイ」がボーナス・トラックとして追加収録される。

スペシャル・パッケージ仕様の初回限定盤には、2枚組CDに、さらにボーナスCDとボーナスDVDが追加同梱されており、ボーナスCDには、2009年7月21日にイギリス「ラウンドハウス」にて行なわれたオアシス最後のオフィシャル・ライヴ(約70分)が収録。これをお宝といわずして何といおうか。ボーナスDVDには、なんと全36曲ものビデオ・クリップが収録されており、さらにはメンバーのコメンタリー(日本盤は字幕付)の収録も決定。彼らが「オアシスのメンバー」として語る最後の言葉となるだけに、その発言内容は大きな注目を集めることになるだろう。CD3枚+DVD1枚で4,410円(税込)だなんて、激安すぎるじゃないか。

アルバム・ジャケットは、1996年8月10&11日、ロンドン郊外のネブワースにて2日間で25万人を動員したオアシスの歴史的ライヴから。当時の「野外コンサート」動員記録を更新し、本国イギリスはもちろん、世界中にオアシスの名を知らしめた貴重な瞬間の写真でもある。


VIBE
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Oasis 歴代シングル全てがつまった黄金作品が、緊急発売決定!!
アルバム全7作がUKチャート1位に輝き、全世界で5,000万枚以上のセールスを記録、名実共に“現代のビートルズ”と評されるイギリスの国民的ロック・バンド、オアシス。

そんな彼らが、ノエル・ギャラガーの脱退により、昨年その黄金の歴史にピリオドを打った。そんな中、’94年のデビュー以来、数々の記録を塗り替えてきたオアシスの輝かしいキャリアを讃える、歴代シングル曲全てを網羅した究極の“ベスト・オブ・ベスト”アルバム、その名も『タイム・フライズ・・・1994-2009』が、日本先行で6/9(ロックの日)に緊急発売されることが決定した!

アルバムに収録される全26曲中なんと23曲がトップ10ヒット! 映画、アニメ、CM等で使用された大ヒット曲の数々が惜しげもなく収録された超豪華な内容だが、その中には2曲のアルバム“初”収録曲も! 特筆すべきは、大人気曲でありながら今まで決してアルバムに入ることのなかった「ホワットエヴァー」が遂に収録されること。日本盤にはさらに、日本限定シングルとして’98年に発表された「ドント・ゴー・アウェイ」がボーナス・トラックとして追加収録されるという。

また、スペシャル・パッケージ仕様の初回限定盤には、なんとボーナスCDとボーナスDVDを追加収録。ボーナスCDには、’09年7月にイギリス“ラウンドハウス”にて行なわれたオアシス最後のオフィシャル・ライヴ(約70分)を収録! ボーナスDVDには、ビデオ・クリップ全36曲(!)を収録しており、さらにはメンバーのコメンタリー(日本盤は字幕付)の収録も決定している! このコメンタリーは、彼らが“オアシスのメンバー”として語る最後の言葉となるだけに、その発言内容に今から注目が集まっている。

そして、アルバム・ジャケットは、’96年8月に、ロンドン郊外のネブワースにて2日間で25万人を動員したオアシスの歴史的ライヴから。当時の野外コンサート動員記録を更新し、本国イギリスはもちろん、世界中にオアシスの名を知らしめた貴重な瞬間の写真になっているそうなので、乞うご期待!
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歳を食ってきた、時代も流れとる

日経ビジネスの2010年4月12日号に
「ツイッターが震源 エンタメ産業100年目の転換」という特集記事があった。

矢沢永吉の「ネットの時代で、CDが売れる時代が崩壊しつつある」、
というコメントがあって、自分でレーベルを立ち上げ、思うように
活動していることや、同様にマドンナのケースを紹介。

また、1500円のアルバムの印税収入は15円だが、アルバムダウンロードで
自分で販売すると、そのまま全部自分の収入になる、というアーティストの
話も紹介されていた。

レコード会社、CDの存在意義が問われる現在の状況を再度紹介した
ような記事だが、個人的には電子ファイルだけってのはちと寂しく思う。
電子図書があっても紙の本が無くならないといったような論調が、
CDについては聞かれない現状ではあるが、、


蛇足
VIBEにあった違法ダウンロードに関するリアムコメント
http://www.vibe-net.com/news/?news=2002545

Oasis 違法ダウンロード問題は「別に…」
元オアシスのリアム・ギャラガーが、近年深刻となっている音楽の違法ダウンロード問題について見解を語った。

リアムいわく、現在、ネット上で横行している違法なファイル共有は、彼が若かりし頃、音楽チャート番組をテープに録音していたのと同じような行為だとし、一ミュージシャンとしても気には留めていないと告白。

彼は『Shortlist』誌のインタビューで「ダウンロードと同じようなことを、俺も昔はやっていたさ。(ラジオから流れる)チャート番組の好きな曲をテープに録音してた。だから別に(ダウンロードは)気にしちゃいない」と語った。

一方で、違法ダウンロードによって自分たちの音楽が盗まれたと不平を漏らす大物ミュージシャンを批判。「(それよりも)デカいツラした、バカなロック・スターが気に食わんな。ブツブツ言いやがって。少なくとも、世間がソイツらの音楽をダウンロードするってことは、興味を持ってくれてるってことだろ? だったら、ありがたいと思えよな。何をケチくさいこと言ってんだよ。すでにデカい家を5軒くらい持ってるくせにさ。黙れってんだ」と、逆にありがたいと思うべきとの持論を展開した。
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Q issue #286

Qのサイトでは、表紙がリアムになってるんだが、
新宿のタワレコに並んでるGreatest Frontmenの号の表紙は、
ボノなんだよなぁ、、中身は1位がリアムだから、多分一緒なんだろうけど。

表紙が色々あるんかなぁ?
ベストフロントマンは、ノエルというトコくらいだったかな。

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Q286.Jpeg

Q 286 – Featuring The 100 Greatest Frontmen, Liam Gallagher, Florence And The Machine, Zane Lowe, 2010’s Poster Girls, The XX, Plan B and so much more…

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2010年04月13日

『Time Flies』に「Sunday Morning Call」が入るニュース

NME
http://www.nme.com/news/oasis/50623


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'Lost' Oasis single sneaks on new singles collection
'Time Flies' after all Two-disc set looks like it will include a special secret track
April 12, 2010

Oasis' new compilation album 'Time Flies' will include 'Sunday Morning Call', despite it initally appearing that the 2000 single was going to be omitted from the career-spanning release.

The song was initially missing from the compilation's tracklisting, which features every other Oasis single since the band's 1994 debut 'Supersonic'.

However, on promotional copies of the collection 'Sunday Morning Call' features as a unannounced secret track at the end of the second disc of the compilation, coming after the band's final single 'Falling Down', which came out last year.

It is believed this will be the same for the final version of the record.

The Noel Gallagher-sung track, taken from Oasis' 'Standing On The Shoulder Of Giants' album, charted at Number 4 in July 2000.

'Time Flies' will be released on June 14. The cover artwork is a shot of one of Oasis' Knebworth gigs in 1996.

The full tracklisting for 'Time Flies' is:

CD1:
'Supersonic'
'Roll With It'
'Live Forever'
'Wonderwall'
'Stop Crying Your Heart Out'
'Cigarettes & Alcohol'
'Songbird'
'Don’t Look Back In Anger'
'The Hindu Times'
'Stand By Me'
'Lord Don’t Slow Me Down'
'Shakermaker'
'All Around The World'

CD2:
'Some Might Say'
'The Importance of Being Idle'
'D'You Know What I Mean?'
'Lyla'
'Let There Be Love'
'Go Let It Out'
'Who Feels Love?'
'Little By Little'
'The Shock Of The Lightning'
'She Is Love'
'Whatever'
'I’m Outta Time'
'Falling Down' /'Sunday Morning Call' (secret track)


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2010年4月17日 1:07追記

RO69
http://ro69.jp/news/detail/33318

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オアシス、シングル・ベストに隠しトラックが収録?

6月にリリース予定のオアシスのシングル・コンピ盤『Time Flies..1994-2010』にあらためて“サンデー・モーニング・コール”が収録されることが明らかになった。当初はこの曲だけ収録予定曲には含まれていなかった。

94年のファースト・シングル“スーパーソニック”以降のシングル収録曲をすべて網羅するという趣旨のこの『Time Flies』だが、この曲だけが曲目リストから抜けていた。

しかし、プロモーション用の見本盤を試聴してみたところ、2枚組CDのうち2枚目のディスクの最終曲で、これまでのところオアシス最後のシングルでもある“フォーリング・ダウン”の後にかかるシークレット・トラックとして“サンデー・モーニング・コール”が収録されていることがわかった。

おそらく一般に発売されるバージョンも同じ内容になっていると思われる。

アルバムとしては『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』に収録され、ノエル・ギャラガーがボーカルをとるこの“サンデー・モーニング・コール”は00年7月にシングルとして英チャート4位までつけた。

『Time Flies』は6月14日リリース予定でジャケットには1996年の伝説のネブワース公演の写真が使われている。
posted by おっさn at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンの思いを語る的なモンは特に、、

オフィシャル
http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=805

『Time Flies』のオマケなのか、ロッキングオンのリアムのインタビューに
あった解散に伴ってレコード会社が色々やりたがる一環で、
何かの映像アイテムでも出るのかはわからんが、、

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OASIS DOCUMENTARY LOOKING FOR FAN STORIES
12 April 2010

To help celebrate Oasis and their music Big Brother Recordings are working together with Pulse Films to make a documentary about you, the fans of the band.

Whether it was that faithful night at one of their gigs where you met the love of your life, or if you only got to see them for the first time on the 'Dig Out Your Soul' tour, we want to hear from you! We want to know how the key moments of your life were soundtracked by Oasis and their music.

We’re hoping to tell the story of Oasis from the fans perspective, so we’d like to hear your stories from any point in the band's career.

Stories can be big or small, happy or sad, emotional, inspiring, incredible or hilarious… but above all personal and referring to an experience that’s unique to you.

Ideally we’re looking for stories we can get our teeth into: locations we can revisit; the story of an obsession that has persisted to this day; of how your family has come to be defined by Oasis…

A number of successful stories will be invited to take part in the film. Anyone interested should contact Pulse Films – sending through contact details and a summary of your story to oasis@pulsefilms.co.uk


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2010年4月17日 0:34追記
NME
http://www.nme.com/news/oasis/50635
Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000060193
MTV Japan
http://www.mtvjapan.com/news/music/17634
VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=2002581
RO69
http://ro69.jp/news/detail/33305

NME
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Oasis ask fans to contribute to new documentary
Film being made by company behind Blur's 'No Distance Left To Run'
April 13, 2010

Oasis fans are being asked to contribute to a new documentary about the band being made by the company that worked on Blur's recent film 'No Distance Left To Run'.

The film, which is being made by Pulse Films in conjunction with the band's own Big Brother Recordings label, is aiming to tell the story of Oasis from their fans' perspective. As a result, devotees of all ages are asked to contribute, as outlined on the band's official website, Oasisinet.com.

Those interested are asked to send an email to oasis@pulsefilms.co.uk with their contact details and a short summary of their favourite story about how Oasis have affected them personally.

Oasis are also set to release a singles collection, 'Time Flies', on June 14.


Barks
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オアシス、ファンから逸話を募集

オアシスがドキュメンタリー映画を制作するにあたり、ファンからの逸話を募集している。オアシスや彼らの音楽がキーとなるとっておきの話を知りたいそうだ。

バンドのサイト(Oasisinet.com)には、以下のような応募告知が掲載されている。「オアシスと彼らの音楽を称えるため、Big Brother RecordningsはPulse Filmsと一緒に君ら、バンドのファンのドキュメンタリーを作る。彼らのギグで恋人に出会ったとか、<Dig Out Your Soul>ツアーで初めてオアシスを見たとかなんでもいい、君らの話を聞きたいんだ! 人生の重大な瞬間で、どうやってオアシスや彼らの音楽がサウンドトラックになったのか知りたい」

「ビッグでもスモールでも、ハッピーでも悲しいものでも、感情的、インスパイアされた、信じがたい、バカ気たもの…、どんな話でもいい。とにかく君たちにとって個人的でユニークな経験であるならば」

スタッフがそのストーリーにあるロケーションを再訪したり、現在の状況を追いたいそうだ。そして映画に収録されるらしい。興味のある方は、oasis@pulsefilms.co.ukまで。

Pulse Filmsは、ブラーのドキュメンタリー『No Distance Left To Run』を制作した会社でもある。


MTV Japan
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オアシス、ファンから思い出エピソードを募集

ブラーのドキュメンタリー『No Distance Left To Run』の製作チームが、オアシスのドキュメンタリーを製作することが明らかになった。オアシスの公式サイト(Oasisinet.com)では、ファンからバンドにまつわるエピソードを募集している。

映画はパルス・フィルムズ社とオアシスのレーベル、ビッグ・ブラザー・レコーディングスが共同製作するとのこと。ファンの視点からオアシスの物語を描く予定で、幅広い世代のファンによる協力が必要なのだそうだ。

「オアシスと彼らの音楽を祝うべく、ビッグ・ブラザー・レコーディングスはパルス・フィルムズと協力して、あなたたち、つまり、バンドのファンについてのドキュメンタリーを製作します」とサイトには書かれている。

「彼らのライブで運命の人に出会った、あの熱烈な夜であろうが、『Dig Out Your Soul』ツアー(最後のツアー)が初めてのオアシス体験となった人であろうが、皆さんからの連絡を待っています!オアシスと彼らの音楽が、皆さんの人生の重要な時をどのように彩ったのかが知りたいのです」。

「ファンの視点でオアシスの物語を描きたいと考えているので、バンドのキャリアのどの時期のことでも構いません。些細なことでも、幸せなことでも、悲しいことでも、感情的なことでも、感動的なことでも、素晴らしいことでも、笑えることでも…そして何よりも、私的で、あなたにとってユニークな体験をお待ちしています」。

サイトによると、良いエピソードは映画の中でフィーチャーされるとのこと。興味のある人は、パルス・フィルムズ社にメール(oasis@pulsefilms.co.uk)でエピソードを送信とのこと。

オアシスは6月にベスト盤『Time Flies』をリリース予定。


VIBE
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Oasis ファン参加型のドキュメンタリーを制作!
オアシスが、ファン参加型のドキュメンタリーを制作することが明らかになった。

このプロジェクト(タイトル未定)は、オアシスのこれまでの歴史を、メンバーや関係者ではなく“ファン視点”でつづるというもの。オアシスのレーベル、ビッグ・ブラザーは、バンドが過去に行なってきた数々のギグの中で、もっとも思い出深い瞬間を教えてほしいとファンに呼びかけている。

また、ファンそれぞれの日常において、オアシスの曲がいかに彼らの大事な瞬間を彩ってきたかというエピソードも募集中とのこと。

プロジェクトに参加したいというファンは、パルス・フィルムズまで メールで連絡を。自身のエピソードの概要を添えるのもお忘れなく。

なお、オアシスは'09年夏に中心メンバーのノエル・ギャラガーが電撃脱退したことを機に、18年の活動に幕を閉じており、現在はノエルと、弟でフロントマンだったリアム・ギャラガーともに、各自アルバムを制作中といわれている。


RO69
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オアシスがあなたの思い出を募集します

6月にシングル・コレクション『Time Flies..1994-2010』をリリース予定のオアシスだが、実はドキュメンタリー作品も同時に制作しているそうで、なんとファンに協力を求めている。

この作品はオアシスとビッグ・ブラザー・レコーディング、それとパルス・フィルムとで進行させているプロジェクトでファンを軸にしたオアシス・ドキュメンタリーというコンセプトらしい。オアシスのオフィシャルHPでの告知によれば、オアシスの音楽がファンの人生の大事な場面でどんなサントラとして鳴っていたのか教えてほしいとのことだ。

「ファンの視点から見たオアシス・ストーリーを形にしたいので、オアシスのキャリアのどの時点でも構いませんので、あなたとオアシスのお話をお聞かせください」とのこと。

「お話は大事件でもいいし、ささいなことでも構いません。楽しかったり、悲しかったり、感動的だったり、奮起したこととか、ハンパなかったこととか、超ウケたこととか、どんなものでも構いません。ただ、あなた自身だけの、ユニークなお話であることが条件です」

「理想的には、こちらからもいろいろ確かめられるお話が好都合です。つまり、こちらからお訪ねできるような場所であるとか、今でも確認できるコレクターぶりだとか、あるいはオアシスのおかげでうちの家族はこんなことになってしまった……などなど」

「特に面白かったお話には映画に登場していただくことになります。ご興味のある方は連絡先とあなたのお話の要旨をパルス・フィルムまでお送りください」とあるわけだが、果たして日本のファンも対象になるのでしょうか? 試したいという方はこちらを読んで検討してみてください。
posted by おっさn at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ロッキングオン '10年5月号

rockingon1005.jpg

今更ながらメモしてるわけだが、ベストヒット集(Time Fliesのことかな)を
リリースするなど、今後Oasis関係の仕事が入るなど、ノエル脱退後でも
Oasis関係の動きが結構あるんでは?、と思われる内容もあった。

『Time Flies』のリリースが発表が4月1日で、「エイプリルフールか?」
なんて最初は思ったりもしたけど(笑)、時間的にはこの雑誌で「何か変な
アイテムが出そうだ」って予想する時間は、流通時間の関係次第だが、
あった(オレには無かったが)わけで、このコンピリリース情報の
解禁日が4月1日でたまたまうまく行ったのか?なんて思ったりも。
そりゃ、たまたまかな。

インタビューで解散という言葉が散々使われてたけど、英語は
何て表現だったのかなぁ?ノエル脱退の時は、Splitがよくみかけて、
まさにその時はピッタリな表現だったと思ったけど、、


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リアム・ギャラガー、ロッキング・オンにすべてを語る!

■LIAM GALLAGHER
ついにこの男がすべてを語った! 自身のファッション・ブランドをプロモーションするため極秘来日していたリアム・ギャラガーをキャッチ、オアシスの解散、そして新バンドの現在とこれからを赤裸々に明かす独占インタヴュー、掲載!!
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2010年04月09日

リアムのシングルリリースに関するコメント

NME
http://www.nme.com/news/oasis/50562
MTV Japan
http://www.mtvjapan.com/news/music/17618


NME
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Liam Gallagher's post-Oasis band planning October single and gigs
Singer planning to hit the road later in 2010
April 8, 2010

Liam Gallagher has said he is planning for his post-Oasis band to release their debut single this October - and play live shows around its release.

The frontman told Shortlist that the band, as-yet unnamed, are recording their album this month during a three-week stint and aim to finish it by June.

"The album is written," he said. "We're recording it in April for three weeks then we have a break, go back in for another four weeks and it'll be done by June. But it won't be coming out 'til next year. But we're pushing to have a single out in October – so hopefully do some gigs around then."

He added that the new material is "a lot more musical than Oasis". He also said that Oasis would "never" reform.

Gallagher's new band features his former bandmates Andy Bell, Gem Archer and Chris Sharrock.


MTV Japan
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リアムの新バンド、10月にシングルをリリース

元オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーが、新バンドのデビュー・シングルを10月に発表する意向を明かした。

リアムはWEBサイト「Shortlist」に対し、新生バンドは今月に3週間費やしてアルバムをレコーディングし、6月までに完成させると語っている。

「アルバムの曲はもう書けているんだ。4月に3週間かけてレコーディングして、その後、休みを取ってから、さらに4週間を費やし、6月までに完成させる」とリアムは述べた。

「でも、来年まで発表はしねえんだ。だが、10月にシングルを1枚出す方向だよ。その頃にいくらかライブをやれるといいな」。

リアムいわく、新バンドの音源は「オアシスよりも遥かに音楽的」とのこと。元オアシスのアンディ・ベルとゲム・アーチャー、そしてクリス・シャーロックがメンバーだ。

一方で、6月にはオアシスのシングルを集めたコンピレーション・アルバム『Time Flies』のリリースが決定している。


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2010年4月13日 6:01追記
Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000060077

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リアムのニュー・バンド、10月にデビュー「オアシスよりずっといい」

元オアシスのリアム・ギャラガーは、10月にニュー・バンドのシングルをリリース、その後、ツアーを行なう予定でいることを明らかにした。

Shortlist.comのインタヴューで、いつツアーをスタートするつもりなのか問われたリアムはこう答えた。「2010年の終わりのほうだな。曲は作った。4月に3週間レコーディングする。それから休みを取って、また4週間(スタジオに)戻る。6月までに完成するつもりだ。でも、2011年までは出さない。2010年はオアシスのが出るからな。でも、10月にシングルを出すよ。そのころ、ギグをやりたいって思っている」。

アルバムのインスピレーションを問われると、こう話した。「前と同じだ。どうしようもないミュージックを消し去っている。ほかのクソバンド見てるだけで、インスピレーションがわく。みんな、驚くぜ。オアシスよりずっといい」

また、べつのインタヴュー(live4ever.uk.com)で、現在、GORILLAZのツアーに参加しているジェフ・ウートンがベーシストとして正式に加入したことを認めている。元オアシスのアンディ・ベルはギターをプレイするようだ。バンドにはこのほか、ゲム・アーチャー(G)、クリス・シャーロック(Dr)、ジェイ・ダーリントン(Key)が参加しているとみられている。バンド名はまだ決まっていない。
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Time Fliesのアートワーク

time flies cover.jpg

オフィシャル
http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=804
NME
http://www.nme.com/news/oasis/50577

オフィシャル
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TIME FLIES ARTWORK!
7 April 2010

There have been so many iconic gigs throughout the history of Oasis. From Maine Road, Wembley Stadium (both new and old!), Madison Square Gardens to River Plate Stadium in Argentina, to name a very small handful. But we think most people will agree that the most iconic of them all was their record-breaking weekend at Knebworth. 2.5 million people applied for the available 250,000 tickets for those two sunny days back in August 1996.

So it’s fitting that the front cover of the sleeve for the upcoming singles collection features a stellar shot of you the fans from those historic gigs at Knebworth. To view the front cover, click HERE!
http://www.oasistimeflies.co.uk/frontcover/

'Time Flies... 1994-2009' is the forthcoming complete singles collection by Oasis and is released 14th June. More more info, click HERE!


NME
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Oasis reveal 'Time Flies' singles collection cover art
Picture of Knebworth gig used for compilation's cover
April 8, 2010

Oasis have revealed the cover art for their forthcoming singles compilation album, 'Time Flies'.

The cover art, pictured, features a photograph taken during one of the band's performances at Knebworth Park. They famously played the venue before a combined crowd of 250,000 on August 10 and 11 in 1996.

'Time Flies' will be released on June 14 and will feature 26 of the band's singles.
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2010年04月04日

レコード・コレクターズのニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000060-san-soci

あと10年くらいしたら、今の紙音楽雑誌がどうなってるかはわかんないけど、
何とか頑張って欲しいね。

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ロック誌高齢化の波 心は熱く目には優しく活字大きく

ビートルズやボブ・ディランら欧米のベテランロッカーやミュージシャンの特集記事で人気の老舗月刊音楽誌「レコード・コレクターズ」が、主要読者層の高齢化を受け、4月15日発売の5月号から活字を現在より約10%大きくすることが2日、分かった。「字が細かくて読みにくい」との読者からの要望に応えたという。かつて若者文化の象徴だったロック音楽だが、時の流れには逆らえない?!

同誌は昭和57(1982)年にミュージック・マガジン社が創刊した。公称発行部数は約15万部。約10年前から、読者ニーズの取り込みに力を入れるため毎年12月号にアンケートはがきを付け、翌年の2月号に読者が選ぶ「再発CD年間ベスト20」や同誌への意見を掲載するなど活用してきた。

 ここ数年、アンケートはがきを送ってくる熱心な読者のほとんどが50代半ば以上で、「字が小さくて読みにくいので大きくしてほしい」という要望が編集部に多数寄せられたという。編集部内で協議した結果、5月号から文字の拡大など大幅な誌面刷新の実施に踏み切ることにした。

 同誌の寺田正典編集長(47)は「編集部内では文字拡大による情報量減少を危惧(きぐ)する声もあったが、レイアウトに工夫を凝らし、減少は最小限にとどめた。実は私自身も最近、老眼鏡をかけて編集作業をしていることも影響しています」と話す。

 今回の同誌の刷新には、若者の洋楽離れやネットの普及による活字離れの影響もうかがえるが、寺田編集長は「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは1980年代半ばまでで、そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている。読者の高齢化は避けられないが、若い世代にも親しめるようなメディアをめざしたい」と意気込んでいる。

 出版科学研究所(東京)の佐々木利春・主任研究員(59)の話「若者の情報源が雑誌からネットに移った昨今、雑誌の読者の平均年齢はどんどん上がっている。今後、若者向けの雑誌は成立しにくい。レココレのような読者の高齢化にきっちり応える取り組みは今後増えていくのでは」
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2010年04月02日

シングルコンピの『Times Flies...1994-2009』6月14日発売

オフィシャル
http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=801
NME
http://www.nme.com/news/oasis/50492

デラックス盤には、USヴァージョンまで含めたPV映像36個に加え、
2009年のRoundhouseでのiTuneフェスのマテリアルも入るようです。
年代順ではないので、これがそのまんまの曲順か。


オフィシャル
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‘TIME FLIES… 1994–2009 - 14TH JUNE 2010’
1 April 2010

“Oasis will become the premier gilt-edged rock ‘n’ rollers of the age; they will irreversibly change the way you walk and talk, the way you dress… the future’s assured. The past is gone. This is now. Listen. That’s the story.” (NME 1995)

“I consider Noel to be the finest songwriter of his generation.” (George Martin)

‘Time Flies’ is the complete singles collection celebrating the work of Oasis from start to finish. Released on 14th June through Big Brother Recordings, the songs that comprise this album span fifteen glorious years walked tall alongside a staggering seven consecutive number one albums. 1994’s ‘Definitely Maybe’, 1995’s ‘(What’s The Story) Morning Glory?’, 1997’s ‘Be Here Now’, 2000’s ‘Standing On The Shoulder Of Giants’, 2002’s ‘Heathen Chemistry’, 2005’s ‘Don’t Believe The Truth’ and their last from 2008, ‘Dig Out Your Soul’. Starting with their irresistible debut, ‘Supersonic’ and finishing with their very last release, ‘Falling Down’, the album features all 26 singles - 23 Top Tens including 8 No.1's. A deluxe version of ‘Time Flies’ features all 36 videos ever made (all previously unreleased) including versions made for the UK and America, as well as the last ever recorded Oasis live show from The Roundhouse in London on the 21st July 2009.

April 1994 it begins. Effortlessly, the classic singles, ‘Supersonic’ and ‘Shakermaker’ provided a tangible feeling that something was happening; then came ‘Live Forever’, where we saw a young Liam Gallagher nailed to a chair in that bizarre video and somehow the notion that one of ours could again excite, incite and not to mention, sell millions of records was very real. They virtually reignited an ailing industry and revitalised the global music scene. They did this by becoming “the most complete pop group on the planet”. They knew it too; as Noel Gallagher, the band’s principal songwriter, simply explained, “We’re not arrogant, we just believe we’re the greatest band in the World.” His younger brother who went on to become one of the ‘greatest frontmen of all time’, once remarked, “There’s Elvis and me. I couldn’t say which of the two is best.” Oasis owned attitude, and noise and confusion often followed. Early on, Noel said, “All I know is that the gigs are selling out and we’re probably gonna get in loads more trouble on this tour…”

It was this kind of self belief and ambition that flung the world open to Oasis. From their landmark 'arrival' performance at T in the Park in 1994 to the now legendary gigs at Maine Road, a weekend of history-making at Knebworth, world famous venues that included sell out shows at Madison Square Gardens and the Hollywood Bowl, and stadiums from Wembley to River Plate, Argentina and beyond, as well as just about every single festival here and abroad, Oasis rapidly grew but never lost their high cool. How many bands manage that - and why? Undoubtedly, millions identified, aspired, shared the dream of the boys from Burnage making very, very good. Their outspokenness and the very real relationship of Noel and Liam kept us enthralled and amused. At times, it provided real drama, but nevertheless the humanity shone through more often than not.

So what is there left to say about the greatest rock 'n' roll band of our time? These could be the best days of our lives. And they were. And they still are. Oasis entertained on every level. At every concert tens of thousands united to sing along to, be moved by, be energised by and reminisce with this incredible set list - a definitive chronicle of a generation, national anthems, a series of musical lunar landings. Remember whose eyes you were looking into when you first heard ‘Wonderwall’? Who had their arm around you during ‘Don't Look Back In Anger’? Who did you steal a glance from during ‘Stop Crying Your Heart Out’? Mosh with to 'Lyla'? Who did you want to ‘Live Forever’ with? And why did it all work so well, for so long, all around the world, for so many people? For a time, they did change the way we walked, we talked, the way we dressed. For Oasis it was always so simple. Liam Gallagher comments, “I’m totally proud of everything we’ve done… I liked the crazy times and the not so crazy, I liked it all, man.” And Noel Gallagher sums it up by saying, “The fact that we kept it together for so long is testament to our love of the music. It’s from the heart.”

TIMES FLIES… 1994 - 2009

Supersonic
Roll With It
Live Forever
Wonderwall
Stop Crying Your Heart Out
Cigarettes & Alcohol
Songbird
Don’t Look Back In Anger
The Hindu Times
Stand By Me
Lord Don’t Slow Me Down
Shakermaker
All Around The World
Some Might Say
The Importance of Being Idle
D’You Know What I Mean?
Lyla
Let There Be Love
Go Let It Out
Who Feels Love?
Little By Little
The Shock Of The Lightning
She Is Love
Whatever
I’m Outta Time
Falling Down

Keep checking back to Oasisinet for all the latest info on 'Time Flies'.


NME
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Oasis to release singles collection album in June
'Time Flies' is set for release on June 14
April 1, 2010

Oasis are to release a singles collection named 'Time Flies' on June 1.

All of the band's singles released in the UK during their 15-year career – aside from 2000's 'Sunday Morning Call' – are featured on the 26-track compilation.

A deluxe version of the compilation, featuring the band's music videos plus footage of their gig at the London Roundhouse on July 21 last year, will also be released.

The tracklisting of 'Time Flies' is:

'Supersonic'
'Roll With It'
'Live Forever'
'Wonderwall'
'Stop Crying Your Heart Out'
'Cigarettes & Alcohol'
'Songbird'
'Don’t Look Back In Anger'
'The Hindu Times'
'Stand By Me'
'Lord Don’t Slow Me Down'
'Shakermaker'
'All Around The World'
'Some Might Say'
'The Importance of Being Idle'
'D’You Know What I Mean?'
'Lyla'
'Let There Be Love'
'Go Let It Out'
'Who Feels Love?'
'Little By Little'
'The Shock Of The Lightning'
'She Is Love'
'Whatever'
'I’m Outta Time'
'Falling Down'


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2010年4月4日 7:23追記

iTuneのはどういう内容なんだろうか?

CDJournal
http://www.cdjournal.com/main/news/oasis/30209
Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000059841

CDJournal
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オアシス、シングル・コレクション・アルバムを発表!PV集DVD付き限定盤もあり

比類なく美しい曲を書くソングライターと現役屈指の優れたヴォーカリスト、天与の才能を持つギャラガー兄弟を中心に、数々の名曲を世に送り出してきたオアシス(Oasis)の歴代ヒット曲を収めたシングル・コレクション・アルバム『Time Flies』が発売されます。

 これはバンドの公式サイト(http://www.oasisinet.com/)にて明らかにされたもので、1994年のデビューからギャラガー兄弟が枝分かれした2009年まで、過去15年間に発表されたシングル曲をほぼ網羅した全26曲入り。通常版に加え、ボーナスDVDが付いたデラックス・ヴァージョンもあり、初の商品化となるビデオ・クリップ集(全36曲 / イギリス版、アメリカ版含む)と、2009年7月21日にロンドンのThe Roundhouseで行なわれたライヴからの映像が収められます。発売はBig Brother Recordingsより、英国にて6月14日を予定。歴史に残る名バンドの軌跡を本作で振り返ってみては?

Barks
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オアシス、シングル・コレクションをリリース

オアシスがこの夏、15年間のキャリアの集大成となるシングル・コレクション『Time Flies 1994-2009』をリリースする。

タイトル通り、1994〜2009年までにリリースされたシングル26曲を収録。未発表のものも含む36のビデオをフィーチャーしたデラックス盤も発売されるそうだ。

リアム・ギャラガーは「自分らのやってきたこと全てを誇りに思っている…。クレイジーだったときも、それほどでもなかったときも好きだった。すべてが好きだった」、ノエルは「俺らがこんなに長い間一緒にやってきたってことは、音楽を愛していた証だ。心の底から」とコメントしている。
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2010年04月01日

新アルバムに関するリアムコメント

NME
http://www.nme.com/news/oasis/50406
RO69
http://ro69.jp/news/detail/32665
VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=2002349


NME
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Liam Gallagher: 'David Bowie and T.Rex have inspired my post-Oasis album'
Singer also explains his recent comments about U2 and Coldplay
March 27, 2010

Liam Gallagher has revealed that David Bowie and T.Rex have inspired his new post-Oasis album.

The singer told New York radio station RXP that his new group – featuring former bandmates Andy Bell, Gem Archer and Chris Sharrock – are aiming to head into the studio next month with a view to completing the record in June before releasing it next summer.

Watch the video below.

"Andy and Gem are on fire at the moment," he enthused. "There's a bit of T.Rex and Bowie on there, I’m telling you there's a good mix of psychedelia but there’s some good rock 'n' roll tunes on there [as well].

"We're going to record halfway through April, we've got three weeks to do some tunes and if it's all cool we'll go back in June and finish it off. I'd like to have a tune out in October and then put another one out after Christmas and then the album in the summer."

Although he has had several public digs at his brother Noel, who also had his first jovial pop at his younger sibling at his second Teenage Cancer Trust gig at the Royal Albert Hall last night (March 26), he did admit that the pair's new material will be "an exciting time for music".

"He'll go and do his thing and we'll go and do our thing and it'll be an exciting time for music not just in England but worldwide," he said.

But he still had the last word adding: "Noel's record will be good, and ours will be better."

The singer said that they still haven't spoken since Noel quit the band last August but he admitted that they "will at some point".

He also revealed that a new Oasis singles collection will be released in the near future, and he criticised the UK music scene.

"There's a few good bands but there's a lot of bands just making fast food music," he said. "It's not digesting well, they're not making albums. You hear a good tune on the radio and go out and buy the album and it's not all that."

Elsewhere in the interview, Liam explained his recent comments about U2 and Coldplay's dress sense, and he joked that they should go out and buy his own clothing range Pretty Green, which he is currently promoting in the US.

"I've met Bono before and he's a geezer, but someone asked me about fashion and you can see a lot of bands are styled like Coldplay.

"You know they don't buy their own clothes and you should, you should buy Pretty Green," he said before adding: "Coldplay are alright but they don’t do it for me that much, they're not rock 'n' roll enough man. They all live around the corner from me so I don’t want to say too much in case they come round and give me a paper cut."

http://www.youtube.com/watch?v=75ks49pyMnQ
http://www.youtube.com/watch?v=EfhfD_f8kzg
http://www.youtube.com/watch?v=o1qgHl-Top8


RO69
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リアム・ギャラガー「ニュー・アルバムにはTレックスとボウイの要素がある」

この夏リリース予定の新バンドでのデビュー・アルバムはデヴィッド・ボウイとTレックスから影響を受けている、とリアム・ギャラガーが語っている。

ニューヨークのラジオ局RXPに対し、リアムはアンディ・ベル、ゲム・アーチャー、クリス・シャーロックらと結成した新バンドは来月スタジオ入りし、6月までにはアルバムを完成させる予定だと話している。

「アンディとゲムは今夢中で作業してるよ」とリアムは言う。「アルバムにはTレックスとボウイの要素はいくらかある。いい感じにサイケデリアが混ぜ込まれているってことだけどな。でもよく出来たロックンロール・チューンもいくつか入っているよ」

「4月に途中までレコーディングするんだ。3週間で数曲やる。もしクールなものができれば、6月に(スタジオに)戻って完成させる。10月に1曲、クリスマスの後にもう1曲出したいね。アルバムは夏だな」

彼とノエルが別々に作品をリリースすることは音楽にとっていいことだとリアムは考えているそうだ。

「あいつはあいつのものを作り、俺たちは俺たちのものを作る。音楽にとってはエキサイティングな時期になるだろうよ。イングランドだけじゃなく、世界全体でな」と言うリアムだが、ノエルへの牽制も忘れない。「ノエルのレコードは良い(good)ものになるだろうが、俺たちのはもっと良い(better)ぜ」

リアムはこのインタビューでオアシスの新しいシングル・コレクションが近いうちにリリースされることも明かした。また、イギリスの音楽シーンのことをこう批判している。

「いいバンドも少しはいるが、ファースト・フード音楽を作っているだけのバンドもたくさんいる。そういうのはあまり消化がよくないんだ。奴らはアルバムを作っているわけじゃないからな。ラジオで良い曲だと思ってアルバムを買いに行っても、そんなに良くないのさ」

なおリアム・ギャラガーは3月26日、イギリスの音楽誌「Q」が実施した読者投票で「史上最高のフロントマン」に選出された。これを記念して、現在オアシスの英語版オフィシャル・サイトではリアムのサイン入りタンバリンが1名に当たるキャンペーンを実施中。サイトにユーザー登録することで応募が可能になる。下記「関連サイト」よりお進みください。


VIBE
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Oasis オアシス後の新作はサイケ&ロックンロール!?
リアム・ギャラガーが、オアシス解散後初となるニュー・アルバムについて語った。

昨夏のノエル・ギャラガーの脱退劇を経て、オアシスのギタリストのゲム・アーチャー、ベーシストのアンディ・ベル、ドラマーのクリス・シャーロックと共に、新バンドを始動させたリアム。そんな彼らの新作は、デヴィッド・ボウイやT.レックスに影響を受けているという。

NYのラジオ局RXPのインタビューに応えたリアムは、新バンドおよびアルバムについて「アンディとゲムが今、ヤル気満々でさ。(新作には)T.レックスとかボウイの要素も入ってる。サイケデリックな曲もうまく絡めつつ、イカしたロックンロール・チューンも入れるつもりだ」とコメント。また、今後の活動スケジュールについては「4月半ばくらいにレコーディングして、3週間ほど曲を作って、うまくいけば6月にスタジオに戻って完成させるつもりだ。10月に1曲出して、クリスマス後に次の曲を出して、続いて夏にアルバムを出せたらいいなと思ってるよ」と明かした。

一方、兄のノエルもすでにソロ活動を始めているが、「ノエルの(ソロ・)アルバムもいいだろうけど、俺たちの方がもっと傑作だろうよ」とコメントしている。
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新しいベーシストなどに関するリアムコメント

NME
http://www.nme.com/news/oasis/50406
RO69
http://ro69.jp/news/detail/32749
VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=2002363


NME
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Liam Gallagher lays into Bombay Bicycle Club and Bloc Party
Plus singer reveals more about new bassist
March 30, 2010

Liam Gallagher has criticised the current British music scene - laying into bands including Bombay Bicycle Club and Bloc Party.

Despite Gallagher admitting to Live4ever.uk.com that he does not know that many new bands, he picked out a few of the acts he despises most. As well as Bloc Party and Bombay Bicycle Club, he also referenced "Fire Flies" (possibly meaning Friendly Fires) and "Arcade" (possibly meaning Arcade Fire).

"Do you want me to say I like Bloc Party?" Gallagher asked. "I don't even know who the new bands are. Do you want me to say I like Fire Flies? Or Arcade… or fuckin' Bombay Bicycle - they can fuck off with that name for a start!

He added: "I'm not gonna pick up Bombay Bicycle's record 'cause of the stupid fuckin' name they've got."

Meanwhile, Gallagher also gave more details about how he met his new bassist Jeff Wootton, who is currently on tour with Damon Albarn in Gorillaz.

He confirmed that the 24 year-old is part of his new band (alongside former Oasis members Gem Archer, Andy Bell and Chris Sharrock), but that the bassist will only play live for the time being.

"He's not going to be playing on their album. Just live. But we'll see how it goes, you know what I mean?" explained Gallagher. "Jeff's an ambitious kid. He's only 24 and he's a fully-fledged musician."


RO69
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リアム・ギャラガー、「ファイアー・フライズ」、「アーケイド」を攻撃

リアム・ギャラガーがブロック・パーティーやボンベイ・バイシクル・クラブなどのイギリスの若手バンドをけなしている。

音楽サイトLive4everのインタビューで新しいバンドのことはあまり知らないと話しているリアムだが、いくつかのバンドの名前を挙げて攻撃した。上記の2組以外にも、「ファイアー・フライズ」(「蛍」の意味。フレンドリー・ファイアーズのことと思われる)と「アーケイド」(アーケイド・ファイアのことと思われる)も好きではないそうだ。

「俺にブロック・パーティーのことを好きだって言わせたいのか?」と最近のバンドのことを訊かれたリアムは答えている。「俺はどれが新しいバンドなのかさえ知らないんだ。ファイアー・フライズやらアーケイドやらのことも好きだって言わせたいのか? くそボンベイ・バイシクルもか? 奴らには名前からしてうんざりさせられるよ!」

「ボンベイ・バイシクルのレコードなんて手に取らないね。阿呆みたいな名前だからな」

また、このインタビューでリアムは新バンドでベースを担当することになったジェフ・ウートン(Jeff Wootton)についても語った。この人物はゴリラズのツアーにも参加することも決まっている(http://ro69.jp/news/detail/32595)。

「あいつは最高のミュージシャンだよ。奴ら(ゴリラズ)のアルバムではプレイしないがな。ライブだけさ。でもこの先どうなるか見てみるつもりだよ、俺の言いたいこと分かるだろ? ジェフは野心的なガキだ。まだ24なのに一人前のミュージシャンだからな。でもそのうち『聞いてくれよ、俺は自分の作品が作りたいんだ』とか言い出すかもな。でも俺たちにはベース・プレイヤーが必要だし、あいつはクールなんだ。ベースも弾ける」


VIBE
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Oasis リアム、得意の毒舌で音楽シーンを斬る!
元オアシスのリアム・ギャラガーが、得意の辛口で現在の音楽シーンを一蹴した。

英サイト、Live4everのインタビューで、リアムは以前賞賛していたザ・ストロークスやブラック・レベル・モーターサイクル・クラブといった米国のバンドについて、「ああ、確かにヤツらは、まあ悪くはないさ。だが今は、マトモな曲を書いちゃいない。名曲ってものを書いてないだろ。ザ・ビートルズとか(ローリング・)ストーンズみたいに、時間が経っても忘れられることのない曲をさ」とバッサリ。

一方で、「それをやってた唯一のバンドが、俺たち(オアシス)だった。そして俺たち(リアムの新しいバンド)が、違った形でそれを今後も続けるのさ」と語った。

また、英国の音楽シーンについては「イングランドのシーンときたら、頼もしいヤツがひとりもいやしない。どいつもこいつも仕事人間になりやがって、ヒット作を1つ持ってるだけの、ファストフードみたいにつまらんヤツらばかりさ」と酷評。

目下、気になる新人バンドはいるかと訊かれると、「俺はくだらない弱小バンドを見るのに時間を費やすことはしない。そういう(新人バンドの)多くは、契約がうまくいくとなれば、人のケツだって舐めるだろうよ。今イングランドにいる、“ロック・スター”と呼ばれてるようなヤツらはみんな、そんなふうにいつでも変身できるのさ。吐き気がするね。今バンドをやってるヤツなんて、半分はそんなもんさ」と吐き捨てた。
posted by おっさn at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コメントに関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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